広島でリトミック おとみみ ブログ

リトミック、リトリト、リトミックパーティー、ピアノ、音楽療法

「スーのわくわくリトミック」 ご案内

リトリト   

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3才の娘が今一番すきなのが、

ディズニー!

ミッキー、
ドナルド、
ミニー、
グーフィー、
プルートなど、
主要キャラクターに親しんでいたところに、
3月、はじめてのディズニーランド。

この経験が拍車をかけたようで、
ディズニー熱はとどまるところがありません。

ディズニーキャラクターがついているものは、
ノートや、
絵本、
音楽ドリルまで、
すべてがお気に入りに・・・。

ミッキーのバイエルなんて、楽譜もあります。
こういうのだったら、喜んでするんですよね。

こどものバイエル(1) ミッキーといっしょこどものバイエル(1) ミッキーといっしょ
(2008/07/25)
不明

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1?2才の子どもたちが大好きなのは、
まず、「アンパンマン」

丸みを帯びたキャラクターが子どもたちに安心感を与えるのと、
「アンパンマン」という言葉の言いやすさ。
(「アンパンマン」という言葉はかなり早い段階でいえるようになるようです。)
1?2才の子どもに絶大な人気をほこるアンパンマンですが、
不思議と、
だんだん、みんなそれを卒業していくんですね・・・。

プリキュア、トーマス、シンケンジャー、ポケモン・・・

うちの子はそれがディズニーなのですが、
とても奥の深い世界。
まだまだ、長い間楽しめそうです。

今の目下の興味は、ディズニー制作のアニメを見ていくこと。
週1のペースで10数本、見たでしょうか。

先日、
「トイストーリー」と、
「トイストーリー2」を見終え、
次は、
「トイストーリー3」を映画館に見に行くんだと、
言っています。

初めての映画館体験は、「トイストーリー3」になるかもしれません。

以前、娘がめいろに「はまっている」という話をしました。
この1ヶ月ほど、めいろに夢中です。

くもんのめいろのドリルを一冊、一冊とクリアしてきたのですが、
通称「しまうまのめいろ」(娘命名)が難しく、
ずいぶん苦戦しておりました。

線をはみ出したり、ぐちゃぐちゃ鉛筆で書きなぐったり・・・。

確かに難しい問題が多く、1ヶ月前からしたら、
ずいぶん進歩しているのですが・・・。

途中、少しやさしめの「めいろあそび せかいのめいしょ」を入手、
こちらは少しやさしめで、解けるのがうれしく、
毎日取り組んでいました。

それが終わる頃には、いつの間にか、
「しまうまのめいろ」もできるようになっているではないですか!

1ヶ月かけて、やっと終わりました!

継続していけば、道が開けるということを学んでくれたかな?
あきらめないで続けてくれたのが、うれしかったです!!

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でも、これが終わったら、適当なものがないんですよね。
どなたか、おススメがありましたら、教えてくださいね。

この夏の楽しみ。

ブルーベリーの収穫。

IMG_5455.jpg

この夏にいただいたものですが(ありがとうございます!!)、
娘がこのブルーベリーにはまってしまって、
熟したものを発見し、
収穫して持ってくるようになりました。

食べるのはどうも自分の役目だと思っているらしく、
この夏全て!のブルーベリーを娘が食べました。

30?40個は実ったでしょうか。

まだまだ、楽しめそうです。

今年の漢字は「変」に決まったそうで・・・。
確かに、変化の多い年だったかもしれません。

サブプライム問題による世界の不況、
中国経済のバブルの崩壊、
ガソリン価格の乱高下など、
投機マネーが実体経済に大きな影響を及ぼし、
その影響のすさまじさに世界中が翻弄された、そういう年でした。

自分にとっても、いろいろ大きな変化があった年でした。
来年に生かすためにも、ココで簡単に振り返っておきたいと思います。

1月
京都に家族で旅行する。
世界遺産にもなっている竜安寺の庭を見て、
何となく心を新たにする。

新しいことをはじめなければ、という気持ちになる。
早速、引越し先物件を探し始める。

結婚してから5年住んだ部屋にさよならする決意をする。
(娘が生まれた場所でもあったのですが・・・)

2月
不動産屋に問い合わせて、
たくさんの引越し候補地をめぐる。
最初は、マンションを考えていたが、
一軒の古い家に「ビビッ」と衝撃を受け、
そこに決定する。

和久洋三さんに出会う。

ドレミ発表会無事終了。

3月
もくれんの咲く家に引越す。

親子でわくわくリトミックパーティー「リトリト」第1回目開催。
前日、誰も来ない夢を見る。
が、雨の中、9組26人の方が集まってくれた。
その中に、後々お世話になる力さんがいた。

4月
「リトリト」第2回目開催。
問い合わせが殺到し、72人の参加。
人数の多さにびびる。
実は、その日は、ドラムサークルとのダブルヘッダーで、
準備に疲れる。

自宅でのリトミック教室を開始。

5月
義理の従妹の結婚式に出る。
1月に続いて、またもや京都に自動車で向かう。
宇治では平等院鳳凰堂を見物し、
その地で、岩田英憲さんのパンフルートの音色を聴いて、
感激する。

6月
スーの教室の生徒たちがピアノコンクールに多く出場。
力さんの尽力のおかげで、府中町で初リトミック。
上野さんのドラムパラダイス始動など、
いろんなイベントのサポートにまわる

7月
スーの教室のピアノコンサートの、
ゲストである岩田英憲さんのお宅を訪問。
リハーサルに同伴する。
開放的なご家族の様子に感銘を受ける。
(もちろん、本番のパンフルートの演奏も
厳しいプロ意識に貫かれた、大変素晴らしいものでした。)

祗園公民館の第4回「リトリト」の申込みで、
3日にして定員に達したことに期待の大きさを感じる。

8月
上野さんのドラム天国、好評のなか、終了。
ビアガーデンで飲む。

安佐南区民文化センターでの第5回「リトリト」開催では、
車の渋滞がおき、駐車場に入れなかった車が何台もあったことを
知らされる。

「リトリト」の依頼が次々に舞い込む。

我が家で初バーベキュー。1歳の娘がはじめて「肉」を口にする。
それからことあるごとに、「にく、にく」と言葉を言うようになる。

9月
西区民文化センターの「リトリト」では会場に入れなかった人が、
150人ほど出る。
2回公演を区民文化センターの人に持ちかけたが、
うまく連携がとれず、待っていたお客さんをお断りするという、
とても苦い経験をする。
区民文化センターの甲便さんにとてもお世話になる。

10月
府中にこにこママの会主催のイベントで、「リトリト」を開催。
手作りのイベントが成功したことに感動する。

リトミック講座の第1回目を開催。
遠くは山口県から参加してくれる方もいた。
魅力的な方に多く集まっていただく。

娘をはじめて託児所に預ける。

11月
安佐南保健センターが主催していた、
子育てイベントの講座を引き受ける。
1日としては、最大の300人の人に向かっての
リトミックパーティー「リトリト」。
観客動員が累計で1000人を越える。

12月
スーの教室のコンサート終了後のクリスマス会で、
クイズを担当。

自宅でクリスマス会、兼、ホームコンサートを開く。
自宅でコンサートを開くことができたということに驚く。

・・・と、何だか、リトリトのことばっかり書いてますね。

娘の変化も書きたいし、
自分の教える仕事における変化も書きたいのですが、
とりあえず、今日はこの辺にしておきましょう。

IMG_2046.jpg今年お世話になったCさんの出産祝いや、
10月の府中でのイベントの打ち上げ、
リトリトの忘年会も兼ねて、
我が家でホームパーティーを開きました。

今回のメインは鍋。

しかも、イノシシの肉。

20数年ぶりに口にするとあって、ぼくも興奮していました・・・^_^;。

メインのイノシシは後の楽しみにして、
乾杯の後は、ぼくが仕込んでおいたおでんをみんなでつつきました。
その横では、スーとトムさんの演奏。
贅沢を楽しみました。

今回のパーティーでは、一人一芸を披露することになっておりました。
絵本の読み聞かせ(りえちゃん)や、絵本の歌い聞かせ(ともりん)、Oさんのフルートトリオなど、
盛りだくさんな内容でした。

IMG_2006.jpg

リトリトファンのまる君(家でリトリトごっこをしているそうです!!)も絶好調で、
何曲も歌を披露してくれました。

えっ・・・?、じゃあぼくは何をしたですって?

誰よりも芸のないことには自信がありますので、
この企画を思いついたとき、一番あせったのですが(自業自得ですが・・・)、
最後の最後で、登場させていただきました。

サプライズになっていたら、とてもうれしいです!!

そんなこんなで、長時間になってしまったホームパーティー。
子ども達はそんな長時間にもかかわらず、みんな超ハイテンションで、
こちらが圧倒されました。

あっ、そうそう、イノシシも食べましたよ!
豚よりも濃厚で歯ごたえのある、美味しい肉でした。

IMG_2028.jpg

生後1ヶ月のS君を抱いて、その軽さとかわいさに、
なつかしさを禁じえませんでした・・・。

IMG_2040.jpg

今日は日記風に。

今日は、自宅教室でのリトミックに、生後2ヶ月の赤ちゃんがやって来ました。
とてもかわいかったです。
やっと笑うことを覚えた子どもがする笑顔。とても癒されました。

11月23日に広島経済大学で行われた子育てイベントのアンケート結果が今日届きました。概ね好評のようでホッとしました。「以前楽しかったので、また来ました」と書いてくれていた人が何人もいらっしゃって、とても励みになりました。
親子でワクワクリトミックパーティー「リトリト」は参加者のみんなといっしょに作り上げていくイベントです。これからもぜひぜひご参加くださいね。
リトリトのメンバーに一度声をかけてみてくださいね。みなさんともっともっとお話がしたいです。

最近考えていたことを記事にしたのですが、あまりに内容が堅くなりすぎたので、公開することを控えました・・・^_^;。こっそり、どこかにアップしようと思っています。

取りとめもない内容ですみません・・・。

081109リハ11月23日のイベントに向けてのリハーサルを自宅でしました。いつか、自宅でコンサートを開きたいという野望!があるのですが、それが可能かどうか、今日実験してみたのでした。

14時から打ち合わせを始め、徐々にプログラムが形を現していきました。通しでリハーサルを開始した17時45分には、ある程度の完成を見ました。

14時には「何もなかった」のがうそのようです。とても楽しいプログラムに仕上がりました。

スー、リエ、トムさん、ともりんの会話やアイデアから、自然と流れが生まれました。即興的要素にあふれている「リトリト」らしさが出た今回のリハーサルでした。

11月23日のイベントの紹介をします。今回は久しぶりに大人サイズのドラムセットが登場します。トムさんが大活躍しそうです。ぼくも楽しみにしています。

IMG_0456.jpg2008 子育て応援イベント
ほわっと!ほっと!子育てリ楽ゼーション

親子でわくわくリトミックパーティー「リトリト」
2008年11月23日(日)
?午前10時30分から ?午前11時30分から
場所●広島経済大学 興動館
(広島市安佐南区祇園5-1-27)
※入場無料。各先着50組。
当日、午前10時より、会場にて申込み受付します。

イベント詳細はこちらから


ぼくの義理の父である、須崎博通さんの本『鳥取近代化の歴史考』が第32回鳥取県出版文化賞の最終選考会で、見事、出版文化賞に選ばれました。とてもうれしいニュースです。

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この本は、高校の社会科教員だった義父が、ずっと書き溜めてきた論文を、退職後、一冊の本にまとめたもの。鳥取県で起こった近代への歩みを、数々の資料を駆使しながら、丹念にたどったもので、大変な力作です。

義父はこれまで何冊も本を出版しているのですが、この本は、研究生活の集大成という感があり、特別な思い入れがあるように感じられました。

その本の書評をぼくは頼まれたのです。だから、校正段階から、繰り返し読ませてもらいました。
そして、書評の原稿を書いて、義父に見せると、「うーむ」という感じなんですね。

だから、また訂正して、原稿を持っていく。

また、「うーむ」という感じで、書き直す。多分、義父も大事にあたためてきた本なので、しっかり紹介して欲しいと思っていたのでしょう。苦労の末、やっとOKをもらったという、その意味でぼくにとっても思い出深い本です。(書評は出版後、日本海新聞に掲載されました。)

義父は本当に歴史が好きなんですね。普通の人々の歴史を、資料を駆使しながら、丹念に追っていく。記述は淡々としているのですが、当時の人々の暮らしを見る視線はあたたかいのです。

本の表紙は、国の重要文化財にもなっている、明治期の洋館「仁風閣」の写真。

この写真、実は、ぼくが撮影したものなのですが、普通によく撮影される正面からではなく、背面から撮影してみようという、義父からの提案で、撮ったものです。
「背面から」というのが、実に、義父らしいなと思うんです。

光が当たりにくい部分に、目を配る義父の著書。気になった方は、こちらまでお問い合わせくださいね

出版文化賞受賞の記事はこちらから

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