広島でリトミック おとみみ ブログ

リトミック、リトリト、リトミックパーティー、ピアノ、音楽療法

「スーのわくわくリトミック」 ご案内

リトリト   

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
2007年2月1日はとても記念すべき日になりました。

2月1日午後7時02分、体重3250グラムの元気な女の子が、僕たちの自宅で誕生したのでした。
(自宅出産を選んだ理由については後日書きます。)
これで、僕も父親になったわけですが、その実感はこれからジワジワやってくるのでしょう。

それにしても、子どもが産まれてくる、その過程に、とても感動しました。今は、その感動を言葉にするのに、おぼつかないほどです。

陣痛が始まったのが、2月1日の午前2時。最初は10分間隔で痛みが襲ってきます。

 「1分痛みを我慢すれば、10分は楽できる・・・」

と励ましていました。スーによると、陣痛の痛みは、今まで味わったことのある痛みの中でも、最強の部類に属していたそうです。

それが5分間隔で1分の痛み、3分間隔で1分の痛み、陣痛の間隔は短くなっていきます。それにしたがって、痛みもますます強度を増してくる。最強の痛みのさらにその上を行く痛み、もう限界と思って、助産師の前原さんに連絡したのが、午前5時。

この時点で、スーはもう、持たないと思っていたようです。

前原さんは冷静に午前7時に来ることを約束し、電話を切りましたが、後2時間も持つんだろうかと思わせるほど、スーの痛みも限界に達していました。

鳥取のお母さんにも電話し、急遽、広島に来てくれることになりました。

(つづく)
職場でもらった花束の横に眠るわが子。名前はまだありません。

赤ちゃん

スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://pianoart.blog63.fc2.com/tb.php/79-c16f6742

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。