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リトリト   

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by m

今日は、おすすめ音楽、第一回です。
セヴラック
最近、スーのコンクール関連で、CDを注文することが多いのですが、例えば、先日、セヴラックというフランスの作曲家のCDを注文しました。この中の「ロマンティックなワルツ」という曲がピティナD級の課題曲になっているのでした。ロマン派とは違った和声の響き、なんだか、さわやかでとてもよい曲です。

で、調べてみたら「日本セヴラック協会」というものがあるんですね。顧問に舘野泉さんが名前を連ねていたりして、大きな組織ではないみたいですが、着実な活動を続けているようです。

でも、このCDは手元にないので、今日のおすすめはこれではありません。

グルダの「ベートーヴェン・ピアノソナタ全集」です。
グルダ
とにかくビックリするのが値段ですね。クラシックのCDもずいぶん安くなりました。ぼくは、この中で2枚のCDはすでに持っていたのですが、ためらわずに、購入しました。何しろ、グルダのベートーヴェンの演奏は宝みたいなものですから・・・。ピアノ協奏曲も入ってこの値段ですか。ため息が出ます。

ぼくは、大学時代の恩師にベートーヴェン後期ピアノソナタ第30番?32番の素晴らしさを教えてもらいました。精神が透き通っていくような、とても精錬された音楽です。後期のソナタによく出てくるトリル(tr???)って、どこかこの世のものとは思えないほどの美しさです。そのとき、「これを聴きなさい」と教えてくれたのが、グルダの演奏でした。

そんなことを思い出しながら、グルダの演奏をとっかえひっかえ聴いていたのでした。全体的にテンポは速めです。これを基準に演奏すると、コンクールでは速過ぎると思います。でも、グルダのリズム感って、結構すごいでしょう?一つのベートーヴェンの解釈として、立派です。今のところ、ぼくにとって、最高のベートーヴェンのピアノソナタの演奏です。

でも、コンクールの手本になるのは誰の演奏って聴かれたら、「グルダ」とこたえるのは躊躇してしまいます。結構、難しいです・・・。これは専門家であるスーの意見を聞かなければなりませんね・・・。

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