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「スーのわくわくリトミック」 ご案内

リトリト   

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by m

土日で、スーの教室の生徒が出場する、コンクール関連のイベントに行ってきました。

まずは、中国ユース音楽コンクール。
会場は、中国新聞ホール。
中国新聞ホール


中国新聞ホールは音が響かないホールで、しっかり一音一音弾いた方がよいホールです。中学生の演奏で、バッハのシンフォニアを聴いてきました。

そこから、廿日市文化センター「さくらぴあ」の小ホールに移動しました。
ピティナのステップにスーの教室から5名出場しました。
さくらぴあ


こちらは、とても響きのよいホールです。
日本には、残響の少ないホールが多いので、人によっては響きがありすぎると思われるかもしれませんね。
ぼくは、残響の多いこのホールは、クラシックの演奏に適していると思います。
反射板は本物の木で、本当にお金をかけて、作ってあります。天井も高く、音楽がホール内をグルッと回っていきます。

広島で残響の多いホールは、東区民文化センターのスタジオ、エリザベト音楽大学のザビエルホール、セシリアホールだと思いますが、その中では、一番、バランスのとれた響きをしてます。

何か、対照的なホールを聞いて、いろいろ考えた一日でした。
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