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リトリト   

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先日、娘が、ある楽譜に載っている「アヴィニョンの橋の上で」を弾いていました。

「アヴィニョンの橋の上で」というのはとても有名なフランスの民謡なのですが、
娘が弾いていたのは、やや斬新なアレンジで、
いつも聞きなれているハーモニー、リズムとちょっと違う。

子ども心をとらえたのか、娘も、いたく気に入ったようです。

その楽譜には、次のような箇所が・・・、

IMG_2527.jpg


休符があっての3連符と八分音符の組み合わせで
「つまづくような印象」になる部分です。

娘は、急にピアノから離れて、
早速、ソファーとクッションを組み合わせて、
「橋」をつくっていました。

自分で作った「橋」らしきものの上を
音源(この楽譜にはCDもついています)を聴きながら、
歩きます。

その箇所が聞こえるたびに、つまづくような仕草。

何度もリピートして、聴いていました(*^_^*)

音楽を身体の動きに移すというのはリトミックでずっとしてきたこと。

リトミックでの経験がこんな風に生きているんだな?と、
改めて感じる瞬間でした。

少し変わった「アヴィニョンの橋の上で」はこの楽譜に載っています。

全曲収録CDつき 歴史を学べる資料つき 4期のピアノ名曲集 1 バロック・古典・ロマン・近現代 バイエル程度全曲収録CDつき 歴史を学べる資料つき 4期のピアノ名曲集 1 バロック・古典・ロマン・近現代 バイエル程度
(2009/12/19)
市瀬 悦子

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この楽譜についての  詳しい説明はこちらから

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