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娘が生まれてから、
子育て関係の本を読むことが多くなってきました(*^_^*)

本屋でふと目に留まったこの本ですが、
面白くて、あっという間に読んでしまいました。

長男・博さんを日本画家、
次男・明を作曲家、
娘・真理子さんをヴァイオリニストに育てた、
千住文子さんの本。

子ども達が夢中に取り組んでいるものを、
尊重し、それを応援する、
お父さんとお母さんの姿が印象的でした。

子ども自身が興味を持ったものに取り組んでいるときの
「集中力」のすごさ、
これこそが人を成長させる原動力と考える子育てが実践されます。

長男の博さんが部屋中に絵を描いた時も、
それをとめずに、自由に描かせたそうです。
(すごいな??)

それに対して、壁に紙を貼って、
子どもに絵を描かせた方がいました。
そのお子さんはやがて絵を描かなくなってしまったそうです。

その違いは何なのか、
この本を読むと、何となく、理解できるような気がします。

長男、博さんの急な進路変更、
次男、明さんのこれまた、急な進路変更にも、
反対せず、
30歳までは見守るといった父、鎮雄さん。

千住家の人々を動かしていったのは、
鎮雄さんの教育哲学でした。


千住家の教育白書 (新潮文庫)千住家の教育白書 (新潮文庫)
(2005/09)
千住 文子

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家族の結びつきについても、考えさせられるよい本でした。

もう1冊、こちらも面白い本です。


千住家にストラディヴァリウスが来た日 (新潮文庫)千住家にストラディヴァリウスが来た日 (新潮文庫)
(2008/04/25)
千住 文子

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