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明けましておめでとうございます(*^_^*)
更新がずいぶん滞っていましたが、
今年もどうぞよろしくお願いします。

この年末に、中国は上海に行ってきました・・・

上海は緯度的に鹿児島県と同じくらいで、日本と同じような気候。
あえて出かけるような季節でもなく、
しかも、外交的な問題もあって、
日本人観光客が激減している時期。
(現地の案内人の方も、日本人の観光客が来なくなって、
困っている・・・と言っていました)

そんなオフシーズンの中、上海へ出発。

少しあまのじゃくな我が家らしい行動パターンです(汗)

わずか4日間ですが、いろんな意味で刺激的な!?経験をして、帰ってきました。

それはまた、いつかご紹介することとして・・・、
今日は、音楽に関する話題について書きますね。

中国では一人っ子政策の影響もあって、
子どもに対する教育熱が高くなっているそうです。

本屋さんに行っても知育系の教材が多く並んでいます。

ピアノも、そういう意味では、
盛んに学習されるようになってきているそうです。

ランランや、ユンディ・リの活躍で、
ピアノが、ますます身近なものに感じられるようになってきたということでしょうか・・・。

ですが、
子ども用の教則本は日本と比べると、それほど多くはありません。

外国ものの翻訳と、自国のものが数種。

中でも、よく使われているのは、
日本でもおなじみの、
「トンプソン 現代ピアノ教本」みたいです。

本屋さんでも、他の教則本を押しのけて、
大々的に並べられており、存在感が抜群です。

あとは、バスティンもちらほら見かけましたが、
バイエルはそれほど使われていないようです。
(あるにはありましたが、片隅に追いやられている感がありました。)

中国版で面白いのが、多くの教則本に、
DVDがついているということ。

DVDに中国の指導者の方が出てきて、画面上でレッスンしてくれるのです。
中国では、独習者の方が多いのでしょうか。
お国柄が見られておもしろいところですね。

価格は、2枚組のDVDがついて、日本円にして1冊 500円程度でした。

IMG_1876.jpg
(これが中国版のトンプソン)

総じて楽譜は日本に比べて相当安いという印象でしたが、
全部買って帰るわけにはいかないので(汗)、
気になりながらも購入していなかった、
ショパンのエキエル版の楽譜を数冊購入して帰ってきました。

昨年に開催されたショパンコンクールでは、
明らかにこのエキエル版の存在感が増していましたね。
(これからのショパン演奏でのスタンダードになるべく、
ポーランドが国を挙げて、この楽譜の使用を後押ししているように感じられました。
従来の楽譜との音の違い、よく考えられた運指など、
とても価値の高い全集です。)

IMG_1875.jpg

これだけ買っても、3000円弱ですから、
その安さが分かろうというものです。

IMG_1877.jpg

中国といえば、コピー製品が多いというイメージですが、
一応、ライセンス版ということみたいです。
店頭に並んでいる、
ほとんどの楽譜にこのマークが印刷してありました。

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