広島でリトミック おとみみ ブログ

リトミック、リトリト、リトミックパーティー、ピアノ、音楽療法

「スーのわくわくリトミック」 ご案内

リトリト   

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by m

今日は、広島市 安佐南区 安東公民館でのリトミック4回目。
子どもたちも、少しずつ、ぼくの顔を覚えてくれてきたようです。活動の最後に、みんな1人ずつ、「さようなら」のタッチを、スーとするのだけど、タンタンくん(フランスのタンタンというキャラクターに似ているので、ぼくが勝手に命名)という男の子が、ぼくのところにトコトコとやってきて、タッチをしてくれました。気配りのできる1歳児ですね・・・。ありがとう!!

それはさておき、今回の活動報告。

しろくまちゃんのほっとけーき1 てをたたきましょう
2 ひげじいさん
3 おはようのうた(鍵ハモバージョン)
4 おかあさんとこんにちは
5 フリーフォール
6 ガタガタバス
7 おさんぼ
8 足の下トンネル
9 かくれんぼ
10 絵本「しろくまちゃんのほっとけーき」
11 不思議なポケット(ダンスバージョン)
12 ♪ゆりかごのうた
13 ♪バラの花輪?みんなころぶ♪

子どもたちも活動にだんだん慣れてきたようです。大きな声が出てきました。走り回る子どもも出てきました。そして、ぶつかってコツン!泣いちゃう子どももいるのですが、にぎやかになってきました。

今日は、「ひげじいさん」のような定番の遊びを入れました。みんな知ってて歌ってくれます。そこから、いつもの「おはようのうた」
みんなに、いっせいに「ハーイ!」といってもらった後で、鍵ハモのマウスピースを口にくわえたスーが、一人ずつに鍵ハモを差し出します。

 「プ?」「ポッ」「ピロッ」「ペッ」・・・

みんな恐る恐るも鍵ハモのキーを押します。返事もいろいろでした。

そこから、スーは、鍵ハモで音楽を奏でます。ところどころで「ピロッ!」と音を出して、ジャンプします。その動きがツボにはまった子どもがいました。

 「ピロッ!」(ジャンプ)
 「キャハハハハ」

 「ピロピロッ!」(ジャンプ)
 「キャハハハハ」

音楽とストップのバリエーションなのだけど、楽器と動きが変わるだけで、何だか、新鮮です。みんなに、笑いのツボが芽生え始めた瞬間でした。

みんなの反応が少しずつ変わってきています。いつもの「ガタガタバス」では、お母さんのひざに乗らないで、一人で立って、腰を振って、ダンスする子どもが現われました。イヴちゃんです。

1歳児でもこんなにノリノリでダンスできるんだろうか?というくらい、ノリノリです。お母さんが手で動きをつけてあげているのですが、すごいスピードで腰フリフリです。ビデオ、観てもらいたいくらいです!

腰フリフリ

イヴちゃん、音楽が止まると、
 「パー」とか、
 「アー」って、
声を出します。タイミングがあまりに絶妙なので、他のお母さん方からも、「かわいい!」という声がもれました。

絵本「しろくまちゃんのほっとけーき」では、絵本を読み聞かせた後、フラフープをフライパンに、リズムスティックをまぜ棒に、カラーパネルをホットケーキにして、ホットケーキ作りをはじめます。

材料を混ぜ混ぜして、プライパンに載せて、ひっくり返して、ホットケーキが出来上がります。カラーパネル見て、よだれが出ちゃいそうです。みんなで、ホットケーキをパクッ!って食べたふり。

活動の最後に、「バラの花輪」という曲を演奏しました。まだ、立って歩けない子もいるので、お母さんの抱っこバージョンです。お母さんに抱っこしてもらって、「ハクション!、ハクション!」でジャンプ、ジャンプ、「みんなころぶ??」で、みんなころびます。笑いが起こっています。
このバラの花輪は、みんなが歩けるようになると、もっと盛り上がる活動です。そのための準備なのですね。

今日は、こどもの表情が豊かになってきたのが印象的でした。最初は、戸惑っていた子どもも、次第に活動に引き込まれてきました。笑い声、歓声、手拍子、動作や表情も、大きく、豊かになっています。

多分、お母さんたちが、熱心に活動をサポートしてくれてるのが大きいですね。

あるお母さんの声が聞こえました。「この間、足が筋肉痛になったのよ。」

みなさん、本当にお疲れ様でした!

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