広島でリトミック おとみみ ブログ

リトミック、リトリト、リトミックパーティー、ピアノ、音楽療法

「スーのわくわくリトミック」 ご案内

リトリト   

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by m

おとみみ第1回の報告です。お待たせしました。

ドクターのファシリテートで、ドラムサークルからのスタート。会場には、円の形に椅子を並べていました。受付の間から、ドクターと弟子のクワちゃんが、基本のリズムをたたいています。

そこに、一人ずつ、受付を済ませた参加者が座っていき、リズムの輪に加わっていきます。みんな、初めてで、少しおそるおそるという感じ。そして、だんだんリズムの輪が広がっていきます。

いろんな楽器の音色がそこに重なっていきました。

その間、まったく指示のない時間が続きました。みんな思い思いのリズムを出していました。参加者全員が席についたのを確認した後で、ドクターのワークショップが始まりました。言葉がないままに、始まったので、まさに「未知との遭遇」という感じだったかもしれません。

実は、この間、ぼくはいろんな雑用をしていたので、ワークショップ会場を離れていました。(このあたりのことは、あとでスーに教えてもらいます。)しばらくして戻ってくると、自己紹介をたいこですることになりました。

 「う・え・の!」

ハイッ!みんなで「う・え・の!」とリズムを打ちます。それから参加者たちの自己紹介が始まりました。子どもたちもちょっと戸惑いながらも、自己紹介を進めていきました。

次に、ドクターの体の動きに合わせて、ストップしたり、リズムを再開したりして、ドラムサークルの基本ルールを理解していきました。

ストップ!


ぼくからの提案でドクターの歩くスピードや、かがんだり伸びたりするのに合わせて、リズムを早くしたり、遅くしたり、リズムを強くしたり、弱くしたり・・・。

ドラムサークル

子どもたちから、
 「どうやって、屈みながら、走るんだろう?」
という突っ込みの声も聞かれました。ぼくって、ちょっと意地悪ですね・・・。
そんな要求にも、果敢に挑戦するドクター。場が和んできました。

そこから、簡単なゲーム。並び替えゲームと、お得意の「この人はだれ?」。ファシリテーターは・・・、「ぼく」です。

並び替えゲームでは二手に分かれて、こちらの出したお題目にそって、相談しながら、順番に並んでいきます。

 「生まれた月日順。ただし、年令は関係ないですよ?。」
 「今日起きた時間。」

8時に起きたスーは、最後尾に並んでいました。みんな、7時前には起きてます。早起きです。
参加者から、「えと」で並んではどうか、という提案が出ました。すかさず、取り入れます。「ただし、年令は詮索しないでね?。」

ところで、並び替えゲームは参加者同士がお互いを知るのにいいゲームです。簡単な自己紹介を兼ねてるんですね。ワークショップの第1回目のゲームに向いています。年令が違うのに、同じ「えと」の人と並んだり、Tさんの「3時間」という答えに、驚きの声がもれたり、何かお互いの距離が近づくのを感じました。

そこで、「この人はだれ?」にうつります。全然緊張していなかったつもりなのに、スー曰く、いつもより声が上ずっていたようです。

ここで、スーにバトンタッチ。

スーは、座っている参加者を場所によって、4つのグループに分け、そこにお題を出していきました。「一枚の動画」です。言葉を使わずに、体でお題を表現します。

みんな、自然に体が動くようになっていました。ぼくのグループは、「水族館」というお題でした。ぼくのアシカショーと一緒に演じてくれたペンギンのりょうくん、とてもかわいかったです。4才ならではの名演技です。
「デパート」や「遠足」、「動物園」というお題に、みんなが細かく演技をつけています。

スーは、今度は全体を、「お話」隊、「演技」隊、「音楽」隊、三つのグループに分け、即興劇を作るよう、提案しました。
題して、「たいこ村」です。お話の最初は、こんな言葉から始まります。
「あるところに、たいこ村という村がありました。」

一番、最初に話をはじめることになったのは、ぼく。いきなり、「たいこ村にはきびしい『おきて』がありました。」と難しい言葉を使ってしまったようです。リレーでつないでいくのですが、次の話し手、小4のチホちゃん、おきての意味がわからず、「『おきて』って何?」と質問。

でも、後の参加者たちが話をうまいように続けてくれました。
あらすじは、こうです。

?たいこ村にはきびしい『おきて』がありました。おきてを守らない村人は酋長から、きびしくしかりつけられ、村を追い出されてしまいます。でも、追い出された村人は、言い訳ばかりしていました。
ハハア?!


?そんな村で、あるとき、村人たちの大切なものが盗まれるという事件がたて続けに起きました。村は、大騒ぎになりました。
大騒ぎ

そんな村人たちを見て、酋長は「静まれ?!」といいました。「そのものは、まだあるかもしれない。さがしてみるがいい。」

?それでもいくら探しても、盗まれたものは見つかりませんでした。村人は、団結して、相談しはじめました。警察に連絡しました。でも、やはり、盗まれた品物は見つかりませんでした。

?村人の一人が言いました。「タイコをたたくとなくなったものが飛び出してくるかもしれない。」そこで、みんなでタイコたたいていると、タイコの中から、小さなタイコマンくんが飛び出してきました。
タイコマン

みんなは、タイコマンくんと一緒に、たいこを打ち鳴らしました。
タイコマンくんは、「村人の誰かが盗んだのではない。酋長が盗んだのだ」と言いました。

?酋長のことを尊敬していた村人は、争いがおこるのはいやだと思い、みんなで楽しく太鼓をたたき、踊りを踊ることにしました。こうして、村のみんなは楽しく暮らしました。
ダンス


うーむ、何だか、壮大な物語が生まれてきました。これが発展して、次回の「おとみみ」では、みんなの創作ミュージカルが出来上がるはずです。
次回が楽しみ!!
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感想をお待ちしております!
みなさん、ご自由に書き込んでくださいね!
次回の参加、申し込みも受け付けています。

よろしくおねがいします。

2006.05.24 21:18 URL | m #- [ 編集 ]

第一回のおとみみ報告、
やっと僕のホームページにも載せました。
今度は、ケンジのコーナーや
スーちゃんのコーナーの
写真も載せたいです!
次回が楽しみ!!!

2006.05.29 20:22 URL | ドクター #uf7uoik6 [ 編集 ]













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