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「絵本の読み聞かせが子どもに与える良い影響」、
これについては、よく言われていますね。

でも、一日に何時間も、読み聞かせを迫られると、
(思ってはいけないのですが・・・、)
少々うんざりしてしまうという瞬間もあります。

我が家の娘も、2才のある時期、
絵本にはまった時期がありました。

最長で、一日5時間、図書館にこもったこともありました。
少しは、休憩を挟みましたが、
それでも、絵本を数十冊読みました。

親の方が、音をあげて、しまいそうになるほどです。

そんな時期がひと月ほどは続いたのですが、
ある時期からそれほど、
絵本の読み聞かせをせがまなくなりました。

確か、娘のしゃべる言葉が多くなったのに、
比例して、
読み聞かせの時間が減っていったと思います。

おそらく、言葉をしゃべるための助走として、
いろんな言葉をためて、ためて、ためている時期があるのですね。

そういう時の子どもたちは言葉を欲しているのですから、
それに思う応えてあげるのがいいのではないかと思います。
(気力の続く限りですが・・・(*^_^*)

ところで、娘ですが、
醒めていた絵本への熱がまた復活してきました。
今度は、自分で読んでみたいと思ってきたようです。

その話については、また改めて、書きますね。

以前も書きましたが、
絵本の読み聞かせのガイドブックとしては、次の2冊がおすすめです。

幸せの絵本幸せの絵本
(2004/09/30)
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幸せの絵本2幸せの絵本2
(2005/06/29)
絵本ナビ事務局

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