広島でリトミック おとみみ ブログ

リトミック、リトリト、リトミックパーティー、ピアノ、音楽療法

「スーのわくわくリトミック」 ご案内

リトリト   

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
会場となった鈴が峰公民館は、鈴が峰の中腹に位置する、とても景色のよい公民館。
窓からは、瀬戸内海や宮島が一望でき、それだけでも気持ちのよい空間です。

IMG_4734.jpg「すずがみね乳幼児セミナー・イクカツ」という子育て支援イベントに、
スー、トムさん、2人が講師として招かれ、
親子でわくわくリトミックパーティー「リトリト」を開催することになりました。

平日なので、たくさんの方に集まっていただけるか、不安でしたが、
鈴が峰周辺の方ばかりではなく、
いろんな地域から計26組の方の申し込みがありました。

実は、最初の予定では、20組で締め切るつもりでいました。
リトミックで使用する道具も、それ以上は数がないし、
また、会場となった部屋の広さを考えても、それが適当かなと思っていました。

が、うれしいことに、予想を越える申し込みがあり、
急遽、定員を増やし、
道具を使わないですむ活動で内容を組み立てることにしました。

リトミック初体験の方が多い会場では、やはり、最初はどうなるかドキドキです。

最初は、ジャズの「アイ・ガット・リズム」からスタート。
初めての場所、初めてのジャズで、少し子どもたちが緊張していたかもしれません。
2曲目に演奏した、ディズニーの名曲「ビビデバビデブー」で少し和んできました。

IMG_4732.jpg

今回の活動では、会場の子どもたちの様子を見ながら、
リトミック的な活動を取り入れていきました。

音楽を聴き、それに反応することを繰り返す内に、
子どもたちの緊張も、徐々に解けていったような気がしました。

子どもたちがとても集中していたと感じたのが、
絵本の読み聞かせの時間です。

つきよのおんがくかい (日本傑作絵本シリーズ)つきよのおんがくかい (日本傑作絵本シリーズ)
(1999/02)
山下 洋輔秦 好史郎

商品詳細を見る


今日はリトリトで、定番の「つきよのおんがくかい」を、
トムさんドラムス、
スーがベース、ピアノ、サックス役の3人!を演じるという、
荒業で、ジャズのセッションシーンを描きます。

これが案外、子どもたちに受けました。
隣にいた2歳くらいの女の子が、ジャズのビートにノリノリで踊っていました。
スーの3人一役という設定も、演奏に緊張感を生み出して、
息をのんで見守るという状況を作り出しました。

最後は、みんなで「ミッキーマウスマーチ」に合わせて、楽器を演奏して、おしまいにしました。

IMG_4739.jpg

後半に行くにしたがって、徐々に盛り上がっていった今回のリトリトでした。

子どもたちにとって、音楽や楽器がとても身近に感じられた1時間になったことと思います。
終了後、たくさんの子どもたちが、思い思いに楽器を手に取っていました。

今回は、いろいろ感じることがありました。

最初、泣いてしまって、
かなりの間、部屋を出ていたお子さんがいたのですが、
途中、絵本の読み聞かせから合流し、
最後は、笑顔でさよならしてくれました。
このように、子どもの表面的な反応にとらわれることなく、
待てるお母さんは素敵です。
多分、その子にとって、大きな経験になったんじゃないかな。

また、鈴が峰公民館の杉山さんをはじめとする、
職員の方々の大きなバックアップがあったことも、
うれしかったです。
終演後のお話も楽しかったです。

スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://pianoart.blog63.fc2.com/tb.php/252-8af220d0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。