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「スーのわくわくリトミック」 ご案内

リトリト   

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by m

今日は、安佐南区、安東のリトミック。
本当に暑い日でした。早くも、夏バテ気味のぼくです。暑い日や、天候の変わり目は要注意です。子どもの気持ちは、こういった気象条件にすごく影響されやすいからです。

今日は、先日、購入したジャンベを持参しました。どう使うかは、スーの即興にかかっています。スーは活動が始まる前、ぼくにこう耳打ちしました。

「『ドオン!』のオニの子ども役でたたいてもらうからね!」

「ゲ?ッ!」と思いながらも、出番に備えます。ビデオ片手に、活動を記録しました。第3回目ともなると、子どもも活動に慣れてきています。

本日のプログラム
ドオン!
1 てをたたきましょう
2 おはようのうた
3 おかあさんとこんにちは
4 フリーフォール
5 おさんぽ
6 かくれんぼ
7 ネズミの友だちとこんにちは
8 今月のうた「ふしぎなポケット」
9 「ふしぎなポケット」
 (ドラムサークル・バージョン)
10 絵本「ドオン!」
11 きのこたいそう

「おはようのうた」では、一人一人に返事を「はーい!」としてもらいました。手をあげて、声が大きく出る子、まだ、声が出ない子、お母さんに手を挙げてもらってる子など、さまざまです。元気のいい子には、お母さん方からも拍手があがります。
こうして社会生活を学んでいくんだな、なんて思いながら、ビデオを撮影を続けます。

「おさんぽ」では、「音楽」の合間に、「ストップ」、「クルリン」(簡単なグリッサンド)等をはさんで、音楽を聴いたり、それに合わせて体を動かすということをやっていきます。なんだか、今までより、みんな表情が笑っています。

「♪おさんぽ、おさんぽ????♪」
(ストップ、音楽が止まる)
「キャハハハ!」
(また音楽が始まる)
「♪おさんぽ、おさんぽ????♪」
(ストップ、タイミングが大事)
「キャハハハ!」
「♪おさんぽ、おさんぽ????♪」
(クルリン、方向転換)
「キャハハハ!」

スーによると、1?2歳の子どもは、最初は、「笑いのつぼ」や「面白さのつぼ」というのが分かっていないそうです。くり返し、その活動をしているうちに、ある日突然、「キャハハハ!」って笑い始めるそうです。
確かにくり返し大事かも・・。子どもって、くり返し大好きですよね。

1?2歳の子どもでも分かりやすいのは、体で感じることができるもの。
お母さんのひざの上に載せてもらって、だんだんひざの高さを上げながら、

「1、2、3、4、5、6、7、8、9、10」
「いち、に?の」
(ここのタメが大事)
 ストーン!
と落とします。

こういう遊びは、体で感じることができるので、とても分かりやすい活動です。あと、「ロケット発射」や「ガタガタバス」も大好きですね。
1?2歳の子ども対象の活動では、子ども達が受け身であっても、体で感じることのできるものを取り入れるのがよいようです。

今日のスーは、その活動から一歩進んで、子どもに積極的に関わってもらおうと考えているようでした。今月の歌は、「ふしぎなポケット」。

♪ポケットの中には?♪
♪そんなふしぎな ポケットが ほしい♪


そこで、ジャンベを「トコトコ」たたきながら、

「ほしい!」
「ほし?い!」
「ほし????い」


いろんな声色を使って、「ほしい!」と言います。子どもたちより、お母さんの方が笑っています。そこで、「トコトコ」、ジャンベをたたき始めます。始めは、大きなたいこを恐がっていた子どもたちも、少しずつ、近寄ってきて、ジャンベを「ポン」「ポン」とたたき始めました。一人一人、近寄って、たたいては、逃げていきます。しかし、1?2歳の子どもには、両手で連打するのは難しいみたいです(スーによると、2?3歳の子どもは両手でたたけるそうです)。

たたいてみる?

そこから、みんなに、好きなたいこを選んでもらって、1?2歳の子どもとドラムサークルをやってみます。1?2歳の子どもとドラムサークル!、これって、記録的じゃありません?

基本的に「たたく」と「ストップ」だけです。たたくのも、あまりできない子どもも多い中で、こういう試みに挑戦するスーには、やはり敬服します。

タタタタターン
ストップ!


まだ、みんなでストップするという快感は1?2歳では分からないみたいです。同じことを2?3歳の子どもでやってみたところ、「ストップ!」は見事に決まったそうです。

たいこに慣れ親しんだところで、今日のお話、山下洋輔原作の絵本「ドオン!」

ぼくの役は簡単で、スーが全部セリフや人間役をやる中で、オニの子どもとしてたいこをたたくだけです。にもかかわらず、リズム感なしのぼくですから、オニとしては迫力に欠けたかもしれません。ビデオを見返しましたが、反省点多しです。ごめんなさい!

とにかく、大きな音でジャンベをたたきました。1?2歳の子どもには大きすぎるかなとも思ったんですが、とにかくたたきました。ふしぎと泣く子どもはいませんでした。

暑くて、ぼくの方が疲れました。50分近く集中力を切らさず、活動を続けたスーと子どもたちに脱帽です。
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v-426
なんとも、すばらしいですね!
僕はスーさんの「何がきても大丈夫」という境地に早く達したいものです!やはり経験なのでしょうね!これから一緒に仕事する機会も増えそうなので、いろんなことを学んでいきたいと思っています。よろしくお願いいたします!!!

2006.05.09 22:46 URL | ドクター #uf7uoik6 [ 編集 ]

リトミックの「ドオン!」も、打ち合わせなしで、その場で、やってもらうからねって感じでした。その場で、プログラムを作っているという感じです。

おかげで、こちらの即興能力もあがっています。

ドクターの「タイコマン」も、見事な即興でしたよ!!

2006.05.09 23:19 URL | m #- [ 編集 ]













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