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リトミック、リトリト、リトミックパーティー、ピアノ、音楽療法

「スーのわくわくリトミック」 ご案内

リトリト   

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親子リトミックドレミの活動日。

10時クラスの子どもたちは本当に成長が著しいです。

IMG_4059.jpg昨年の10時クラスも静かに集中するクラス(そのときの記事はこちら)だったのですが、今回のクラスも、その路線を引き継ぎ、やはり静かに集中するクラスになりました。
メンバーのほとんど入れ替わっているのに、不思議です・・・。
難しめの課題も次々にこなし、テンポよく活動が進んでいきます。

今日は、14組ほどの参加でした。
この年代の子どもたちが集まると、普通なら、わいわいがやがやなってもおかしくないのですが、この静けさは・・・。

みんな、音を注意深く聴こうとしているのです。
でも、笑うところではちゃんと笑う。
ルールに沿って遊ぶことの面白さをみんな理解し始めています。

今日は、リトミックに参加するときのコツを書きましょう。
こうしたコツを実践するだけで、子どもたちの反応が変わってくるはずです。

一例を挙げますが、今日の活動の中に、サルになって、お母さんにわきのところを持ってもらって、ブランコのように「ぶらぶら」してもらうという活動がありました。
あのとき、スーが弾いていた音楽は8分の6拍子の音楽です。

その音楽に合わせて「ぶらぶら」するのは、日本人が苦手な、8分の6拍子を身体で覚えてもらう(当然子どもたちはそのことを意識していない)という意図があってのこと。

リトミックは楽しいだけの活動ではなくて、ちゃんと音楽的な理論に基づいて、構成されているんですね。

だから、お母さんが心の中で、
「1(ワン)、2(ツー)、3(スリー)、1、2、3」と声を出しながら、
「ぶらぶら」させると、音楽と身体の動きがぴったりとあって、
もっともっと面白くなってきます。

「1、2、3」で三拍子。
「1、2、3」「1、2、3」と2回繰り返すことで、
二拍子の感覚も入るというわけなんです。

こうしたさりげない工夫についても、時々解説していきますね。

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