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リトミック、リトリト、リトミックパーティー、ピアノ、音楽療法

「スーのわくわくリトミック」 ご案内

リトリト   

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リトミック-ピアノに通ってくれている、
3才になったばかりのYくん。

将来の夢は「しきしゃになること」ですって。

同じクラスの女の子も「ヴァイオリンを弾きたい!」と、
つられて言っていましたニコニコ

Yくん、先日、オーケストラの演奏を聴きに行ったそう。

そのとき、指揮台にあがるという貴重な経験ができたんだそうです。、
こういう経験って、後々子どもに残るんじゃないかな?。

「言葉が現実をつくっていく」という面があります。
どんな大きなことも最初は小さな思いから始まったはずです。

今後の成長が楽しみな、3才の男の子です!!

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1歳の中頃から2歳くらいにかけては、
子どもがなかなか言うことをきいてくれないということが
多々あります。

自我がめざめつつあるのですが、その方向性が定まらないというか・・・

ややストレスがたまる時期です・・・(*^_^*)

言葉が出始めると、
自分の思いを言語化できるようになるため、
分けのわからない行動というのは減っていきます。

10時クラスのRちゃんは、
言葉でいろんな表現ができるようになって、
とても落ち着いてきましたね。
とても成長したなあ?と感じます。

11時クラスのIちゃんも、
みんなの活動をしっかりよくみて、
レッスンに参加できるようになってきました。
表情が豊かになってきましたね。

今日は、絵本の世界で遊んでみました。

IMG_7694.jpg IMG_7695.jpg


絵本は「くまさんのおなか」

「はりねずみさん、こないで??!!」

みんなで声を出します。

くまさんのおなか (長新太のふしぎ絵本)くまさんのおなか (長新太のふしぎ絵本)
(1999/07)
長 新太

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牛田教室のリトミック。
毎週木曜日午前にレッスンをしています。
随時体験を行っていますので、
ぜひ、お気軽にお問い合わせくださいね!!

お問い合わせは→ こちらから

リトミックでは、
身体で音楽を感じるということを重視しています。

歌やリズムを楽しみながら、
身につけていくうちに、
次第に音楽的な感性が
育ってくるというわけです。

「お兄ちゃんが音楽が苦手なので、
 この子(弟)もどうかと思ったんですが、
 やっぱり違いますね??!!」

そういってくれたママがいました。
弟君は、今、とっても音楽が大好きだそうです。
兄弟で同じ環境に暮らしていても、
お兄ちゃんと弟君では、音楽に対する接し方がずいぶん違うそうです。

ただ、遊んでいるように見えても、
リトミックに参加している子どもの中にはしっかり、
音楽を感じ、表現する根っこが育ってきているんですね。

テレビ番組で音楽を聴く以上に、
生の音楽には大きな力があります。

リトミックの中で、生の音楽をたくさん聴いて、
音楽を感じる楽しさを知った子は、
やがてそれを自分で表現したいと思うんじゃないかな?と思います。

IMG_7626.jpg

先週は祝日でお休みだった牛田教室のリトミック。
少し寒い日でしたが、みんな元気に通ってくれました。

少しさみしい出来事が一つ。
6ヶ月のころから通ってくれていたRちゃん、
パパが転勤で、引越しすることになり、
今日のレッスンが最後になりました。

最近、やっと歩けるようになって、
これからの成長が楽しみだったのですが・・・、
こればかりは仕方がありません。

レッスン終了後、だっこして、
別れを惜しみました。
(Rちゃんはどう思っていたんでしょう

生の音楽にたくさん触れたという経験は、
しっかりRちゃんに残っていると思いますので、
これからも音楽を続けて欲しいなあ・・・と思います。

Rちゃんのママもとても熱心な方なので、
大丈夫だと思います(*^_^*)
いつか、再会できればうれしいな??。

今日の絵本は、「きょだいな、きょだいな」。
少し長めの絵本なのですが、
音楽をつけての読み聞かせなので、
みんな最後までよく集中して聞いてくれます。

絵本の読み聞かせのとき、
近くまで来てじっと絵本を見ていたAちゃん。
とても素晴らしい集中力を感じました。

ちゃんとこの絵本の面白さを理解しているんです。

帰り際に歌っていた歌も、とってもかわいかったな??。

きょだいな きょだいな(こどものとも絵本)きょだいな きょだいな(こどものとも絵本)
(1994/08/20)
長谷川 摂子

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みんなの成長のスピードの速さには、
びっくりさせられます。
また、みんなのレッスンでの様子を報告しますね。

親子リトミック「ドレミ」の発表会。

IMG_7603.jpg
早いもので今年で3回目。

区民文化センターのスタジオを借りての、本格的な発表会です。

2年前、初めて発表会を開いたときは、1クラスしかなかったので、
どうやって1時間の内容にしようか、苦労したことを思い出します。

今年は、2クラス、0?3才の子どもたちが出演する、
1時間15分の大変盛りだくさんな内容になりました。
(詰め込みすぎたかも・・・

リトリトメンバーのドラムのトムさんと、
リエちゃんもサポートしてくれて、
とっても楽しい発表会になりました。

2?3才クラスの子どもたちが、恥ずかしながらも、
舞台でダンスを踊ってくれていたのが、楽しかったな??。

0?2才クラスの子どもたちも、初めての発表会なのに、
物怖じせず舞台にあがってくれました。
とってもいい経験になったんじゃないかな!?

親子リトミック「ドレミ」、2010年度の参加者も募集中です。
体験レッスンをご希望の方は、
 →こちらから お申込みくださいね。

ぜひぜひお待ちしてます\(^o^)/

IMG_7624a.jpg

ドラマーのトムさんのブログにも、
この日の模様が紹介されています。

ドラムスピリット


こちらもぜひご覧くださいね。

牛田教室でのリトミックでは、
節分にちなんで、
鬼が登場しました。

IMG_7542.jpg

・・・が、
写真のようにかわいらしい、カルタの鬼です。

前の日に娘がプレ幼稚園に参加したときに、
先生が扮する鬼を見て、
本当に怖がって、震えていたので、
ここは怖くないものにしようと思ったのでした。

鬼めがけて、みんなでボールを投げます。
ボールがうまく当たって、「ボーン!」という音が響きます。

IMG_7541.jpg

Aちゃん、Mちゃん、Kちゃんたち、女の子が果敢に鬼に立ち向かいます。

かくして、鬼も降参して、逃げていったのでした・・・。

「絵本の読み聞かせが子どもに与える良い影響」、
これについては、よく言われていますね。

でも、一日に何時間も、読み聞かせを迫られると、
(思ってはいけないのですが・・・、)
少々うんざりしてしまうという瞬間もあります。

我が家の娘も、2才のある時期、
絵本にはまった時期がありました。

最長で、一日5時間、図書館にこもったこともありました。
少しは、休憩を挟みましたが、
それでも、絵本を数十冊読みました。

親の方が、音をあげて、しまいそうになるほどです。

そんな時期がひと月ほどは続いたのですが、
ある時期からそれほど、
絵本の読み聞かせをせがまなくなりました。

確か、娘のしゃべる言葉が多くなったのに、
比例して、
読み聞かせの時間が減っていったと思います。

おそらく、言葉をしゃべるための助走として、
いろんな言葉をためて、ためて、ためている時期があるのですね。

そういう時の子どもたちは言葉を欲しているのですから、
それに思う応えてあげるのがいいのではないかと思います。
(気力の続く限りですが・・・(*^_^*)

ところで、娘ですが、
醒めていた絵本への熱がまた復活してきました。
今度は、自分で読んでみたいと思ってきたようです。

その話については、また改めて、書きますね。

以前も書きましたが、
絵本の読み聞かせのガイドブックとしては、次の2冊がおすすめです。

幸せの絵本幸せの絵本
(2004/09/30)
金柿秀幸

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幸せの絵本2幸せの絵本2
(2005/06/29)
絵本ナビ事務局

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