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リトミック、リトリト、リトミックパーティー、ピアノ、音楽療法

「スーのわくわくリトミック」 ご案内

リトリト   

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祇園公民館でのリトミック講座に講師として行ってきました。

そこで、思わぬ再会も・・・。
大学のときの後輩が、公民館便りの名前を見て、
もしや先輩では・・・と参加してくれました。
里帰り中で忙しいのに、参加してくれて、こちらもうれしかったです。

今日は、秋の森をテーマにプログラムを組み立てたのですが、
1?2才児コースと3才以上未就園児コースとに分けて募集したので、
年齢に合わせて、内容を少し変えてみました。

1?2才のお友達とは、お母さんと触れ合いながら、
音楽に合わせて、身体を動かしていきました。
最後は、「山の音楽家」でアンサンブル。

3才以上のお友達とは、より演劇的な内容を濃くした活動を行いました。
森の中でいろんな動物に出会い、最後に魔法使いに会いました。
何だか、みんなのワクワクしているような表情が印象的でした。

小学校のお兄ちゃん、お姉ちゃんが活動をリードしてくれて、
とても楽しかった!!

参加したみんなに余韻が残るような活動になりました。

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10月18日(日)の府中町くすのきプラザでのイベントが
中国新聞10月20日(火)朝刊で紹介されました。

ドラマーのトムさんがばっちり映っていますが、
その前でリトミックを楽しんでいる子どもたちは
府中町のサークル「いないいないばぁ」のみんなです。

関わったみなさんのいい思い出になりました。

chugoku.jpg


先日、とある幼稚園の体験入園に、娘と一緒に参加してきました。

入園希望者が殺到する、とても人気のある幼稚園です。

そこで、リトミックに参加してくれている(いた)お友達、お2人にバッタリ。

しかも、お友達みんなが同じお部屋で、幼稚園生活を体験することになりました。

幼稚園の先生が、
ペープサートをつかってお話を読み聞かせてくれました。

来年、年少になる子には、背筋を伸ばして椅子に座って、
話を聞くというのは案外難しいものです。

リトミック経験のある、3人は、ピッと背筋を伸ばし、
とても集中して、お話を聞いていました。

しかも、とても楽しそう!!

リトミックでは、音楽を注意深く聴き、それに瞬時に反応していくということで、
子どもの能力を育んでいきます。
それは、他の人の言葉も注意深く聴くという態度を育てます。

もちろん、ご家庭での努力もあると思います。
リトミックの効果が感じられた、一瞬でした。

ハロウィーンにちなんで、
リトミックもハロウィーンバージョンで組み立ててみました。
魔法使いの帽子をかぶって(かわいい!!)、
みんなで魔法の修行をします。

変身の修行は上手にできたかな?

IMG_6321.jpgIMG_6316.jpg


「Trick or Treat!」の掛け声に合わせて、みんなでタイコの扉をたたきました。
(お菓子くれなきゃ、いたずらするよ!)
お菓子をもらって、みんなにっこりでした。

今日の絵本は、ハロウィーンにちなんで、
せなけいこさんの「まじょまつりにいこう」

ストーリーのある話なので、0歳の子には少し早いと思いきや、
0歳の子どもでも十分楽しめる絵本です。
0歳から3歳の子まで、
この絵本を読むとみんながピタッと集中するんです。

うさぎさんがどうなるか、ハラハラドキドキみたいです。

まじょまつりにいこう (せなけいこのえ・ほ・ん)まじょまつりにいこう (せなけいこのえ・ほ・ん)
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せな けいこ

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午後にも、府中のリトミックサークル「いないいないばぁ」でも読みましたが、
元気のいい子達が静まり返って、絵本に釘付けでした。

府中町で活動している、府中にこにこママの会
ひかり保育園 子育て支援センターのみなさんが主催する
「親子でワクワク合同イベントin 府中」に参加してきました。

手作り市、フリーマーケットあり、
ベビーマッサージコーナー、カメラ撮影講座、作品展ありの
本当に盛りだくさんな内容のイベントです。

今回のリトリトは府中町で活動しているリトミックサークル、
「にこベビー」「にこキッズ」「いないいないばぁ」の発表会も兼ねています。
生まれてはじめての発表会にパパたちのカメラが並びます。

IMG_6269.jpg

大勢のお客さんに緊張したのか、泣き出してしまった子もいましたが、
はじめての発表会をみんなとても楽しんでくれたようです。
小さな子どもたちも何だか、誇らしげな表情です。

IMG_6234.jpgIMG_6220.jpg
IMG_6278.jpgIMG_6226.jpg

それにしてもこんな大きなイベントを開催してしまう、府中町のみなさんのパワーに脱帽です。
地域発信型イベントを企画する際の、モデルケースとなるのでは・・・、と思います。

多分、みなさん、イベント終了後はドッと疲れが出たことでしょう。
ゆっくり、お休みくださいね。

スタッフとして関わっているみなさんの生き生きとした表情が、
とても心に残りました。

幼稚園の願書提出期日が、15日。

3年保育にするか、2年保育にするか、
最後の最後まで、迷いました。

こちらの迷いや不安が伝わったのか、
「幼稚園に行きたい」と意欲満々だった娘まで、
「幼稚園行かない」と最近になって言うようになっていました。

「どの幼稚園に行きたい?」といろいろ質問しすぎたのも、
よくなかったかもしれません。
だって、娘もそんなに経験があるわけではないので、
判断できないですものね。

最終的に、親の判断で、候補として絞り込んだのは、
家から近く通わせやすい、自然に囲まれた、のびのび系の幼稚園。

自然の持つ情報量はとても多いです。
子どもの時期からそうした環境に身を置くことは、
いろんな方面への関心を育てます。

15日、願書提出。

次の日、さっそく、入園説明会に出席。

こちらの気持ちを汲み取ったのか、娘も晴れ晴れした表情になっていました。

「幼稚園、こわくなかったよ!」

順調に行けば、春から、また新しい生活が始まります。



めいろに夢中の娘。また、一つ終わらせました。
難しくなってきたので、さすがに時間がかかりましたけど・・・。

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家の近所や、公園を散歩したときに拾ったドングリ。

IMG_6192.jpg


今日のリトミックで教材として使ってみました。

フレームドラムに入れて、バサバサ、トントン。
ドングリの中ではじけて、舞うドングリにみんな大興奮です。

「どんぐりころころ」を歌います。

でもドングリを使用するときに注意することが・・・。

ドングリは、小さな実の状態のときに、虫が産卵していることが多いのです。
ドングリが落ちた時期をねらって、卵から幼虫が出てくるということも・・・。

シギゾウムシという虫らしいのですが、見慣れた幼虫ではないので、
それが出てくると少々気味の悪い思いをすることになります。

ちょっとした湿気で根が生えてくるドングリもありますので、
教材として使用する場合は、ゆでておきましょうね。

ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した辻井伸行さんの、
お母さん、辻井いつ子さんの書いた本を立て続けに読みました。

同じ天才音楽家を育てたお母さんといっても、
五嶋節さんと違って(独創的すぎて・・・)、
子育ての参考になることがたくさん書かれていたように思います。

出産直後、全盲のわが子に絶望しながらも、
徐々に、音楽の才能に希望を見出す、いつ子さん。

いつ子さんは、いつも「閃き即行動」で、思いついたことをすぐ行動に移していきます。

このあたりは見習うべきだなあ・・・と思いました。

結果、たくさんの方との出会いを導き、
その出会いが、辻井伸行さんをピアニストの道へと導くことになったのです。
いつ子さんが、いろんな運命を呼びこんでいったのだと思います。

この本を読んで、
娘に、いろんな人との出会いを設定させてあげられているか、
つい自問してしまいました。

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2歳8ヶ月の娘の幼稚園選び・・・、
もうすぐ願書を提出する期日が迫っているのですが、
まだ迷っている最中です。

そもそも、2月生まれなので、
2年保育でもいいかなと思っていたところ、
2ヶ月前ころから急に娘が、

 「幼稚園、行きたい!」

と言い始め(どこでその知識を仕入れてきたのか・・・)、
リュックサックを背負ってみたりと、
すっかりいく気満々なのです。

そこで急遽、情報集めに動きはじめたという次第で、
すっかり出遅れた感のある我が家。

それでも、候補となりそうないくつかの幼稚園の
園庭開放に参加したり、
幼稚園の説明会や、体験入園にも行って来ました。

その結果、分かったのは、
幼稚園と言っても、いろいろ方針や保育内容が違うんだな?という当たり前の事実。

この年代の子どもを持つ、多くのママたちの話題が、
幼稚園選びというのも、納得です。

知能開発を取り入れている幼稚園、
モンテッソーリの教育理念を取り入れた活動を行っている幼稚園、
自然の中での自由保育をうたっている幼稚園、
本当、いろいろで・・・、

しかも、保育内容だけでなく、
行事への協力など、親の関与の大きい幼稚園などの話も聞きました
(役員になったら本当に大変そうです)。
我が家は2人とも仕事を持っているので、
この点も大きな判断材料になってしまいます。

あと1週間で結論を出さないといけないんですが・・・。

* * * *

それはそうと、我が家の凝り性の娘、
最近は、「めいろ」にすっかりはまっています。

えんぴつをうまく動かすための、「運筆力」をきたえるためのドリル。
最初はうまくできなかったので、「ブチキレ」ていた娘ですが、
いったん自信がつくと、
夜も寝ないで、せっせこ、迷路を解いておりました。

10日間で4冊。
凝り性は誰に似たんだか・・・、
のびのび育っております。

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今日は、体調をくずしてお休みしていたKちゃんが1ヶ月ぶりに復帰してくれました。
とてもうれしかったです!!

リズムに乗ることがとても上手なKちゃんに、
みんなもいい影響を受けて、
すばらしい集中力が発揮されたレッスンになりました。

小さな子どもたちの活動は、天候や、時間帯、一緒に参加しているお友達など、
いろんなことの影響を受けやすい活動です。
それを改めて実感したレッスンになりました。

7月からレッスンに加わってくれた、Iちゃんも、ずいぶん慣れてきて、
落ち着いた様子で活動に参加してくれました。

絵本は、柿本幸造さんの絵がかわいい「どんぶりとんぽろりん」

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