広島でリトミック おとみみ ブログ

リトミック、リトリト、リトミックパーティー、ピアノ、音楽療法

「スーのわくわくリトミック」 ご案内

リトリト   

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IMG_2566.jpg2008年3月よりはじめた、親子でわくわくリトミックパーティー「リトリト」。

1年目の今年は、とにかく、活動を軌道に乗せたいと、
月一度のペースで精力的に公演を開催してきました。
最初の3回こそ、自主開催しましたが、
第4回目以降、公民館や地方自治体との共催や、依頼によって、
何とか、活動を続けていくことができました。

「リトリト」という名前も少しずつ浸透し、
何度か会場に足を運んでくださる常連の方も増えました。

今日で、とりあえずの一区切りです。
1年目の最後の開催になります。

* * *

今回は、とても企画がユニークでした。

公民館の方から依頼を受けたのですが、

最初の20分間は家族でリトミック。
お母さんは途中で抜け出して、
父子水入らずで、リトミックを楽しんでもらうというもの。

お父さんたちにも子育ての醍醐味を経験してもらおうという趣旨です。

じゃあ、その間にお母さんたちは何をしているかというと・・・、

実はお茶、なんです。

「茶道です。」

茶道を通して、忙しい毎日を送っているお母さんたちに、
精神的にリラックスできるひと時を過ごしてもらうのです。

しかし、企画がユニークすぎたためか、参加者がすこし少なかったのが残念。
リトリト始まって以来の少人数での開催になりました。

しかも、途中でお母さん達が茶道に抜けてしまうわけで、
人数がますます少なく・・・・・・、
本当にどうなるか不安でした。

残されるのは、お父さんと子どもたち・・・。
(大丈夫か?)

泣き叫ぶ子が続出しないかと不安が募ります。

いろんな不安を抱えてスタートした、今回のリトリトですが、
結果的に、うまく終えることができました。

みんなの距離が近く、とても和気あいあいとすることができたんじゃないかな?
しかも、みんなとても集中していました。

IMG_2593.jpg IMG_2606.jpg


というのも、茶道が終わるのを待たないといけないので、
1時間30分の枠でリトミックをして欲しいと依頼を受けたのです。

休憩無しの1時間30分です。子ども達には少し長い時間です。

それにもかかわらず、みんながとても楽しんでいる様子が伝わってきました。
ダレル時間はほとんどなかったんじゃないかな?

やはり、音楽の力はスゴイ!
子ども達の心を楽しませ、かつ、その気持ちを持続させるのだから。

ともりん、リエちゃんのツインボーカル。
スーのピアノ。トムさんのドラムス。

ほとんど一緒に練習する時間がない中で、
その場の雰囲気を汲み取って、即興的に合わせていく・・・。
とてもいいチームになってきました。

この楽しさをまだ体験したことのない方、
親子でわくわくリトミックパーティー「リトリト」に、ぜひお越しください。
(初期の頃よりも、パワーアップしていると思います。)

そろそろ、リトリト2年目の方向性を決めなくてはならない時期に差し掛かってきたようです。
次の企画が決まり次第、ご報告しますね!!

何かおもしろいことができないかといろいろたくらんでおります(^^♪。

もちろん依頼もお待ちしてます(*^_^*)。
お気軽にお問い合わせくださいね。

出演依頼は ■こちら から

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2009年はじめてのわくわくリトミックパーティー「リトリト」。
これで12回目だと思うと、感慨深いものがあります。
前日から雪もふり、子ども連れには優しくない天気になりました。

客足も鈍く、開場30分前には、まだまだ空きがある様子。

「今日はこじんまりとアットホームな感じで行いましょう・・・」

と、メンバーと話をしていました。

それが、見る見るうちに席が埋まっていき、
開演時間には130人ほどのお客さんで、熱気を感じるほど。
寒い中集まっていただき、本当に感謝しています。

安佐北区民文化センターで開催されるサロンコンサートには、
今までいろんな形で関わってきました。
その経験から、小さな子ども達からおじいちゃん、おばあちゃんまで、
いろんな年齢層の方が観に来られることが予想できました。

そこで、どの世代でも楽しめる内容にしたいと思ったのです。

わらべうた、和のテイスト・・・、こういったキーワードが頭に浮かびました。
正月らしくて、いいじゃない?

こうして、下は0歳、上は80代という、いろんな世代の参加による、リトリトが始まりました。

IMG_2495.jpg IMG_2503.jpg



プログラムが進むにつれて、会場の熱気も最高潮に。

個人的には、
バルトークの曲に合わせて、ドレミパイプで棒ダンスしたのと、
アフリカの曲に合わせて、みんなでダンスをしたのが、
超ノリノリで、楽しかったです。

子どものためのダンスホール、もしくは、子どものためのディスコが誕生した?
と思うほどでした。

今回で、リトリトも第12回を数えました。
少しずつですが、リトリトファンも増えてきました。

家でリトリトごっこをしている子どもたちの話を、複数の保護者の方から聞きました。
リトリトオリジナル曲の歌詞を覚えてくれている子どももいました。
スー、リエちゃん、ともりんの似顔絵を書いてきてくれた子どももいました。

しかも安佐北区の開催にも関わらず、南区、西区、東区など、
遠方からの参加が多かったのもうれしかったです。

皆さんの期待に応えるべく、これからも新しいプログラムにチャレンジしていきますね!!
応援、よろしくお願いします!!

とうとう、2009年が明けてしまいました(^^♪

昨年はずいぶん皆さんにご迷惑をおかけし、
かつ、
皆さんに支えられて、
いろんな経験をつむことができました。
謹んで、お礼申し上げます。

今年は、さて・・・。

いろいろやりたいことはあるのですが、
少しずつ、方向性を明らかにしていきますね。
(もったいぶることでもないのですが・・・)

早速ですが、
来週、1月12日(月、祝)には安佐北区民文化センターのロビーにて、
2009年はじめてのわくわくリトミックパーティー「リトリト」が開催されます。

新春にふさわしく、日本のわらべうたやあそび歌をベースに据えるという、
これまでの路線とは少し違った内容のプログラムを用意しています。

小さな子から、おじいちゃん、おばあちゃんでも楽しめる内容に・・・、と
考えたのです。
誰でも知ってる歌がいっぱいです。

とはいえ、今回は、
バルトークの曲や、宮沢賢治の詩を取り入れたりと、
冒険的な試みもいくつか行う予定にしています。

観客の皆さんに受け入れられるかどうか、
本当に、予想できません・・・^_^;。

でも、そういう予測不能なところがおもしろいのでは・・・、
と思っています。
今年は、もっともっと冒険していくつもりです。

皆さんの感性の枠を広げる、お手伝いができれば・・・と思っています。

今年もよろしくお願いします。

06061202.jpg「今年は、リトミックの年になりそうです!」と以前書きました。
 
親子でわくわくリトミックパーティー「リトリト」を開催するようになって、たくさんの方からのお問い合わせをいただくようになりました。

その中で気づいてきたことがあります。

リトミックに参加されているお母さんの中に、

  「実は、音楽を専門にやってきたんです」
  「保育士をやってたんです」


という方がたくさんいらっしゃるということです。

また、「リトミックを勉強してみたいんです」という声もたくさん聞くようになりました。

自分でもリトミックの指導をしてみたいというお母さん方がとても多いのです。

ここ最近でも、リトミックのレッスンに、見学に来られた方が何人かいらっしゃいました。

リトミックを実践する方のヒントになればと、このブログにも、リトミックの何回分かのプログラムを掲載しています。

でも、実は、同じ材料を使っても、料理する人が変われば、味付けが変わってきます。それと同じように、同じプログラムを使うのでも、リトミックの指導者が変われば、活動の盛り上がり、深まりも変わってくるのです。

06061208.jpg味付けのちょっとしたさじ加減というのは、実際に、活動を見てもらって、それを言語化してみないとなかなか分からないところがあります。

リトミックを指導する上で、効果的で、実践的な技術をみんなで学んでいけるような、リトミックの勉強会をいつか開きたいな・・・と考えています。

少しでも興味のある方、お気軽に、ご連絡くださいね(^^♪。

お問合せはこちらから



第1回目のリトミック講座 終了しました

2008年10月30日(木)午前10時から
場所:広島市東区牛田
当日のレポートは早いうちにアップしますね!!
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