広島でリトミック おとみみ ブログ

リトミック、リトリト、リトミックパーティー、ピアノ、音楽療法

「スーのわくわくリトミック」 ご案内

リトリト   

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広島市佐伯区にある藤の木公民館というところに今日出かけてきました。今日は、ドラマーの上野友敬さんと一緒に、ドラムサークルのファシリテーター(!)をつとめることになったのです。

子ども23名、大人5名の参加だったのですが、その内、未就学児(6歳以下)の子どもが5人もいました。
小学校1年生、2年生も合わせて9人。
本当に、小さな子ども達中心のドラムサークルです。

「でこぼこたいそう」やイス取りゲームでみんなの気持ちをほぐした後で、上野さんのファシリテートによるドラムサークルがスタート。最初から、なかなかまとまりのあるサウンドが出て、ビックリしました!

今回のワークショップでは、みんなで曲を作ったり、ブームワッカー(ドレミパイプ)をつかって心地よいサウンドを奏でたり、いろんなことをしました。

image111.jpg

やってる方は、あっという間の1時間50分。とにかく盛りだくさんな内容だったので、疲れてしまった子ども達もいたと思いますが、何人かの子ども達はとてもいい笑顔で「さよなら??」とあいさつして帰っていきました。
機会があれば、またやってみたいです。もっともっといろんなことができそうです。

活動終了後は、五月ヶ丘にある有名な中華料理店、竹琳にて食事。
ラーメンを美味しそうに食べ、デザートの杏仁豆腐をぺろりと平らげた娘でした(ワークショップ中も実はずっと横にいて遊んでいたのでした)。

ドラムサークルに興味ある方はこちらから
広島ドラムサークル
明日の11月30日(日)午後2時から中央公民館で開催されます。


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今年の3月よりはじめた、親子でわくわくリトミックパーティー「リトリト」。
今回で、ついに第10回目!を迎えました。

ここまで続けてこられたのも、リトリトを支えてくださった数多くの方々のおかげです。

そして、もう一つ、記念すべきことが・・・。

今日の開催で、参加者の累計が1000人を突破しました。
しかも、1日の参加総数としては、最高の300人
本当にうれしいです。参加者1万人を目指して、頑張ります(って、何年かかることやら・・・)。

今回のイベントは、2008子育て応援イベント ほわっと!ほっと!子育てリ楽ゼーションと言って、安佐南区で子育てを支援している方が中心になって開催されたもの。昨年は、イベント全体で2200人の方が訪れたという話を聞いていました。

そんな大きなイベントでリトミックパーティー「リトリト」を開催できるなんて、とても光栄です。

今日も、リトミックパーティー「リトリト」に、150人×2回の300人ほどの方が集まってくれました。会場となった部屋も熱気で暑くなるほど・・・。いつもより、人口密度の高いリトリトでした。

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キッズドラムではなく、トムさん愛用のピンクのドラムセット。リハーサルのときは、少し大きな音に小さな子ども達がビックリするかなと心配したのですが、大人数に音も吸収されて、いい感じでドラムサウンドが楽しめました。これからも、ピンクのドラムセットに活躍してもらおうと思っていますので、皆さん、楽しみにしてくださいね!!

今回は、音楽で「世界旅行」をするという、新しい内容のプログラム。飛行機や、ボート、バスに乗って、サンバ、レゲエ、ワルツ、アフリカンダンス、世界各国のいろんなリズムの音楽を楽しみました。

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アフリカのダンスでノリノリになった子ども達。おしりフリフリ、ダンスする姿がかわいかったです。

うれしいことがたくさんありました。
たくさんの人が来てくれたこと。
いつもはこういうところに来そうにないパパがうれしそうな笑顔を見せてくれたこと。
常連のFさんやMさんが来てくれたこと。
名前はまだ知らないけれど、以前、リトリトに参加してくれた親子の姿を何人か見ることができたこと(リピーターになってくれるのは本当にうれしいのです)。
スーのリトミックに通ってくれている、そして通ってくれていた子ども達の姿があったこと。
トムさんのドラムが好きでドラムの前に陣取って、座ってくれた親子の方。
ワークショップでお知り合いになった方が家族や友人の方を連れて来てくれたこと。

本当に書ききれないくらいあります。みなさん、ありがとうございました。

保健センターの二人のIさんにはいろいろお世話になりました。

ツキイチ2作曲家の寺内大輔さんが主催する、ツキイチ即興ナイト!。以前から、興味はあったのですが、開催場所の呉までなかなか行くことができなかったぼくたち。
スーの友人である、野村誠さんがゲストとして登場するということもあって、仕事の調整をして、出かけました。

野村さんは、作曲家でもあり、鍵盤ハーモニカ奏者でもあり、NHK教育で放映されていた「あいのて」の中での赤のあいのてさんであり・・・、ともかく多様な顔を持つ人。

野村さんは、従来のアートの境界線を、飛び越えてみたり、引っ張ってみたり、取っ払ってみたり・・・、一言で言えば、「おもしろく、わくわくする!」活動を行っている人です。今回もざっくばらんな感じでワークショップが始まりました。

hammond44.jpg

最初に登場したのが、ハモンドとスズキメロディオンのコラボによって誕生したという、最高級鍵盤ハーモニカ、ハモンド44。エレアコの鍵ハモで、アンプにつなげることもできるそうです。野村さんの多彩なソロにみんな目が釘付けです。

前半のワークショップでは音を使ったゲームで遊んで、後半のセッションに突入。
休憩中には、野村さん作曲の「インテルメッツォ」を作曲者自ら弾いてくれるという、おまけもつきました。
ツキイチ

セッションでは、ぼくもスズキメロディオンのバス鍵ハモを吹きました。ハプニングで、ソロを吹く羽目に
・・・^_^;。

野村さんの上手なところは、参加者みんな一人一人にスポットライトがあたっている感じをもたせるところなんだなと感じました。即興で、参加者全員による、壮大(?)な組曲が完成。

最後から最後まで迷惑をかけっぱなしだった、娘。しかし、とても楽しんでいた娘。
この日は、いつもするお昼寝もせず、夕方の6時30分のワークショップに臨んだのです。途中、栄養補給におせんべいをいただいて、最後の9時くらいまで、睡魔におそわれることもなく、即興による音のセッションを楽しんでいたのです。

娘は、愚図る様子を一切見せず、音のセッションの輪の中に飛び込んでいきました。きっと彼女の脳の中では、たくさんのアドレナリンが分泌されていたことでしょう。

しかし、興奮しすぎたせいなのか、娘は、あろうことか、インドネシアのお土産を破壊してしまいました。

寺内さん、ごめんなさい。

これに懲りず、また、参加させてくださいね!

ツキイチ即興ナイトに興味のある方は、■寺内大輔さんのブログ■をご覧ください。

081109リハ11月23日のイベントに向けてのリハーサルを自宅でしました。いつか、自宅でコンサートを開きたいという野望!があるのですが、それが可能かどうか、今日実験してみたのでした。

14時から打ち合わせを始め、徐々にプログラムが形を現していきました。通しでリハーサルを開始した17時45分には、ある程度の完成を見ました。

14時には「何もなかった」のがうそのようです。とても楽しいプログラムに仕上がりました。

スー、リエ、トムさん、ともりんの会話やアイデアから、自然と流れが生まれました。即興的要素にあふれている「リトリト」らしさが出た今回のリハーサルでした。

11月23日のイベントの紹介をします。今回は久しぶりに大人サイズのドラムセットが登場します。トムさんが大活躍しそうです。ぼくも楽しみにしています。

IMG_0456.jpg2008 子育て応援イベント
ほわっと!ほっと!子育てリ楽ゼーション

親子でわくわくリトミックパーティー「リトリト」
2008年11月23日(日)
?午前10時30分から ?午前11時30分から
場所●広島経済大学 興動館
(広島市安佐南区祇園5-1-27)
※入場無料。各先着50組。
当日、午前10時より、会場にて申込み受付します。

イベント詳細はこちらから


以前、娘と本を買いに行った話しを書きました。娘と本屋に行くのは、本当はいやなのです。あちこちの本に手を出しては、片付けずに、歩いていくのですから・・・。その一つ一つを片付けて、歩いて回るのはすごく疲れます。

小心者のぼくは、みなさんにご迷惑をかけてないかとヒヤヒヤものなのです。

そのとき、娘は三冊の本を選びました。アンパンマンやポニョにも手を出したのですが、そのあたりは、誘導して、本棚に返させました。娘の自発的行為とこちらの作為(!)が加わって、選ばれた三冊。
その内の2冊はもう紹介しました。

ちゅっちゅっ (0.1.2えほん) (0.1.2えほん)ちゅっちゅっ (0.1.2えほん) (0.1.2えほん)
(2008/05/07)
MAYA MAXX

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ぶぅさんのブー (0.1.2.えほん)ぶぅさんのブー (0.1.2.えほん)
(2005/09)
100%ORANGE

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娘は、自分で選んだ本なので、特別の愛着があるようです。その娘が一番好きなのがこれ。

もりのおふろ (幼児絵本シリーズ)もりのおふろ (幼児絵本シリーズ)
(2008/03)
西村 敏雄

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本当によくできている絵本です。娘が生まれて、にわか絵本通になったぼく。今年になって、何百冊の絵本を読んだことでしょう(絵本は読むのに時間がかからないので(^^♪)。

その何百冊の中でも、十指の中に、ぜひとも入れたい一冊になりました。娘とぼくはこの絵本にはまってしまいました。

まず、絵がとてもユーモラスです。あの百獣の王ライオンですら、どこか、笑いをさそいます。

もりの奥にあるおふろに、次々と動物が登場し、背中を洗いあいます。物語はただそれだけなのです。

でも、みんな体を洗われると、顔がにこにこ。

「ごしごししゅっしゅ、ごしごししゅっしゅ」

みんなの洗いっこの輪が出来上がります。おふろへドボーン。おゆをザブーン。本当にいい気分です。

リトミックでスーが使っていましたが、どこでもこの絵本を読むとシーンとし、みんなが集中していたそうです。絵本を読んだ後で、実際に、この絵本をまねて、みんなで輪になって、「ごしごししゅっしゅ」。

今朝、この絵本を見たら、余りに気に入りすぎたのか、ページが解体されて、バラバラになっていました・・・^_^;。

ある学校で行っているワークショップ的授業が大変おもしろいです。その授業では、授業時間中、生徒の笑いがずっと絶えないのです・・・。ぼくもそういう生徒達の反応を見て、思わず笑ってしまいます。教師、生徒のどちらにとっても、とても幸福な関係が続いています。

その授業のテーマは何か。

一言で言えば、「自分」について考えること。堅いテーマです。

堅いテーマをやわらかくする為に、演劇ゲームの手法を取り入れています。

ぼくは、言語化することだけが、「考える」ではないと思っています。身振り、手振り、動作、ありとあらゆる表現手段をつかって、「考える」ことができると思います。もう少し抽象的に言えば、他者によって解読されうる形式に変換しようと努力することが、「考える」ことの本質をなすのではないかと考えています。例えば、画家は絵によって考えているし、ダンサーは踊りによって考えている、あるいは、哲学者は言語によって考えている・・・。

ぼくはこの授業では、演劇的な表現を採用したというわけです。

さて、難しい話は置いておいて・・・^_^;。

1歳10ヶ月の娘の口癖は、

「自分」
「自分で」

です。
こんな小さな子でも「自分」に関心があるのです。「自分」は発見され、そして、死ぬまで「自分」であり続けるのです。自分が自分でなくなることは、原理的にありえません。24時間、100%自分は自分であり続けるのに、自分にとって、自分は謎であり続けるのです。

何か、不思議じゃありませんか?

その意味で、「自分」というテーマはとても重要なテーマだと思います。だからこそ、授業のテーマに選んでいるわけですが、生徒たちは、自分について考えるうちに、「他者」の存在に気付きます。

そして、他者が、偶然性をもたらす契機となり、自分の人生に彩りを加えてくれていることに気付いていくのです。

今日の授業での生徒たちの反応を見ていて、少しうらやましいなと思いました。他者の存在によって、自分の当初考えていたアイデアが曲解され、誤解を含んだまま展開され、一つの作品として完成してしまう。生徒たちは今、目の前で起こっていることを素直に喜んでいます、興奮しています、とってもワクワクしています。

ぼくも生徒たちに負けないように、よりいっそうの努力をしないといけないと思いました。もっと「偶然的」で、もっと「即興的」で、もっと「ワクワク」するような、そういう活動を目指して行かないといけないと。

何だか、難しい話になってしまいました。
でも、時々はこういう文章を書いて、決意を新たにしないと、前に進めません。
今後の活動に期待してください。それでは。
(この文章はそのうち削除します。)
2008年10月30日実施 場所:広島市東区牛田 参加者:大人12名(+こども8名)

リトミック講座、第1回目無事終了しました。参加してくださったのは、12人の大人の方と、8人の子ども達!。いろんな分野で活躍されている方がお越しくださり、とても楽しい集まりになりました。

子ども達を相手に、親子でのリトミックのデモンストレーションから始まった今日の講座。

子ども達の参加が多かったので、子ども達が退屈しないようにと講座の冒頭に入れました。

「ほとんどの方がお子さん連れで正直はじめはどうしよう・・・と思いました。がっ!!すい込まれるように楽しんでいました。」という方もいました。リトミックを通じて、次第にみんながうちとけた雰囲気に・・・。

即興赤ずきん個人的には、講座終了後の、みんなで座談会が楽しかったです。みなさんの本音や悩みに、スーがこたえるのですが、即興演奏のレシピや実践でも使える裏技を紹介してくれる場面も・・・。

「『リトミックで使える』ピアノ講座をして欲しい」、「効果音のつけ方を教えて欲しい」という声がアンケートでも目立ちました。今後は、実践で役立つ即興演奏の方法についての講座も開けたら、面白いと思いました。



リトミック講座の模様


1週間前に告知したにもかかわらず、みなさんに来ていただいたこと、本当に感激しました。とてもうれしかったです。子ども連れOKという講座ははじめてだったので、不慣れな部分もありました。今回の反省を生かして、よりいっそう楽しいリトミック講座第2弾を開催しますので、どうぞ楽しみに待っててくださいね!!


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