広島でリトミック おとみみ ブログ

リトミック、リトリト、リトミックパーティー、ピアノ、音楽療法

「スーのわくわくリトミック」 ご案内

リトリト   

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祇園公民館の主催事業「わくわくリトミック」で、リトミック講師として行ってきました。
祇園公民館のホールは、7月にも「リトリト」で来たこともあって、何となく縁がある場所です。

あの時は募集3日目にして、30組の定員がいっぱいになったのでした・・・。そして、今回も!!!
募集総計30組に対して、倍近く!の申込みがあったそうです。
本当に、子育て世代がたくさん住んでいる地域です。公民館周辺にも、子育て世代が住んでいそうな、たくさんのマンションが建ち並んでいます。
(参加できなかった方、ごめんなさい。また、機会があれば、うかがいますので、そのときにぜひ。)

今日は2クラスの講座。

前半クラスは1?2歳のお子さんが中心、後半クラスは2?3歳のお子さんが中心でした。

オオカミ今日のリトミックでは、森に住んでいるオオカミが登場しました。森を探検する子ども達に、オオカミはゲームをしようと呼びかけてきます。

「だるまさんがころんだ」のオオカミバージョン
「オオカミさんが振り向いた!」
で遊びます。

動くとオオカミに食べられてしまうというコワいゲームです。

0?1歳クラスでは、「オオカミさんが振り向いた!」でピタッと固まっている子どもがいます。この年齢の子ども達の大半は、コワイのか、コワくないのか、どう思っているのかは定かではありませんが、ともかく、止まらないといけないというルールを理解しているようです。

ですが、2?3歳クラスの子ども達の反応は違いました。オオカミを本気で怖がっていたのです。

泣き始める子ども達。

こんなとき、どうすればいいのでしょうか。
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ぼくの義理の父である、須崎博通さんの本『鳥取近代化の歴史考』が第32回鳥取県出版文化賞の最終選考会で、見事、出版文化賞に選ばれました。とてもうれしいニュースです。

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この本は、高校の社会科教員だった義父が、ずっと書き溜めてきた論文を、退職後、一冊の本にまとめたもの。鳥取県で起こった近代への歩みを、数々の資料を駆使しながら、丹念にたどったもので、大変な力作です。

義父はこれまで何冊も本を出版しているのですが、この本は、研究生活の集大成という感があり、特別な思い入れがあるように感じられました。

その本の書評をぼくは頼まれたのです。だから、校正段階から、繰り返し読ませてもらいました。
そして、書評の原稿を書いて、義父に見せると、「うーむ」という感じなんですね。

だから、また訂正して、原稿を持っていく。

また、「うーむ」という感じで、書き直す。多分、義父も大事にあたためてきた本なので、しっかり紹介して欲しいと思っていたのでしょう。苦労の末、やっとOKをもらったという、その意味でぼくにとっても思い出深い本です。(書評は出版後、日本海新聞に掲載されました。)

義父は本当に歴史が好きなんですね。普通の人々の歴史を、資料を駆使しながら、丹念に追っていく。記述は淡々としているのですが、当時の人々の暮らしを見る視線はあたたかいのです。

本の表紙は、国の重要文化財にもなっている、明治期の洋館「仁風閣」の写真。

この写真、実は、ぼくが撮影したものなのですが、普通によく撮影される正面からではなく、背面から撮影してみようという、義父からの提案で、撮ったものです。
「背面から」というのが、実に、義父らしいなと思うんです。

光が当たりにくい部分に、目を配る義父の著書。気になった方は、こちらまでお問い合わせくださいね

出版文化賞受賞の記事はこちらから

081012リトリト01最近、リトリト開催のたびに、雨が降り、「雨男」のうわさも出ていました。久しぶりに天気のよい日曜日。
これで、「雨男」という汚名返上です。

今回は、30組、80名のご参加をいただきました。本当に感謝しています。

0才の子どもの参加が8名。そして、孫とともに参加してくれた、おばあさんの参加も何人かありました。

親子3代にわたるリトミック。家族みんなでリトミック。あちこちで写真を撮ったり、ビデオを撮ったり、まさにリトミックパーティーという感じ。何だか、うれしくなります。

8月24日から始まった、5回(6公演)の最後を飾る、今回のリトリト。ひとまずの区切りになるよう、いつも以上に、入念な準備をして、臨みました。安公民館のOさんに細かな配慮をしていただいたお陰で、音響、映像の準備にいつもより時間をかけることができ、その面でのストレスが少なかった今回のリトリトでした。

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リトリトは毎回プログラムが違います。正確に言えば、同じ部分もあれば、違う部分もある。毎回参加しても、飽きが来ないように、プログラムを工夫しているつもりです。
今回も、新しいプログラムを用意したいと考えていました。そこで、取り上げたのが、娘が選んで買った絵本の中の1冊。(「ちゅっちゅっ」参照。)


ぶぅさんのブー (0.1.2.えほん)ぶぅさんのブー (0.1.2.えほん)
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「ぶぅさん」の「ブー!」に合わせて、みんなで「ブー!」「ブー!」
ぼく的には、とても好きなネタです。この単純さが、何だか、爽快なのです。

「遊び」のネタは至る所に転がっていると思うのです。

以前、ミュージカルの発表会をしたときに、「バッタ」という詩に、タイコをつけて、ラップ調にして発表したことがありました。
そのとき見に来てた学校の先生から、「よく勉強されてるわね!」としきりに感心されました。

いえ、いえ全然勉強していません・・・^_^;。本当はそう言いたかったのですが、黙ってうなずいて、勉強していることにしました(^^)。

実は・・・。「バッタ」という詩をたまたま(本当にたまたま!)見つけて、リズムと合いそうだったので、その場で、トムさんにタイコをつけてもらったのです。その場の即興です。

「ぶぅさんのぶー」をプログラムに取り入れることを思いついたのも、前日でした。1歳8ヶ月の娘が好きな絵本だから、みんなも気に入ってくれるに違いないと思ったのです。絵本を見て、スーが一つの参加劇に仕立ててくれました。

その後、「エプロンシアター」、絵本「ドオン!」から、エンディングへの流れで、みんなが盛り上がってくれて、こちらもうれしかったです。

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次は、11月23日、広島経済大学興動館での開催。広島市安佐南区が中心になって開催される子育て応援イベント「ほわっと!ほっと!子育てリラクゼーション」の一講座を担当します。昨年は、イベント全体で2200人も参加したという、とても大きなイベント。

リトリトどうなる?、今から少しわくわくしています。

新兵器ドラマーのトムさんが新兵器を持ってきてくれました。
キッズ用のドラムにセッティング。何だか、未来のドラムセットという感じです。

このさりげない工夫がトムさんのファンをますます増やすのだなぁ・・・。少々嫉妬気味。ぼくの娘も、リトリト開催の前日から、トムさんに会うのを楽しみにしているのです。

今日のリトリトはいつも以上に、特別な感慨をもって臨みました。リトリトを介してお知り合いになった、府中町のママたちが自主企画したイベントでの開催。ママたちが、本当に手探り状態で準備を進めていた姿をずっと見てきました。

チラシをあちこちのお店においてもらったり、いろんな事業所と交渉したり・・・と。

最初は小さなアイデアが、徐々に形になっていく姿を見るのはワクワクするものです。
そんなイベントに少しでも携われたことがうれしかったです。
みなさん、お疲れ様でした。とてもいいイベントでした。

府中フリーマーケット12時の開場とともにたくさんの人が来場したフリーマーケット。最後まで、客足が途絶えることはありませんでした。
会場の半分で、フリーマーケットでショッピングを楽しみながら、半分で、リトミックをする。何だか、素敵なアイデアで、その話を聞いたときから、ワクワクしていました。

でも、意外と苦戦。というのも、会場のざわめきと、マイクやキーボードの音量との調整が難しかったのです。最善の状態で皆さんを歓迎できるよう、もう少し勉強したいと思います・・・と、公演終了後、「一人反省会」をする、ぼくでした。

風船


今日は、「風船に乗って」旅をするという、リトミック中心のプログラム。ふわふわと、いろんな場所をめぐっていきます。

リトリト府中

何だか、45分間があっという間でした。

2回公演でしたが、それほど疲れも出ず、いい感じでイベントを終えることができました。雨の中、ご来場くださった皆様、いろんな面でサポートしてくださった、府中にこにこママの会の皆様、子育て支援センター(ひかり保育園)の皆様、本当に、本当にありがとうございました。

広島で活躍しているビッグバンドCheers!orchestraさんの迫力あるステージも楽しかったですね!!また、どこかでお会いできるのを楽しみにしています。

子育て応援イベントが、子育てを実際にしているママ達から生まれたことに、とても感激しています。
何だか、力をもらったような気がします。府中町のママたちが蒔いた種が、もっともっと大きな果実をもたらすよう、陰ながら、応援しております。
また、イベントに呼んでくださいね!!

ドラムと

トムさんとY君のツーショット。公演終了後、大好きなトムさんといっしょに、ドラムをたたきました。
ドラムに近づいてくる時のいい笑顔が忘れられません。また、いっしょに遊びましょう。

リトリトも府中のママたちの試みと同じく、今年の3月より、小さなアイデアから始まった試みです。まだまだ、発展を続けている活動です。

次は10月12日(日)、安公民館でお会いしましょう!!



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