広島でリトミック おとみみ ブログ

リトミック、リトリト、リトミックパーティー、ピアノ、音楽療法

「スーのわくわくリトミック」 ご案内

リトリト   

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この間、娘と本屋に行ったときのこと。

というか、本当は娘とは本屋に行きたくないのです・・・。

ストレスがたまるから・・・^_^;

あちこちの本に手をつけては、いろんなところに持っていこうとするので、こっちも追いかけるという光景が毎度のように展開します。

 「まあちゃん、それ売り物でしょ?」

こちらがガバッっと取ろうとすると、絶対、泣いて抵抗するのです。そして、本をしっかり握りしめ、パニック状態に陥ってしまいます。

だから、こっちも学習して、やさしく「ちょうだい!」と話しかけるか、力を抜いたのを見計らって、商品が傷つかないように、そっと奪い去る。そういう駆け引きの技術を身につけるようになりました。

でも、最近、やっと物事の道理というものを理解してきたのかもしれません。

売り物には余り手をつけてはいけない。パパとママが怒るから・・・。

で、初めて、娘といっしょに本を選んでみました。相変わらず、ストレスがたまります。娘はアンパンマンやポニョにうれしそうに反応するのだけど、さりげなく、絵本コーナーに連れて行き、気に入ったのを選ばせてみました。

ちゅっちゅっ (0.1.2えほん) (0.1.2えほん)ちゅっちゅっ (0.1.2えほん) (0.1.2えほん)
(2008/05/07)
MAYA MAXX

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1歳8ヶ月の娘が選んだ3冊のうち、一冊がこれ。今、さまざまなメディアで活躍中のMAYA MAXXさんの絵本。赤の単色で描かれた、かわいい絵本。

なにしろ、「ちゅっちゅっ」という分かりやすさ。娘も一目で気に入ったようです。

しかも、自分で選んだんだ!という満足感があるようです。

本を図書館で借りてくるのもいいですが、このように購入し、ずっと置いておくのもよいものです。子どもは何度も同じ本を読みたがります。そして、月齢によって、同じ本に、異なった反応を示すのです。自分の本であるがゆえに、本への愛着というものが出てくるのです。

スーの知り合いの方から、娘の誕生を機に、「うちではいらなくなったから」と福音館書店の「0,1,2のえほん」を20数冊!、「こどものとも」を10数冊!ほどいただきました。これらの本を軸に、こちらが買い与えたものや、いただいた数冊の本、毎月届く「こどもちゃれんじ」の読み語り絵本で、娘のライブラリーは構成されています。

娘はこの本たちをとても気に入っているようです。1歳8ヶ月の娘の本棚?です。また一つ、お気に入りの本が加わりました。

娘の本棚


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この8?9月とかけて、親子でわくわくリトミックパーティー「リトリト」を精力的に開催してきました。

安佐南区民文化センター、西区民文化センターの協力を得、広く、たくさんの人に「リトリト」の名前を知ってもらうことができました。
自分たちだけではあんなにたくさんの人を呼ぶことはできなかったでしょう。

雑誌やテレビニュースに取り上げられ(といっても、そのことについての反響はないのですが・・・)、リトミックという言葉もこれまで以上に浸透してきたように思います。
そして、育児サークルや幼稚園やイベントで、「リトリト」を開催して欲しいとの声をいただくようになりました。

予定と条件さえ合えば、どこにでも出かけていくつもりでいますので、お気軽にお問い合わせくださいね。ちょっと、宣伝めいてしまいましたね・・・^_^;。

リトリトは小さなユニットで、とても小回りが利きます。ピアノやキーボード、ドラムを中心に、楽しい音楽を、生演奏で、参加者にとても近いところで届けることができます。

ドラムにかぶりつきこんな風景が見れるのもリトリトならでは、です。音楽や、演劇といったアートとのふれあいを身近なものにするために、これからも頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。


080921リトリト02今日の朝はとても激しい雨が降りました。午前7時48分には「大雨、洪水警報」が発令され、新幹線も運転を見合わせたという、あいにくのお天気。子ども連れにはやさしくない天候です。

「参加者の数も少なくなるだろう」と心配していたのですが、それでも、27組、約70人の参加をいただきました。本当にありがたいことです。

今日の会場、佐東公民館は広島市の緑井にあります。その佐東公民館のホールはとても面白い構造をしています。

写真のように舞台があって、舞台の前には活動スペースがあり、そこで、バドミントンなんかもできそうです。そしてその後ろには固定式のイスが、音楽ホールのように並んでいるのです。080921リトリト01

えーっと、説明が分かりにくいですか、じゃあ、ここから写真をどうぞ。→佐東公民館


「リトリト」の課題はどんな場所でも、瞬時にセッティングを終え、一定以上のクオリティーの内容を提供すること。雨で会場入りが遅れたせいで、準備に1時間もかけることができません。

今日は舞台に設置されているグランドピアノを使うことにしました。当然、ドラムも舞台の上です。

パパの参加が目立ちました。子どもの様子を写真に撮ったり、子どもを楽しませようと積極的に活動に参加してくれたり、それだけで気持ちが和みます。

080921リトリト03080921リトリト04

0才の子どもの参加もうれしかったです!!
終始、あたたかい雰囲気で活動を終えることができました。
ありがとうございました。

080921リトリト05

ちょっと反省したのは、舞台上で演奏をしたために、舞台と参加者の間に距離ができてしまったということ。いつもは、終了後、ドラムのトムさんの周りには子ども達がドット集まってくるのですが、今日はそれがありませんでした。

なかなか難しいものです・・・。

ドラムセット

少しさみしそうなドラムセットでありました。
080915リトリト05本日、親子でわくわくリトミックパーティー「リトリト」を西区民文化センターで開催しました。

朝から、大雨が降り、足元が悪い状態で、いったい何人の方が来られるのだろうと、心配していました。

「リトリト」第1回目を開催したときも、雨でした。
あの時は、初めての開催で、誰が来るのだろう・・・と心配して夜も眠れませんでした。参加者は、自分の娘だけかもしれない・・・、でも、一人でも開催しようと決意して、家を出たのでした。

今朝の雨で、そのときの気持ちを思い出しました。

しかし、今回は半年前とは状況が違うのかもしれませんでした。
前回の安佐南区民文化センターでは、こちらの予想を大幅に越える来場者の数でした。「リトリト」のようなイベントを求めている人はやはり多いのです。そもそも、自分が娘と行けるようなイベントを作りたいというのが、「リトリト」をはじめた動機でした。

今回は、座席数が150しかありません。開場の午後1時30分の時点で、すでにたくさんの方々が並んでいました。定員をオーバーしている可能性があります。

実はそういう場合を想定して、2回公演の可能性を探っていました。いえ、最後まで交渉したのです。

・・・が、さまざまな事情があり、開演の15分前に、たくさんの方がまだまだ並んでおられるにもかかわらず、入場をお断りするしかありませんでした。

本当に、ごめんなさい。

今でも胸が痛みます。どういう思いで会場を後にしたのだろう・・・。お父さん、お母さんは、子ども達をどのように慰めたのだろうか・・・。

本当に、本当にごめんなさい。

「リトリト」は、第1回目の9組26人から、ずっと、一人一人の参加者の方に感謝をしながら、活動してきました。
「リトリト」が嫌いになった子ども達がいないことを願っています。

これからも「リトリト」のことをよろしくお願いします。


たくさんの人に支えてもらって、活動している「リトリト」ですが、初めてのスタジオ公演を無事終えることができました。
座席に座って、リトミックというのは、ある意味、冒険でした。

080915リトリト04公演最初から、とてもノリのよかった子ども達で感謝しております。
飛び跳ねて手をたたいたり、踊ったり、舞台まで上がってきたり・・・。

公演自体はとても楽しくできました。ありがとうございました。

始まるまでの待ち時間でイライラしていた顔(早い人は12時30分から並んでいました)が、公演が進むにつれて、笑顔に変わっていく様子を見て、励まされたような気がします。
「リトリト」としても、少しずつ完成度の高いものをお見せできるようになってきたと思います。


080915リトリト02080915リトリト03


でも、やはり今回はお断りした人が出たということがあって、すっきりしません。
終演後、ロビーに出ると、会場に入れなかったAちゃんとNちゃんに会いました。第1回目からずっときてくれている二人です。ロビーのモニターで鑑賞したそうです。(ごめんね)

今度は、いっしょに遊べるように舞台を整えるから、待っててね!!

080915リトリト01今回、会場に入れなかった方も、この秋に、いろんな会場で開催しますので、ご参加くだされば幸いです。また、要望があれば(条件が合えば)、こちらから出向いて公演することも可能ですので、ぜひお声をおかけください。

テレビの取材が来ていました。夕方のニュースで「親子でわくわくリトミックパーティー」のことが報道されました。雑誌への登場に続いて、テレビ、初デビューです。

いつかきっと会えるよね!!
いつかきっと会えるよね!!
「リトリト」エンディングテーマより


今年の3月に引越ししてから、ずっとテレビのない生活が続いています。
「テレビを見ない」のではなく、本当に「テレビがない」のです。世間の流行から随分取り残されてしまった今日この頃です。

情報は新聞とインターネットから。でも、それだけだと、娘が物足りない。音楽大好きっ子、映像大好きっ子だからです。

DVD付きのパソコンで見る、ベネッセの「しまじろう」が大好き。でも、DVDが2ヶ月に一回しか来ないので、さすがに飽きてしまうのです。というわけで、最近は、気が向いたときに、娘のために、DVDを借りてくるようになってきました。

NHKおかあさんといっしょ スペシャルステージ 「ぐ~チョコランタンとゆかいな仲間たち ふしぎな森へようこそ!!」NHKおかあさんといっしょ スペシャルステージ 「ぐ~チョコランタンとゆかいな仲間たち ふしぎな森へようこそ!!」
(2007/06/06)
NHKおかあさんといっしょ

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引越し前は、朝の支度をしながら、NHKの「お母さんといっしょ」を見るのが我が家の日課でした。その時間は娘がテレビに集中してくれるので、こちらの準備もはかどるのです。
娘にとっては、久しぶりの再会です。

このDVDには娘が知っている歌のお兄さん、お姉さんの、今井ゆうぞうさんと、はいだしょうこさんが出演しています。
うれしそうにノリノリで見ている娘でした。

僕はステージのつくり方の勉強用として見ていますが、さすがプロですね。
会場に来ている観客の人数!!(いったい何人いるんですか?)に圧倒されます。

そして、その人数を楽しませるための数々の工夫。

ステージ上の歌のお兄さん、お姉さんだけに目が行っちゃいがちですけど、たくさんのスタッフが一つのステージに関わっていることに驚かされます。

それに対して、我らが「リトリト」はこじんまりとしたグループです。現在は5人で活動しています。少数だからできるフットワークのよさで、参加者の皆さんと交流できたら・・・、と思います。

それにしても、15日(月、祝)の西区民文化センターでの「リトリト」にはどれくらいの人が来てくれるでしょうか。

皆さん、お待ちしています。

それと、リトミックスタイルで行う、

親子でわくわくリトミックパーティー リトリト vol.7
  日時●2008年9月21日(日)午前10時30分から
  場所●広島市佐東公民館(ホール)
     (広島市安佐南区緑井6-29-25 電話(082)877-5200 )
  ※公民館に事前に申込みが必要です。参加費1家族 500円。
                   先着30組


もよろしくお願いします。
佐東公民館は、緑井のニトリのすぐそばで、割りにアクセスしやすい場所です。

先日、府中町のママたちが今動き始めているという記事を書きました。

「府中にこにこママの会」という名前だそうです。

先日、井口のアルパークの近くにある喫茶店にふらっと入りました。初めての店です。おしゃれな店です。

カフェその店で、府中町のママたちのイベントのチラシを見つけたのでした。府中町から、井口までは随分な距離ですが、ここまで足を運び、チラシをおいてもらっているのに感激し、ますます応援せねばという気持ちになりました。

頑張ってください!!

そのチラシにあった府中町のママたちのブログのリンクを張りますね。

府中にこにこママの会
http://ameblo.jp/fuchu-mama315


フリーマーケットあり、ママブラス(ビッグバンド)あり、リトミックコーナーありの、楽しいイベントになる予定です。
楽しみです!!
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