広島でリトミック おとみみ ブログ

リトミック、リトリト、リトミックパーティー、ピアノ、音楽療法

「スーのわくわくリトミック」 ご案内

リトリト   

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ここ最近の出来事。

火曜日。
スーが生徒さんを連れて、ある施設に演奏に行くというので、それに同席しました。

リトルコンサート


ピアノを習っていても、なかなか第三者の人に演奏を聴いてもらう機会は少ないものです。

その機会が、発表会やコンクールだけでは、もったいないです。せっかく、誰かに聴いてもらうため、楽しんでもらうために、練習しているのですから・・・。

というわけで、スーが企画したコンサート。

題して「リトルピアニストによるピアノコンサート」です。

総勢8人の小さなコンサート。
でも全部で、40分ほどのボリュームで、聴き応えがあるコンサートになりました。

みんな、はじめての場所で緊張しちゃったかも・・・。
しかも、演奏者のすぐそばで、30人ほどのお客さんが聴いているという、今までにない状況に、戸惑っている感もありました。

でも、「音楽を伝える力」を身につけるという意味では、よい経験になったかな・・・。
みんな、お疲れ様でした。

そして、水曜日には、府中町で自主開催のリトミックがありました。

府中町リトミック


主催者のCさんが、とても精力的に活動してくださったおかげで、今年になって、これで4回目。
本当にありがたいことです。

そのCさんを中心として、府中町のママたちが今動き始めています。

10月5日(日)に、府中町のママたちの自主開催で、子育て中の家族向けのイベントが府中町のくすのきプラザで行われる予定です。とにかく自主開催でやってしまおうという意気がすばらしいです。
フリーマーケット、ママブラスによるコンサートなど、楽しい企画が目白押しなのですが、その一つとして、リトリトに出演して欲しいと依頼を受けました。

素直に、うれしいです。ありがとうございます。

「リトリト」は観客が関わってくれることで成立する、観客参加型のイベントですが、活動を通して、「受身だけじゃもったいない。積極的に関わってみよう!」というメッセージを発信しているつもりです。
府中町のママたちに同じ考えを発見して、とても勇気付けられました。

正確な予定が決り次第、このブログでも紹介しますね。
とても楽しみです。

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「親子でワクワクリトミックパーティー『リトリト』」も第5回を無事終了することができました。
安佐南区民文化センター「エンタ登場」への出演。今回は、リトリト始まって以来の、コンサート形式です。

安佐南リトリト
これはある意味、リトリトの冒険でありました。

というのも・・・。
リトリトの中心にあるのは、「リトミック」です。リトミックは音楽に合わせて、体を動かす活動です。ということは、体の動かしやすい空間での開催が本来向いています。

そして、自由に動き回れる空間で行うことがリトリトの新しさでもありました。平面の空間で、体をつかって、遊ぶことで、出演者と参加者の間の垣根がだんだん取り払われていきます。

つまり、リトリトの空間では、みんなが物語の世界で遊ぶ主人公になれるという訳です。

今回の会場で、参加者たちが走り回るのは、物理的に無理でした。そこで、「座って参加する」というコンサート形式での開催を模索しましたが、すると、リトリトらしさは薄れてしまいます。

でも、リトリトらしいコンサートにしたいと考えました。参加者が身体感覚として感情移入できるような・・・。

で、結果はどうだったでしょうか?

安佐南リトリト2みんなに参加してもらう装置を随所に入れてみました。ペットボトルや空き缶の音楽はその一つです。
まだまだ工夫の余地ありですが、音楽や芸術が身近なものに感じてもらえたら、うれしいです。
(終了後、子ども達がトムさんのところに集まってきました。子どもに圧倒的人気のトムさん。これも、舞台と客席の距離が近いからこそです。ドラムは本当にかっこよく見えるようです。)

絵本の読み聞かせ「ドオン!」でのハプニングから、とっさのリエちゃんの親子遊び、この辺りから子ども達の集中力がぐっと上がったような気がしました。

「ドオン!」でのスーとトムさんのタイコ合戦。
その後の「歌えバンバン」。
ステージのすぐ近くに来た子ども達の盛り上がりぶりに、こちらもうれしくなりました。

子ども達は本当に元気です。

今回の催しは、区民文化センターの方もおっしゃっていたのですが、ロビーコンサートはじまって以来、一番の人出だったそうです。駐車場に入るための長蛇の列。交通整理が出るほどたくさんの方にお出でいただいたようです。
これは本当にまれなことだと聞きました。

会場には、200人以上の方が来られましたが、途中であきらめて、帰ってしまった方もいたかもしれません。後から、「駐車場になかなか入れなかった」との声を聞きました。
期待の大きさをヒシヒシと感じ、改めて気持ちを引き締めた次第です。

リトリトのリピーターになってくれている子ども達の姿も何人か見えました。みんなに声をかけたかったのですが、その余裕がなくてごめんなさい。
みんなが来てくれて、とてもうれしかったです!!
励みになりました。

これからもリピーターになってくれる子どもが増えるよう、頑張ります。ワクワクドキドキが持続するような、そういう活動を続けていきたいと思っています。

リトリトの冒険はまだまだ続きます。9月15日の西区民文化センターでの開催は、コンサート形式での開催です。また、新しいことにチャレンジしていくつもりでいますので、楽しみに待っていてくださいね!!

イベント終了後、自宅でバーベキューをしました。バーベキュー


「親子でワクワクリトミックパーティー『リトリト』」も第5回を無事終了することができました。
安佐南区民文化センター「エンタ登場」への出演。今回は、リトリト始まって以来の、コンサート形式です。

安佐南リトリト
これはある意味、リトリトの冒険でありました。

というのも・・・。
リトリトの中心にあるのは、「リトミック」です。リトミックは音楽に合わせて、体を動かす活動です。ということは、体の動かしやすい空間での開催が本来向いています。

そして、自由に動き回れる空間で行うことがリトリトの新しさでもありました。平面の空間で、体をつかって、遊ぶことで、出演者と参加者の間の垣根がだんだん取り払われていきます。

つまり、リトリトの空間では、みんなが物語の世界で遊ぶ主人公になれるという訳です。

今回の会場で、参加者たちが走り回るのは、物理的に無理でした。そこで、「座って参加する」というコンサート形式での開催を模索しましたが、すると、リトリトらしさは薄れてしまいます。

でも、リトリトらしいコンサートにしたいと考えました。参加者が身体感覚として感情移入できるような・・・。

で、結果はどうだったでしょうか?

安佐南リトリト2みんなに参加してもらう装置を随所に入れてみました。ペットボトルや空き缶の音楽はその一つです。
まだまだ工夫の余地ありですが、音楽や芸術が身近なものに感じてもらえたら、うれしいです。
(終了後、子ども達がトムさんのところに集まってきました。子どもに圧倒的人気のトムさん。これも、舞台と客席の距離が近いからこそです。ドラムは本当にかっこよく見えるようです。)

絵本の読み聞かせ「ドオン!」でのハプニングから、とっさのリエちゃんの親子遊び、この辺りから子ども達の集中力がぐっと上がったような気がしました。

「ドオン!」でのスーとトムさんのタイコ合戦。
その後の「歌えバンバン」。
ステージのすぐ近くに来た子ども達の盛り上がりぶりに、こちらもうれしくなりました。

子ども達は本当に元気です。

今回の催しは、区民文化センターの方もおっしゃっていたのですが、ロビーコンサートはじまって以来、一番の人出だったそうです。駐車場に入るための長蛇の列。交通整理が出るほどたくさんの方にお出でいただいたようです。
これは本当にまれなことだと聞きました。

会場には、200人以上の方が来られましたが、途中であきらめて、帰ってしまった方もいたかもしれません。後から、「駐車場になかなか入れなかった」との声を聞きました。
期待の大きさをヒシヒシと感じ、改めて気持ちを引き締めた次第です。

リトリトのリピーターになってくれている子ども達の姿も何人か見えました。みんなに声をかけたかったのですが、その余裕がなくてごめんなさい。
みんなが来てくれて、とてもうれしかったです!!
励みになりました。

これからもリピーターになってくれる子どもが増えるよう、頑張ります。ワクワクドキドキが持続するような、そういう活動を続けていきたいと思っています。

リトリトの冒険はまだまだ続きます。9月15日の西区民文化センターでの開催は、コンサート形式での開催です。また、新しいことにチャレンジしていくつもりでいますので、楽しみに待っていてくださいね!!

イベント終了後、自宅でバーベキューをしました。バーベキュー


ピティナスーの生徒がピティナ(PTNA)というピアノコンクールの地区本選に出場するので、倉敷にまで出かけました。実は、昨年も来たので、2年連続ということになります。

あの時も暑い日でした。
娘をベビーカーに乗せて、会場になっている大学の構内を歩き回ったことを思い出しました。

あれから1年です。

このピティナというピアノコンクールは大変レベルが高いコンクールです。日本最大規模のピアノコンクールではないかと思います。
スーの生徒である、Hちゃんが出場したF級には、音大進学を目指したり、将来、ピアニスト、音楽家となるべく、練習を積み重ねている生徒さんたちが数多く出場しています。

地区本選という舞台に立てるだけでも本当に立派です。

Hちゃんは、スーに習い始めた中2まで、こうしたコンクールとは無縁の世界にいたそうです。早くからの天才少年、天才少女が多いピアノ業界にあっては、むしろ遅いスタートでした。

とても勇気のもらえる話です。

倉敷まで来たので、チボリ公園にまで足を伸ばしました。

噴水娘は、はじめて来た遊園地に若干興奮気味。

でも、アトラクションを前にすると、怖さで足がすくみ、泣いてしまったり・・・、
あと、もぎりのおじさんが怖くて、中に入れなかったり・・・。

それでも、チボリ鉄道というアトラクションに、嫌がる娘を乗せ、写真をパチリ。
顔がこわばっておりました。

その後は、デパートの中華料理店で美味しそうに麺をほおばる娘でした。

はじめての遊園地にはしゃぐ娘が印象的でした。

しかし、この日の新聞には「年末にもチボリ閉園」と書いてありました。来年は、もうないのだなぁと思うと、若干の寂しさを禁じえませんでした。

ドラムパラダイス暑い熱い、1日が終わりました。
日曜日に、東区民文化センター中庭のオープンシアターで「ドラムパラダイス」というイベントがありました。ドラマーの上野友敬さんが、「広島ドラムサークル」という団体をこの4月に立ち上げ、そのグループでの初のライブコンサート。

しかも、初ライブにして、初野外!

暑い1日でしたが、雲も少しかかり、過ごしやすい天候でのコンサートでした。
観客の人も交えての、総勢90人!のサウンドが夏の空に響き渡りました。

ドラムパラダイス2今回のイベントに参加して、やはり、少し感慨に近いものがありました。
というのも、ドラマーの上野さんが「ドラムサークル」という活動に出会い、そして、「広島ドラムサークル」という団体を立ち上げるのを傍らでずっと僕は見てきたからです。そして、それがこうして、一つのライブコンサートに結実したのです。

それは、長い道のりでした。

最初は、「ドラムサークルって何?」というところから始まりました。

僕の持っていたペッカーさんの本を見て、何となく、「ドラムサークル」の活動をあれこれ想像してみることからはじめました。
見たことがないのですから、どうやってやればいいのか分かりません。

ドラムパラダイス2そして、「おとみみ」のワークショップの企画を立ち上げる頃(2年前のことですが・・・)、徐々に、ドラムサークルについての研究を本格化させていきました。その中で、クリスティーン・スティーヴンスのDVDの映像に出会いました。

あれは、本当に衝撃的でしたね、上野さん。

「おとみみ」でのドラムサークルの実践。
アフリカニホンバンド with おとみみとしてコンサートを経験。
少しずつ実践を積んでいきました。

で、その後、上野さんとドラムサークルの父アーサー・ハルとの出会い。
アーサーとの出会いによって、上野さんのドラムサークルのファシリテーターとしての意識が変化したように感じられました。

まだまだ、ドラムサークルは発展の余地がある活動ですが、今回の「ドラムパラダイス」によって、一つのステージをクリアした感がありました。

上野さん、お疲れ様でした。

「広島ドラムサークル」としての活動はまだ始まったばかりです。これからも、タイコ好きの人が集まる場になれば・・・と思います。そして、パワーアップして、またこの東区民文化センターのステージに上ががれれば、うれしいですね。

皆さんよろしくお願いします。

しゃもじドラムサークルの告知です。
次回は、9月28日(日)です。
場所は、広島市中央公民館(ホール)
時間は14時から15時30分になります。
問い合わせは、上野さん「広島ドラムサークル」まで。

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