広島でリトミック おとみみ ブログ

リトミック、リトリト、リトミックパーティー、ピアノ、音楽療法

「スーのわくわくリトミック」 ご案内

リトリト   

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080727リトリト3
月に一度の、恒例のイベントとして立ち上げた「親子でわくわくリトミックパーティー『リトリト』」。

今回で無事に第4回を迎えることができました。第3回からは、乳幼児教育の専門家である、ともりんも加わり、企画段階からさまざまなアイデアを提案してもらって、ますますパワーアップしてきました。

果たして今回は・・・。

祇園公民館との共催で、申込み開始2日にして、定員いっぱいになってしまった今回のイベント。
遠くは、府中町から駆けつけていただきました。
日曜日で、パパの参加が多く、こちらの趣旨を理解していただいているようで、大変うれしく思いました。

最初は、スーとトムさんによる、ジャズトトロの演奏。
いきなり始まった、ジャズの演奏に、子ども達もびっくりした感がありました。近くで聴く、生ドラムの迫力に、何だか、衝撃を受けている様子。

「そうだよね。初めて、生のドラムを聴いたんだよね?」と思いながら、実は、一番ノリノリで聴いていたのは、僕と娘かもしれません。スーとトムさんの息も合ってきて、よいグルーブを生み出しています。
何だか、これだけで成功した感がありました。

みんなでリトミックをしながら、「海」へと向かいます。

080727リトリト1今日の海は、おとみみブログでもおなじみの「ブルーシート」の海です。

ただし、今回は特別版。いつもの2倍の広さです。

海に使うブルーシートはあるホームセンター製の薄手のものを使っています。
5.4メートル×7.2メートルの巨大な海。
リエちゃんがサメになってみんなを捕まえにかかります。

リトリト4ともりんの「はんかちうさぎ」ではみんなの集中していた姿が印象的でした。さすが舞台経験豊富です。感心してしまいました。要所要所で、ともりんの機転に助けられた今回のイベントでした。

そんなこんなで、あっという間の1時間。「リトリト」のエンディングソングをみんなで歌いました。

「リトリト」のエンディングソング?

そうなんです。数日前に、アイデアのひらめいたスーが作曲しました。みんなでも歌えるシンプルなメロディーが特徴です。

「ラララ、サヨナラ?」

これからもみんなで歌っていきたいと思ってます!!

最初は、遠巻きにドラムを眺めていた子ども達ですが、パーティーが終わって、早速ドラムに近づいてきました。みんなでドカドカたたいています。
みんな気になっていたんだね!

080727リトリト2リトリト終了後は、いつも、トムさん、大人気です。

今度は、8月24日(日)に安佐南区民センターのエンタ登場に出演します。毎回、毎回、内容が違うので、こちらは大変です。次のプログラム作成の期限がもうすぐなのです。

毎回楽しみにしてくれているリピーターの方がいらっしゃるので、こちらとしてもがんばりたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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080727ドラムサークル今日、7月27日(日)は前々から、山場だと思っていた日。

午前中に、ドラムサークルの練習に参加し、午後からは、リトリトの第4回目の開催。

朝から天気が良く、本当に暑い、暑い一日。すでに夏ばて気味の僕には、追い討ちをかけるような暑さでした。

今日のドラムサークルは特別な日。

8月3日に東区民センターの中庭で「ドラムパラダイス」というイベントがあるのですが、そのイベントに向けての最後の練習。当日は、参加者40名の大迫力サウンドが鳴り響くはずですが、となると、打楽器も40人分ということになるわけで・・・。

文字通り、娘を抱えて、荷物運搬の手伝いをしましたが、果たしてお役に立てたかどうか、上野さん、弟子のA君、リエちゃんの連携でスムーズに準備も進みました。

今日は本番を想定して、円形にならずに、客席を向いてのドラムサークルでした。

やはり40人のサウンドは大迫力です。上野さんがファシリテートしながら、リズムに刺激を与え、変化させていきます。

080727ドラムサークル2娘も、最後列で、こっそりフルーツのシェイカーで参加。リズムに乗っておりました。(^^♪
またもや、リズムの波にのまれて、途中から熟睡モードで、スヤスヤと・・・^_^;。

今回のゲストプレイヤー、ヘクトールさんが、途中ノリノリで叩いていたのが気持ちよかったです。ヘクトールさんのジャンベでドラムサークル全体へリズムの刺激が加わり、リズムが少しずつ動いていく感じがありました。

本番ではもっともっとみんなの音を聴きながら、それに反応して叩けたら、と思っています。

日曜日の夕方のイベント。みなさん、ぜひお越しくださいね。
そして、一緒にリズムの波を起こしましょうね!!



コンサート終了この日は、スーの生徒たちのピアノ発表会。今回で21回目。西区民文化センターのホールという大舞台での演奏です。

舞台に上がってみると、本当に広い、広い。

こんな広い舞台に一人ですわって演奏するんですよね・・・。みんなすごいと思います。しかも、コンサートの回数が多いせいか、堂々としている子が多かったのが印象的でした。

毎年、毎年、みんなのレベルが上がって、今年はショパンのエチュードを弾く子が3人。
それ以外でも、弾くだけでも結構大変な曲を、みんな短期間で仕上げているのですから、子ども達の力にはもう、脱帽です・・・^_^;。

間違えずに弾くというレベルではなく、観客の人に聴かせるレベルの演奏に達している子が多かったです。それだけでも、感動しました。
これからの成長がますます楽しみですね(^^♪。

コンサートリハーサル

今日は、パンフルート奏者の岩田英憲さんのミニコンサートもありました。パンフルートの音色がスーッと心に染み入ってきました。音だけで、人を感動させることができるのですね・・・。

「野の花は風と歌う」での鳥の鳴き声。
「新日本探訪」でのなつかしくて、あたたかいメロディー。

アンケートで、「涙した」と書いていた方もいました。
また、聴いてみたいと思います。岩田先生、どうもありがとうございました。

そんなこんなで長時間にわたったコンサート。何か、一つの作品をみんなで作り上げたという充実感がありました。

あっ、そうそう!娘が舞台デビューを果たしました(^^)。
リハーサルのときはノリが悪かったのですが、本番は、ばっちり。
とにかくホッとしました。


iwata.jpg7月20日(日)にスーの生徒たちのピアノ発表会があります。

今回のゲストは、パンフルート奏者の岩田英憲さん

岩田先生(スーが学生時代に、リコーダーの授業を受けていたそう・・・。なので、先生と呼ばせてください。)のお宅に、この日曜日、お邪魔してきました。宮島が見える、とても眺めのよいお宅でした。コンサートで演奏する曲の伴奏をスーがつとめることになり、その打ち合わせです。

岩田先生は、パンフルートの、日本での第一人者として有名な方です。

NHKテレビ「音楽の広場」「人間マップ」などに出演。
「新日本探訪」のテーマ曲を演奏。どこかで聴いたことがある人も多いのではないでしょうか。

岩田先生は、ウイーンに留学中の、1976年のクリスマスイヴに、パンの笛の音(パンフルート)を初めて聴き、その音色と音楽性に衝撃を受け、パンの笛の演奏家になることを心に決めたそうです。パンフルートとの劇的な出会いを果たしました。

スーも、初めての打ち合わせで、少し緊張気味でしたが、岩田先生はとてもおおらかな態度で接してくれました。
初めての場所で、娘が大泣きしてしまったのです。にもかかわらず、「まったく気にならない」とおっしゃっていただき、とてもうれしかったです。

おかげで、僕と娘は至近距離で、リハーサルを聞くことができました。

とっても贅沢です(^^♪。

心があらわれるようです。

コンサートは、2008年7月20日(日)午後2時45分開演(午後2時30分開場)、場所は西区民文化センターのホールです。入場無料ですので、パンフルートの音色を聴いてみたい方はぜひお越しくださいね!!

最初は大泣きして、どうなるかと心配させた娘ですが、岩田先生と奥様の優しいご配慮で、最後は、うれしそうに、とうもろこしをほおばるまでに、リラックスしていました・・・^_^;。

先日、広島ドラムサークルの代表である上野さんと僕、そして  で、ある施設での音楽療法のセッションを行ってまいりました。

「音楽療法」というと何だか大げさですが、この施設に入所している方と、音楽を通して、コミュニケーションするというのが今回の目的です。

今回は、上野さんにプログラムをお願いして、僕はサポートとして、このセッションに参加しました。

一言で言うと、「音楽療法としてのドラムサークル」です。

上野さんも、この施設でドラムの演奏をされたことはあったのですが、ドラムサークルをするというのははじめてです。果たしてうまくいくか、上野さんは少し心配していたようですが、問題なく、みんなでリズムの輪を作ることができました。

「ストップ!」

みんなでリズムをストップする瞬間は、拍手をしたい気持ちになりました。みんながリズムを聴いている証拠です。
みんなで思いのまま、タイコをたたいたり、楽器を鳴らしたりしました。

いろんな楽器を使って、違った音色を楽しめたら、もっと良かったのですが、今回は時間もなく、次回に持ち越しということになりました。

ドラムサークルにしろ、リトミックにしろ、音楽療法の道具としては、とても効果的に機能すると僕は考えています。どちらも、みんながすぐ入っていけるハードルの低さです。
特にリトミックは0才の子どもでも分かるのですから。

ところで、娘は、ドラムのリズムの心地よさで、途中から、睡魔におそわれたようです。
参加者の笑みを誘う、ほほえましい寝顔を見せていました。(*^_^*)

以前お知らせした、第4回目リトリト in 祇園公民館(7月27日開催)ですが、7月2日の申込み開始から、電話が殺到し、翌7月3日には、定員20組を越え、最大許容範囲である25組に到達してしまいました。

ごめんなさいm(__)m。

公民館便りの広報力のすごさに気づいておりませんでした。
リトリトメンバーには、3回分の案内をまとめて、近日中に郵送する予定にしていました。第4回目へのご参加を楽しみにしてくださっていた方々、ごめんなさいm(__)m。

第5、6回目は申し込み不要の、当日さえ早く来てくだされば^_^;、参加できるイベントですので、ふるってご参加ください。

ここ数日の出来事について書きます。

水曜日には、府中町の育児サークルに呼ばれ、リトミック第2回目を開催。
前回の反省を生かして、今回は会場を横に使ってみました。すると、お母さん方との距離が近くなって、最初から、とてもよい感じです。

支援センターのNさんからも、終了後、「何より、お母さんのあの笑顔!」との言葉をいただくほどの、皆さんの好意的な表情にサポートされ、終始楽しいリトミックになりました。

やはり、第2回目にもなると、お母さん、子ども達もリトミックの「ツボ」みたいなのが分かってくるようです。45分ほどの時間があっという間に過ぎる感がありました。

「45分」です。
1歳前後の子どもたちが多かったのですが、みんなが「集中」しているのです。
集中する力を身につけさせるという点で、リトミックの効果は素晴らしいものがあります。

リトミック終了後、これからも「スーさんのリトミックが受けたいんです!」との要望を受けました(本当にありがたいことです)。
今年は、リトミックで、府中町のママたちとのよい出会いがありました(^^♪。

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さて、つぎは、今週行われた、親子リトミック「ドレミ」の話。

ここの2歳以上のクラスは、以前にも書きましたが、静かに集中する子が多いクラスです。

今日も、静かに集中していました。

このクラスでは、ぼくが「にゅるぺろりん」の読み聞かせをおこないました。スーが鳥の笛。

「にゅるにゅるにゅるにゅるにゅるぽわん」

「クスクス・・・」

やはり、「静かに笑ってくれました!」

ちょっと照れくさかったです・・・^_^;

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