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「スーのわくわくリトミック」 ご案内

リトリト   

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リトミック「ドレミ」ですが、今度、発表会を行います。
題して、

「ドレミの国の音楽会」

0?4歳の子の生まれて初めての発表会です。
ちょっと広報させていただきますね。
小さな子ども達を応援にしに来てくれるとうれしいです!!

 * * *

親子リトミック “ドレミ”は、
2007年4月から活動しているグループです。
月に2回、ちいさな子ども達とママが一緒に、
音楽に合わせて、体を動かしたり、歌ったり踊ったりして、
楽しい活動を繰り広げてきました。
そんな活動から生まれた、発表会。
生まれて初めての発表会だから、ちょっぴりドキドキですが、
ドレミの仲間達と、楽しい遊びの時間を過ごしていただけたら、うれしいです。
たくさんのご来場、お待ちしています!
ドレミ

こんなことを発表する予定です
*みんなでいっしょにリトミック
*いっしょにうたおう♪
*はじめての音楽劇「てぶくろ」
         
日時●2008年2月24日(日)10:00開演(9:45開場)
                    (11:00ごろ終演の予定です。)
場所●広島市南区民文化センター(スタジオ)
    (広島市南区比治山本町16番27号)

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「子育て支援社会起業家 全国から大集合&生トーク」という催しに参加してきました。

会場のアンデルセンのスカンジナビアホールは、ホテルの宴会場のように、丸テーブルの並んだ、ちょっと格式のある会場。

ステージには、全国から集まった女性起業家たちがパネリストとして並んでいました。

テレビ局の取材も来ており、隣の丸テーブルには広島の局アナウンサーのWさんも来ています。受付で名前を書いたのですが、名簿を見ると、聴講者の所属を記入する欄には、「ベネッセ」や「幼稚園」の名前が見えました。

こういうのはプレスリリースの効果なのでしょうね。僕も参考にせねばと思いながら、会場の後ろの席にすわり、パネリストの自己紹介を聞いていました。

パネリストの話が始まりました。一人目、二人目と、過去の経験から今に至るまでの話が続いています。
現在は市の児童施設の運営を任されているとか、昨年株式会社を立ち上げたとか、
みんなそれなりに実績を築いてきたきた人の話です。
しっかり吸収して帰らないといけないと気持ちを引き締めていました。

しかし、娘はそんな僕の気持ちにはまったくお構いなしでした。
次第に退屈になってきたのでしょうか。抱っこひもにくるまれた娘は、「わ?わ?」言い始めました。娘にしては静かにしているのですが、格式高い会場には娘の声はよく響き渡るのです。
相当居心地が悪い気がしました。

いったん部屋を出たのですが、せっかくだから話を聞きたいと思ったのです。僕は、パネリストのもれ聞こえる声を聞こうと扉に近づいていました。娘の背中をトントンたたいていました。このまま、眠るかも知れないと思ったのです。10分くらい背中トントンを続けたでしょうか。何だか眠そうです。

しかし会場の外のロビーには、たくさんの子ども連れの家族がおり、広島市内の幼稚園や保育園の児童によって描かれた絵を展示していました。適度な刺激があるため、娘は眠るどころか、ますます覚醒しているようです。

「わ?わ?」という声が大きくなりました。

結局、最後まで話が聞けずじまいで終わりました。社会起業家の道も険しいですね。
教育学者の齋藤孝さんと歴史学者の斉藤孝さんは別人だから注意。
いまだに「齋藤」という字が書けない僕です。
齋藤 斉藤 斎藤 齊藤 さんの区別が付かないのだから、
しばらく字を書く生活から遠ざかっているのがバレバレですね。
(って、amazonのデータも間違ってるし・・・。)

実戦!齋藤メソッド 生きる力を鍛える実戦!齋藤メソッド 生きる力を鍛える
(2006/03)
斎藤 孝

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「教育力」でも紹介した齋藤孝さんの授業実践記録。

授業をワークショップ空間にするというのは、僕のやり方とも共通します。
齋藤孝さんのやり方と僕のやり方の共通点と差異、そこを意識しながら、読みました。

学校教育の目的の一つが「自分で考え、行動する」力を育成することにあるとしたら、
齋藤さんのように、身体感覚を取り戻す工夫を授業の随所に取り入れるべきです。
例えば齋藤さんは国語の授業を体育館から始めます。
しこを踏みながら、こえを出すこと、確かにこれだけでも違います。

また、ゲーム感覚を随所に取り入れ、緊張感を保つこと。
グループ分けし、グループの中で完結するような活動を取り入れること。

少人数のグループでは、みんなが積極的に活動に参加できるようになります。
しかも、そのグループの中で、評価する者、評価される者の役割がめまぐるしく変わっていくわけですから、教師がいなくても、ちゃんと活動は成り立っていくのです。

子ども達の自立性を育てるためには子どもに任せるという発想が必要です。
教師がすべてを仕切らないといけないという考えは僕には間違っているように思います。
齋藤さんも同じように感じているのではないでしょうか。

相手を評価し、自分もまた評価されること。
視点の複数性を意識するために、齋藤さんは観客方式、ジャッジ方式を取り入れています。

傷つけないという配慮があれば、競争は、よい緊張感をもたらします。
齋藤さんのメソッドには、緊張感を保つための工夫がいっぱいです。

ただ、僕のように、たまたま教員養成のための授業を持っている者は、コミュニケーション能力の育成という形での授業を行うことができますが、多くの小中学校、高校の先生方はどうでしょう。自分の授業ではこのような形式で授業を行うことは難しいと感じている先生方が多いのではないでしょうか。

今年度、某大学で僕の行っている「教職総合演習」の授業を受講した生徒の8割以上が「満足した」と回答をくれました。感謝しています。教職に必要な何かをワークショップ型の授業から汲み取ってくれたのだと思います。多分それは、「コミュニケーション力」の大切さです。


どこかで現役の先生方に向かって教育力向上のためのワークショップを開催したいと思います。
その中で、実際の授業への導入のアイデアについても紹介していきたいと考えています。
齋藤さんより演劇的な、齋藤さんより遊びに近いものになるはずです。

実現するよう努力していきます。
期待せずに待っていてください。

娘の1才の誕生日に、助産師の前原さんからプレゼントが届きました。

にんじん (いやだいやだの絵本 1)にんじん (いやだいやだの絵本 1)
(1969/11)
せな けいこ

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とてもかわいい切り絵の絵本です。
にんじんも残らず食べる娘ですが、そのうち、嫌がったりするんでしょうね。
そんなときは、この絵本を読むことにします。

僕が生まれるよりも前に出版された絵本ですが、古さを感じさせない本。
「いやだいやだの絵本」という副題もかわいいですね。
誕生プレゼントに娘がもらった一冊。
僕にとても似ている娘ですが、気持ちは女の子です。
車やメカニックなものより、かわいらしいものを好みます。

多分気に入るだろうなと思ったら、案の定、大好きに。

くっついたくっついた
(2005/08)
三浦 太郎

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「くっついた」の言葉が気に入ったみたいで、

「***た」を連呼、絵本を見ながら、お話をしています。
「ママ」と「パパ」と「赤ちゃん」がくっつく場面で、赤ちゃんを指差して、「たあ?ちゃん」といっています。
とてもよい絵本です。

今日リトミックを見学していたら、
参加者の保護者の方から、
「テレビでインタビューされているのを見ましたよ」
と言われた。

「そういえば・・・」

先日、娘を抱っこしながら、本通りを歩いているときに、テレビ局のアナウンサーとカメラマンが近寄ってきた。
いつもなら、逃げるところなのだが、まあちゃん抱っこで逃げるわけにもいかず、
しぶしぶインタビューを受けた。
確か、育児の支援制度についてのコメントで、
育児に参加しているよき父親のように見えたらしい。
インタビューの途中で、娘がキャーキャー騒ぐので、こちらも集中できず、
よいコメントもできなかった。

アナウンサーには、「あんまりきちんとした対応もできず、すみません」と言って、別れた。
そんな具合だったから、採用されるわけもないと考えていたのだ。

すっかり、忘れていたが、放送に使われていたらしい。
多分、テレビのことだから、僕のコメントもうまく編集して、まとめてくれたんだろうな。

この間、1歳になった娘の大のお気に入りの絵本。
「そのつもり」


そのつもりそのつもり
(1997/12)
荒井 良二

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「そのつもり」と「そのつ森」を引っ掛けたダジャレがモチーフになっている本。
「そのつ森」にある空き地をどう使うか、動物たちが会議しています。
何か、アイデアが出るたびに、動物たちは、
「いいねえ、それ」
とその気になって、妄想の世界で遊ぶのでした。

荒井良二さんのかわいらしい絵を、娘は、
最初から、気に入ったようでした。
「いいねえ、それ」のテンポ感も大好きで、時折入る、擬音語がとてもよいリズムを生み出しています。
1才の娘にとって、割りに長い話だと思うのですが、
言葉の持つ音色、リズム感で最後まで集中して、お話に聞き入っています。
特に「こうもり」から「りす」を経て、「牛」にいたる箇所では声を上げて笑っています。

また、僕自身、読み聞かせ甲斐のある、声に出して読むのが楽しい絵本です。
おススメです。
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