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リトミック、リトリト、リトミックパーティー、ピアノ、音楽療法

「スーのわくわくリトミック」 ご案内

リトリト   

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我が子の成長には、目を見張るばかりです。1日1日、何かの発見があります。
一月前に、離乳食開始。
十倍がゆ(本当にとろとろに煮たもの)から始めたと思ったら、今では、フランスパンを一人でうれしそうにかじっています。
お茶や、果物のジュースもゴクゴク。
僕たちの何年分もの時間を、わずか1日で通過しているような気さえします。
それほどの成長スピードです。

そういえば、胎児は、魚から、両生類、爬虫類、哺乳類、そして人間まで、進化の歴史をお腹の中でたどるのだと、産婦人科の先生に聞いたっけ・・・。
一度あらわれた「ひれ」が退化してなくなるなんて、何か神秘的な感じです。
我が子は現在、70センチ、8キロの大きさですが、この大きさになるまでに、とてつもない長い歴史をたどってきたということになるのでしょう。

それにしても、我が子の、脳の成長のおどろくべき速さ。
最近、「あ?」という言葉で人を呼ぶというテクニックを覚えました。いろんな人に「あ?」「あ?」。返事してくれた人のリアクションを楽しんでいます。

ということで、最近読んだのが池谷裕二さんの本。

進化しすぎた脳 進化しすぎた脳
池谷 裕二 (2007/01/19)
講談社

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記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス) 記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)
池谷 裕二 (2001/01)
講談社

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両方読了しましたが、とてもおもしろかったです。脳は複雑さとあいまいさを兼ね備えた、おどろくほど精妙につくられた身体器官であるということ。
記憶や忘却など、心の働きを、物理的なプロセスの解明によって、説明する手腕は見事です。
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某掲示板に、ピアノの難曲偏差値なるものが掲載されているそうで、いろんなブログに取り上げられていました。著作権みたいなのは大丈夫なのかな?
とりあえず、コピー&ペースト。
シフラ編の「剣の舞」は自作自演のCD持っていたから、今度聴きかえして見ましょう。

85 第九4章(ベト=リスト)、こうもりパラフレ、芸術家の生涯
84 剣の舞(シフラ編)、イスラメイ、幻想ソナタ2章(スクリャ)
82 鬼火、トリッチトラッチ(シフラ編)、青きドナウ(エヴラー編)
80 鉄道、イソップ饗宴、ドン・ジョバンニ回想
78 ソナタ5(スクリャ)、ウィリアムテル序曲、練習曲25-6、ノルマ回想、ハンガリー狂詩曲5(シフラ編)
76 ダンテソナタ、メフィスト1、トリアーナ、孤独の中の神の祝福、死の舞踏S555、熊蜂(シフラ編)
75 スペイン狂詩曲、道化師朝の歌、レズギンカ、練習曲10-1、ソナタ6(プロコ)、幻想曲(スクリャ)、ロシアの踊り
74 マゼッパ、ハンガリ狂詩曲2、アンダンテスピアナと華麗大ポロ、カルメン変奏曲、練習曲10-2、10-7
72 木枯し、リゴパラ、シャコンヌ(ブゾ編)、半音階大ギャロプ、トッカータ(ラヴェル)
70 前奏曲23-5、ソナタ29-1(ベト)、バラ4、前奏曲16(ショパ)、ペストの謝肉祭
69 舟歌(ショパ)、タランテラ(リスト)、練習曲10-4、10-10、星条旗(ホロ編)
68 ラコツィ行進曲、練習曲25-8、バラ1、幻想曲(ショパ)、カンパネラS.141-3、軽やかさ、ハンガリー狂詩曲12
66 ソナチネ3章(ラヴェル)、幻ポロ、スケ3(ショパ)、熱情3章、ワルツ形式練習曲、スペイン奇想曲(モシュコ)
65 スケ2、バラ2(ショパ)、英ポロ、トッカータ(ドビュシ)、練習曲8-12、ロンドカプリチョーソ
64 ワルトスタイン3章、水の戯れ、イタリア協奏曲3章、小人の踊り、スケ1、バラ3、子守歌(ショパ)
62 別れの曲、ウィーンの夜会6、即興曲1(ショパ)、金魚(ドビュシ)練習曲25-10、25-4、愛のワルツ(モシュコ)
60 水の反映、エステ荘噴水、黒鍵、幻想ソナタ(モツ)、即興曲142-4、花火(ドビュシ)、練習曲25-2、25-3
58 革命、大洋、喜び島、ため息、献呈、告別3章、森の囁き、波渡るパオラ、舞踏への勧誘
55 愛の夢3 、悲愴1章、ワルツ1(ショパ)、軍ポロ、幻想即興曲、魔王、飛翔、ワルツ14(ショパ)
54 テンペスト3章、蝶々(グリグ)、即興曲90-2、4、タランテラ(ショパ)、雨の庭、パスピエ
52 月光3章、蝶々、ワルツ2(ショパ)、狩の歌(メンデル)、エオリアンハープ、モンタギュ家とキャピュレト家
50 鐘(ラフマニ)、ラプソディ79-2、間奏曲118-2、練習曲25-7、ソナチネ2章(ラヴェル)、ワルツ7(ショパ)、悲愴3章
45 雨だれ、アラベスク1(ドビュシ)、調子のよい鍛冶屋、葬送行進曲(ショパ)、練習曲2-1(スクリャ)
42 子犬ワルツ、ノクターン2、ゴリウォーク、クシコスポスト、春の歌、新練習曲3、ユモレスク(ドボル) 
38 カッコウ、楽興の時3(シュベルト)、2声インベンション12、3声インベンション6、15、コンソレーション3、月の光、
35 トルコ行進曲(モツ)、亜麻色髪の乙女、エリーゼのために、楽しき農夫、2声インベンション13、別れのワルツ
31 乙女の祈り、トロイメライ、ジムのペディ1、月光1章、3声インベンション3、5、12
25 ニ声インベンション1、貴婦人の乗馬、アヴェマリア、清らかな小川、再開(ブルグミュラ)、太田胃酸
10 猫踏んじゃった
03 かえるの歌
01 チャルメラ
前田先生のラテンパーカッションの講座を受けてから、なんとなく、ラテンのステップを踏みたいと考えていた僕。
ということで、「オースティン・パワーズ」やその他CMでもおなじみの「あれ」が入っている、このCDを聴いています。
盲目のプレイヤー、ローランド・カークがフルートで加わっていたり、なかなか、メンバーも面白いです。

ソウル・ボサノヴァソウル・ボサノヴァ
(2003/04/23)
クインシー・ジョーンズ

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今は、6曲目の「君住む街角」のサンバステップを練習中。
なかなか、ご機嫌なアルバムであります。
先日の日曜日、生まれて初めて、広島市民球場にプロ野球の試合を観に行ってきました。高校野球の観戦は経験があったのですが、プロ野球ははじめて。しかし、その観戦デビューもほろ苦いものとなってしまいました。

野球場は産まれたばかりの我が子にとって、とても「こわい」ところらしいのです。

球場を埋め尽くす人・人・人。
うねりを上げる、歓声。
ボールがミットに入る音。
バットがボールを打つ音。
ファインプレーに対する拍手。
メガホンをたたく音。

野球


多少のたいこの音では大丈夫な我が子もついに泣き出してしまいました。ドラムサークルの大音量でも「平気な」我が子が、です。
ジュースやおっぱい、ミルク、すべてを受け付けず、シクシク泣いてしまいました。

多分、たいこのような規則的な音ではなく、とつぜん沸き起こる、不規則な、刺激の強い音に「恐怖」を感じてしまったのだと思います。

僕たちは試合の途中で球場を後にしました。僕にとっても、我が子にとっても、ほろ苦い野球観戦デビューとなりました。

ちょっと心配したのは、こういうきっかけで夜泣きが起こるかもしれないということです。ビール飲みたさに、我が子を野球に連れて来たことを後悔しました。ポテトチップスを上機嫌でほおばっていた自分を責めました。でも、こういう恐怖体験のようなものを経て、子どもは成長していくのかもしれません。

野球観戦の翌日、スーのリトミックがありました。スーはその活動の中で、大きなたいこを持って、「カミナリだ?」と言いながら、そこら中を走り回りました。

たいこ


みんな、「キャッキャッ!」言いながら、カミナリから逃げ回ってます。
「おへそをとられちゃう!」
みんな、おへそを押さえて、うれしそうです。
こわいけど、楽しい。
子どものときの気持ちを僕も思い出しました。

でも、中には、こわがって泣いてしまう子もいます。スーは、そういう子に気をつかって、優しく、楽しそうにカミナリ役を演じていましたが、それでも泣く子はいるのです。

やはり、そうした「こわいもの」はできるだけ、子どもから遠ざけるべきなのでしょうか。
これは、とても微妙な問題を含んでいます。

恐怖とその克服によって、人は成長するとも言えるからです。こわいものに対する対処方法を学んでいくことで、人は恐怖を消し去ることができるからです。
人の成長とは、ストレスとその克服の歴史です。

そうしたこと、僕は子育てを経験しながら、学んでいるような気がします。

しかし、トラウマを残すような、衝撃のつよい経験は避けるべきでしょう。傷跡が残るような傷はつくるべきではない、と。そのことには細心の注意を払わねばなりません。

ところで・・・、

我が子はその夜も、次の夜も、夜泣きもせず、ぐっすり寝てくれました。夜泣きの心配、それは、とりあえず、杞憂に終わったようです。

カミナリで泣いていた子も、その後はケロッとして、楽しそうに活動に参加していました。
ホッと一安心です。
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