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スーが、日々育児のことをブログにつづっています。
ブログをはじめて、まだ3日なのだけど、興味のある方はご覧くださいね。
自宅出産の話も出てきます。

MAHIRO'S DIARY
にっこり



できれば、コメントなんかを残してくれるとうれしいです。
それでは。
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鳥取のお母さんが、今日、実家に帰りました。
これで初めての3人の生活になりました。

出産してから今までは、お母さんに家事を任せっぱなしで、
いろいろやってもらっていました。
これからは親子3人で自分たちだけで生活していかないといけないんだなあ、と思うと
感慨深いものがありました。

今日もわが子は元気です。
眠るときは何時間でも眠るのですが・・・、
夜もずっとおっぱいをせがんでいます。

産後の手伝いに来てくれていた鳥取のお母さんが実家にもうすぐ帰るので、
お礼も兼ねて、某所に中華料理を食べに行きました。
出産後、はじめての外食です。

個室を予約しようと思ったのですが、6名以上からで、無理。
でも、ゆったりとした座席で食事をすることができました。

わが子はというと、おくるみに包まれて、すっかり熟睡。
いつもとは違った雰囲気を感じ取って、おとなしくしてくれたようです。
おかげで、ゆっくり食べることができました。

その後、外の空気に慣れさせるために、お散歩。
記念撮影をパシャパシャしました。
最近、子どものことばかりですね・・・。
仕事は毎日忙しくしています。

家では、わが子をお風呂に入れたりしています。

 ミルク(←母乳)を飲む回数が増えてきました。
 オムツを替える回数が増えてきました。
 だんだん自己主張が増えてきました。

最初の頃とはまた顔も変化してきました。
ますます僕に似てきているという噂です。

お風呂に入れるときは、奥さん似なんですが・・・。

今日は久しぶりに仕事がオフ。
時間外受付に提出していた出生届の手続きを行うため、区役所に行ってきました。
これで完全にわが子の名前が決まりました。

わが子の名前の入った保険証をもらいました。少しずつ、社会の中の一員になってきました。

もう産まれて2週間です。本当にビックリです。

スーは、今日、みんなに「産まれました」メールをせっせと出していました。
今日は僕が仕事でしたが、
府中から奥さんの親戚の方が来てくださいました。
本当にありがとうございます。

わが子が産まれてから、いろんな人が家にいらしてくれるようになりました。
これで、人見知りしないですむかな?

でも、最近、体の動きが大きくなってきました。
僕が抱っこすると、蹴りをして、いやそうな顔をします。
みんなは気のせいと言ってくれますが、
何だか、赤ちゃんが主張しているように見えます。

こんな風にして、人は大人になっていくのでしょうか。
出生届、本日、時間外受付で提出してきました。
わが子の名前は受理されるはずです。

すくすく、元気に育っています。

今日は金子さん、リエちゃん、呉の親類が遊びに来てくれました。

今日は、音楽もたくさん聴かせた一日でした。
まだ、反応があるわけではないですが、
ピアノ曲はとてもおとなしく、目を大きく開けて、聴いています。
モーツァルトのピアノソナタがお気に入りです。
(かなりの親ばかですね・・・。)

子どもが誕生して1週間経ちました。
まだ出生届は提出していませんが、名前も大体決めました。
この子は、生まれた場所、本籍、住んでいる場所が全部同じという、いまどき珍しい子です(昔はほとんどの人がそうでしたが・・・)。

日に日に変貌を遂げています。今のところ、まったく、こちらに迷惑をかけることなく、すくすくミルクを飲み、成長しています。

お腹にいるときに聴いた音は、たとえ、工事現場の音であれ、安心するそうです。ということは、アフリカニホンバンドの演奏でも安心するはずです。
そこで、生後3日、初めての音楽(!)として、アフリカニホンバンドの「ラバンバ」を聞かせました。

音楽を目をぱちくりさせ、リズムに合わせて、体を動かしているように見えます。
「何だか分からないけど、聴いたことがあるのは何故?」と訴えているようにも見えます。

妊娠中は、ショパンやモーツァルトで胎教するつもりでいました。実際に、それらのクラシック音楽を日々聞かせたこともあります。
これらの音楽にはどう反応するのでしょうか・・・。
2007年2月1日はとても記念すべき日になりました。

2月1日午後7時02分、体重3250グラムの元気な女の子が、僕たちの自宅で誕生したのでした。
(自宅出産を選んだ理由については後日書きます。)
これで、僕も父親になったわけですが、その実感はこれからジワジワやってくるのでしょう。

それにしても、子どもが産まれてくる、その過程に、とても感動しました。今は、その感動を言葉にするのに、おぼつかないほどです。

陣痛が始まったのが、2月1日の午前2時。最初は10分間隔で痛みが襲ってきます。

 「1分痛みを我慢すれば、10分は楽できる・・・」

と励ましていました。スーによると、陣痛の痛みは、今まで味わったことのある痛みの中でも、最強の部類に属していたそうです。

それが5分間隔で1分の痛み、3分間隔で1分の痛み、陣痛の間隔は短くなっていきます。それにしたがって、痛みもますます強度を増してくる。最強の痛みのさらにその上を行く痛み、もう限界と思って、助産師の前原さんに連絡したのが、午前5時。

この時点で、スーはもう、持たないと思っていたようです。

前原さんは冷静に午前7時に来ることを約束し、電話を切りましたが、後2時間も持つんだろうかと思わせるほど、スーの痛みも限界に達していました。

鳥取のお母さんにも電話し、急遽、広島に来てくれることになりました。

(つづく)
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