広島でリトミック おとみみ ブログ

リトミック、リトリト、リトミックパーティー、ピアノ、音楽療法

「スーのわくわくリトミック」 ご案内

リトリト   

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リトミックの記録を書くのも、久し振りです。

それにしても、1歳の子どもの成長って、速いですね。歩くことができなかった子ども達が一人で歩くことができるようになったり、話をし始めたり、表情が豊かになったり、本当にびっくりです。好奇心もおう盛になってきて、スーの弾くキーボードに近付いて、鍵盤を押してみたり、たいこをたたいてみたりする子も出て来ました。

じゃあ、ちょっと表現豊かな子ども達の仕草をご覧いただきましょう。


リトミック092501最初のあいさつで、手を上げるところを、1本指を上げて、返事してくれた、しょうくん。かわいい仕草にみんなから笑みがこぼれます。


リトミック092502フリーフォールもてっぺんでバンザイをして、充分にためてから、落とします。遊びのツボがだんだん身に付いてきています。


リトミック092503タイコでカミナリの音を出します。すると、みんなで家に隠れて、カミナリが止まるのを待ちます。

リトミック092504今度はタイコをたたいて、自分達でカミナリの音を出します。元気一杯のタンタンくん。


リトミック092507この子達はこういう風にして、ジャンプすることを学んでいくのです。ジャンプができない子どもが、ジャンプするようになるのは、感動的です!


リトミック092505絵本の音楽が流れると、みんなが集まってきます。お話にとても熱心に耳を傾けています。1歳の子どもとは思えないような集中力です。シーンと聞いています。


おふろだ!おふろだ! おふろだ!おふろだ!
作: わたなべ しげお
絵: おおとも やすお
出版社: 福音館書店



今日は、おふろの絵本を読みました。絵本の音楽が始まると、みんなスーの周りに近付いて来ます。
そして、じっと絵本に見入るのです。
おふろの話はとても分かりやすいみたいで、子ども達も集中してお話を聞いています。

おふろの中で、いろんな社会のルールを学んだような気がします。子ども達は、とりわけ「1,2,3,4,5,6,7,8,9,10」と数を数えるところで、一緒に口ずさんでいます。おふろで、数えることと、待つことを学んだのです。そういう懐かしい記憶がよみがえって来ました。おふろって、子どもと親との密接なコミュニケーションが繰り広げられる場ですよね!
おふろをテーマにした絵本って、本当に数が多いです。調べてみて、ちょっと驚きました!

リトミック092506
最後にタッチをして帰るのですが、みんな我先にとやってきます。みんな、とっても元気です!
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セロニアス・モンク ストレート・ノー・チェイサー セロニアス・モンク ストレート・ノー・チェイサー
セロニアス・モンク (2006/07/14)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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先日、TSUTAYAに行くことがあり、レンタルするものもないので、セルCDやセルDVDのコーナーを一通り、眺めていました。最近は、DVDがとても安くなっています。もう価格破壊と言ってもいいくらいで、1500円くらいのものがずらっと棚に並んでいます。2年前にDVDレコーダーを買ったものの、テレビを録画したり、コンサートのビデオをDVD化(そのために買ったのですが)するくらいで、市販のDVDを購入するということはほとんどありませんでした。

でも最近は、1000円を切るDVDもあるのですねぇ・・・。著作権の切れた50年以上前の作品が500円ほどで書店で並んでいるのは知ってましたが、今回紹介するDVDのように、正規盤で80年代の作品が690円ですから、もうちょっと驚きです。

本当に利益が出ているのでしょうか?

まあ、それはさておき、セロニアス・モンクという人はとても個性的なピアノを弾く人です。スイングジャズからモダンジャズへの流れを生み出した、ビバップの生成に立ちあった、ジャズ史上でも重要な人物の一人です。伝説のミントンハウスでバド・パウエルとともに、モダンジャズのピアノ語法の基礎を築いた・・・、という話はいろんなジャズの本にも紹介されています。

しかし、モンクは、彼のつくり出す音楽の響きの異様さと、彼の奇行があいまって、同世代の人からもしばしば誤解されてきたようです。そうした、謎めいたモンクの実像に、今まで残されてきた数々の映像を編集し、ドキュメンタリータッチで迫ろうというのが、この映画です。

難しいことはさておき、ぼくはこのDVDをバックグラウンドミュージックのように、流し聴きしています。モンクのちょっとたどたどしさを感じさせるピアノは手数が少ないのだけど、音と音との間に空間(スペース)を感じることができます。

オケキョキョと聞こえるあいのて。

突如として、演奏をやめて、おどったり、まわり始めるモンク。

うーむ。ジャズを楽しんでいるな・・・、と感じさせる映像。チャーリー・パーカーの伝記映画も撮った、ジャズ好きのクリント・イーストウッドが製作総指揮として携わっています。
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島唄 Shima Uta 島唄 Shima Uta
THE BOOM、アルフレド・カセーロ 他 (2002/05/22)
ソニーミュージックエンタテインメント
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今日はジャンベの練習に玖村会館に行ってみましたが、8時くらいに行ってみると、明かりがついていない。台風なので、休みかな?、でもさっき、ヘクトールさんのに似た車が止まっていたな、なんて思いながら、会場の近くまで歩いてみると、その車から、ヘクトールさんが出て来ました。

みんなが来るかもしれないと思って、待ってたようです。
その後、前山さんも来たので、ヘクトールさん、スー、前山さん、ぼくの4人で、BOOMの「島唄」でセッション。コンガ、ジャンベ2、キーボードによる演奏です。
ヘクトールさんも曲を気に入ってくれたようで、特に、テンポがチェンジして速くなる後半、それからコンガのソロ、エンディングのところを集中的に練習しました。これは1月のコンサートの曲にもしたいと考えています。

その後、アフリカの曲を教えてもらおうと、「ポレポレ」をリクエストしたのですが、これがなかなか難しい。ちょっとしたリズムの取り方が違うのです。いわゆる西洋音楽的なリズムでメロディーを弾くと、これが違うと言われてしまうのです。

「あー、速いね」
「今度は遅いね」

前山さん、スーとも、ちょっと苦労していました。でも、ヘクトールさんは、そんな二人を見て、とてもうれしそうでしたけどね・・・。

とても楽しい雰囲気でたいこをたたいているので、興味のある方はぜひ、ジャンベをたたきに来てみてくださいね。

詳しくはこちらから。
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