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リトミック、リトリト、リトミックパーティー、ピアノ、音楽療法

「スーのわくわくリトミック」 ご案内

リトリト   

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続けることって、何事においても大事ですよね。

ピアノほど、それを実感させてくれるものはないかもしれません。

最初は右手の簡単な曲も弾けなかった子が、
数年後には大きな曲を弾けるほどに成長を遂げたり・・・、

最初は無理だと思った難曲が、
日々の練習によって、
だんだん自分のものになってきたり・・・、

ピアノを続けることにはそんな成長の喜びがいっぱい詰まっています。

私もピアノを続けていてよかったな~と日々思います(笑)

前置きが長くなりました・・・。

ここ2年、合間を縫って続けていた本の執筆ですが、いよいよ日の目を見る時が来ました。


幼稚園・保育園で人気の 創造性を育む 音楽あそび・表現あそび: 毎日の活動から発表会まで幼稚園・保育園で人気の 創造性を育む 音楽あそび・表現あそび: 毎日の活動から発表会まで
(2012/08/02)
須崎 朝子、林 加奈 他

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企画が生まれて2年。

実際に集中して執筆したのは、ここ1年ほどでしたが、
当初計画した通りには進まず、
(その予定でしたら、もうとっくに出版されていたはず・・・)
内容も最初の計画から大きくそれるような形で、
やっと今の内容に落ち着きました。

途中で、もしかして完成にこぎつけることができないかも・・・と思うことも、何度かありました。

監修者の深見先生、
編集者Oさんに併走していただいたおかげで、
やっとゴールすることができました。
(ありがとうございます)

共同執筆者の林加奈さんのイラストもかわいいこの本。

子どもとの簡単なふれあい遊びから、
少しずつ発展的な活動を経て、
オリジナルな表現活動へと歩を進めるよう、
内容を組み立ててみました。

私のリトミックに参加してくれている皆さんにはおなじみの、

 「おはようのうた」
 「きのこたいそう」

も、楽譜付きで収録されています。

ご興味のある方は是非手にとってご覧いただけると(できれば購入していただけると)、
大変うれしいです。

・・・などと言いながら、今日、私の手元に届いたので、書店や楽器店に並ぶのはもう少し後になると思います。
(今週末に行われる保育者向けの講習会でご披露しますね・・・。)

何しろ他の仕事と並行しながらの執筆だったので、
いろいろ大変な時期もありました。

そうした困難も、ピアノで培った忍耐力と持続力で何とか乗り切りました

詳しい内容については、また後日ご紹介したいと思います。

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7月になりました。

ブログの更新が滞ってしまい、
この間、ご訪問いただいた方、ごめんなさい

6月は週末はほぼ全部、
誰かがピアノコンクールに参加しているという感じで、
忙しくしておりました。

そんな中、娘もコンクールに初挑戦。

一人で舞台で弾けるんだろうか?

・・・ハラハラドキドキも経験しました。

少しずつ、ピアノを弾くということが、
習慣化されてきたようです

リトミックに通ってくれているお友達の中にも、

ピアノが弾きたい
ヴァイオリンを習いたい

なんて、言ってくれる子が出てきて、
音楽がそれほどまでに身近に感じられるようになったことが、
とてもうれしいです。

リトミックでは、身体の動きと連動して、音楽を感じるという経験を積み重ねていきます。

ピアノを弾き始めた娘を見ても、
リトミックを経験したことが、とてもプラスになっているな~と思います。

音楽に触れて、楽しむことが自然になっているというか・・・。

リトミックが終わって、みんな帰るときも、

「また、あそぼうね~~」

こんな風に、いつまでも、音楽に親しんでくれたら、うれしいな~~
今年の3月で、3周年を迎える
親子でわくわくリトミックパーティーリトリトですが、
明日の1月23日(日)、とうとう海をわたって、
大崎上島で開催することになりました。

image003.gif

親子でわくわくリトミックパーティー リトリト
日時:2011年1月23日(日)11:00?(10:30開場)
場所:大崎上島 開発センター大集会室
入場料:300円

海を渡って開催するのは初めてですので、
どうなるか、ドキドキですが、がんばってきます(*^_^*)

明けましておめでとうございます(*^_^*)
更新がずいぶん滞っていましたが、
今年もどうぞよろしくお願いします。

この年末に、中国は上海に行ってきました・・・

上海は緯度的に鹿児島県と同じくらいで、日本と同じような気候。
あえて出かけるような季節でもなく、
しかも、外交的な問題もあって、
日本人観光客が激減している時期。
(現地の案内人の方も、日本人の観光客が来なくなって、
困っている・・・と言っていました)

そんなオフシーズンの中、上海へ出発。

少しあまのじゃくな我が家らしい行動パターンです(汗)

わずか4日間ですが、いろんな意味で刺激的な!?経験をして、帰ってきました。

それはまた、いつかご紹介することとして・・・、
今日は、音楽に関する話題について書きますね。

中国では一人っ子政策の影響もあって、
子どもに対する教育熱が高くなっているそうです。

本屋さんに行っても知育系の教材が多く並んでいます。

ピアノも、そういう意味では、
盛んに学習されるようになってきているそうです。

ランランや、ユンディ・リの活躍で、
ピアノが、ますます身近なものに感じられるようになってきたということでしょうか・・・。

ですが、
子ども用の教則本は日本と比べると、それほど多くはありません。

外国ものの翻訳と、自国のものが数種。

中でも、よく使われているのは、
日本でもおなじみの、
「トンプソン 現代ピアノ教本」みたいです。

本屋さんでも、他の教則本を押しのけて、
大々的に並べられており、存在感が抜群です。

あとは、バスティンもちらほら見かけましたが、
バイエルはそれほど使われていないようです。
(あるにはありましたが、片隅に追いやられている感がありました。)

中国版で面白いのが、多くの教則本に、
DVDがついているということ。

DVDに中国の指導者の方が出てきて、画面上でレッスンしてくれるのです。
中国では、独習者の方が多いのでしょうか。
お国柄が見られておもしろいところですね。

価格は、2枚組のDVDがついて、日本円にして1冊 500円程度でした。

IMG_1876.jpg
(これが中国版のトンプソン)

総じて楽譜は日本に比べて相当安いという印象でしたが、
全部買って帰るわけにはいかないので(汗)、
気になりながらも購入していなかった、
ショパンのエキエル版の楽譜を数冊購入して帰ってきました。

昨年に開催されたショパンコンクールでは、
明らかにこのエキエル版の存在感が増していましたね。
(これからのショパン演奏でのスタンダードになるべく、
ポーランドが国を挙げて、この楽譜の使用を後押ししているように感じられました。
従来の楽譜との音の違い、よく考えられた運指など、
とても価値の高い全集です。)

IMG_1875.jpg

これだけ買っても、3000円弱ですから、
その安さが分かろうというものです。

IMG_1877.jpg

中国といえば、コピー製品が多いというイメージですが、
一応、ライセンス版ということみたいです。
店頭に並んでいる、
ほとんどの楽譜にこのマークが印刷してありました。

幼稚園に通い始めて、ピアノを弾く時間が少なくなった娘。

はじめての集団生活で、とても緊張しているのでしょう。

家に帰ってくると、ぐったり・・・、
昼寝をしたり、
夜も早めに寝るようになりました。

以前は、夜型でなかなか寝てくれなかったので、
健康的になってうれしいのですが・・・。
疲れてしまって、
気持ちがピアノに向かうほど、余裕はないようです。

ピアノを弾こうと呼びかけても、

「ふ?、こころがなくなっちゃった・・・。」
(どこでこんな表現を覚えたのでしょうか?)

すぐ、何かと理由をつけて、ピアノから逃げようとする娘。

というわけで、
幼稚園に行く前の、朝の時間を利用することにしました。
(それなら、疲れてないでしょう?)

少しだけ早起きして、朝食前の2?30分をピアノを弾く時間に。

楽譜も娘の大好きな、ディズニーを用意しました。
言い訳できない環境を整えて、起きたらまずピアノの前に座らせることにしました。

はじめてのピアノれんだん 先生といっしょ ディズニーミュージック やさしくひけるメロディ+伴奏パートはじめてのピアノれんだん 先生といっしょ ディズニーミュージック やさしくひけるメロディ+伴奏パート
(2008/02/07)


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今は、この中から、「くまのプーさん」と「星に願いを」を弾いています。

朝の時間は、頭もすっきりして、集中できるので、おすすめです。
「朝のピアノ」がこのまま習慣になっていたらいいな??!

娘の通う幼稚園で開催された講演会を聴きに、
出かけました。

講師は、食品添加物の裏側について、よくご存知の安部司さん。

食品添加物を次々に追加することで、
マジックのように、いろんな味のスープを作り出したりする実演や、
安部さんの話のおもしろさに引き込まれて、
時間を経つのを忘れて、講演に聞き入ってしまいました。

一番大事なはずの食について、あまりにも無知であることに、
気付かされた2時間でした。

安部さんの講演後、早速、自宅にある食品のラベルを総点検。

「(普通の家の)台所にないものが添加物」という基準に沿って、
ラベルを見てみると、いかに添加物に囲まれた生活をしていることか・・・。

早速、安部さんの本を購入し、読んでいます。

「安いものには裏がある」

確かに・・・。疑問に思うことが大切だと安部さんは言います。

添加物にまったく頼らない生活は難しいと思うのですが、
やはり、情報を知っていると知っていないとでは、大きな違いがあるように思います。

とても有意義な講演でした。

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
(2005/10)
安部 司

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なにを食べたらいいの?なにを食べたらいいの?
(2009/01)
安部 司

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この水曜日に、安佐南区にある保育園で
親子でわくわくリトミックパーティー「リトリト」を開催します。

リトリトに参加してくださった保護者の方が
推薦してくれて、
保護者会のご依頼でうかがうことになったのです。

「場所が分かりにくいので、
一度下見に来ていたほうがよいですよ」と、
園の方がおっしゃってくれたので、
今日、保育園に下見に自動車で行ってきました。

園の方がおっしゃる通りです。

近くと思われるところまで来ているにもかかわらず、
どうしても車が入れるところがありません。

あちらこちらを行ったり来たり、
狭い路地に入っては見たものの、
途中から幅狭になっていて、バックで引き返したり・・・。

かれこれ、1時間くらいさまよって、
どうしても園の近くまで行けないので、
お店に寄って、保育園への道を聞きました。

「車での行き方を説明するのは、難しいところですよ。
 ここに車を停めて、歩いて行って見たら・・・」
とお店の人のご好意で、
車を置いて、歩いてやっとたどり着くことができました。

保育園の方に聞くと、園へたどりつく道は一つしかないそう・・・。

通りで迷うはずです。

水曜日は迷わないようにしたいです。
120名を越える子どもたちと遊んできます!!

10月18日(日)の府中町くすのきプラザでのイベントが
中国新聞10月20日(火)朝刊で紹介されました。

ドラマーのトムさんがばっちり映っていますが、
その前でリトミックを楽しんでいる子どもたちは
府中町のサークル「いないいないばぁ」のみんなです。

関わったみなさんのいい思い出になりました。

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