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娘の運動会を観に来ていた母と一緒に、
津和野へ。

津和野は小京都でも有名で、観光客が多いところですが、
遠いところというイメージを持っていました。

高速道路を通ると、広島から、2時間と少しの時間で到着。
(結構近いな~という印象)

母も新婚時代に来た以来というから、何十年ぶりなのでしょう?

ちょっとした小旅行気分を味わいました。

津和野出身の安野光雅さんの美術館に行きました。

安野さんの絵は、とても繊細なタッチで、
数学のような、パズルのような、
不思議な絵が多いです。

美術館で見るのも楽しいのですが、
気に入った絵を手にとって、
ゆっくり眺めるという楽しみもあります。

はじめてであう すうがくの絵本 (1)はじめてであう すうがくの絵本 (1)
(1982/11/20)
安野 光雅

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旅の絵本 (4)旅の絵本 (4)
(1983/09/15)
安野 光雅

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原画が展示されていた絵本を数冊、購入。

さっそく、娘もじっくり見ていました。

美術館の中にはプラネタリウムや、安野さんの絵本を並べた図書室もあり、
ゆっくり楽しめる空間になっていました。

展示も季節によって変わるようなので、また行ってみたいな~~(*^_^*)
→ スケジュール


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『借りぐらしのアリエッティ』では、
途中退場となってしまった娘ですが・・・、
前々から行きたいと言っていた『トイストーリー3』にはぜひとも連れて行ってあげたいと
考えていました。

315x210.jpg

何しろ、最近は、ディズニーがずっとお気に入りで、
「トイストーリー」も、
「トイストーリー2」も、
すでに見て、予習済みでした(^_^;)

「この夏には、トイストーリー3を見に行こうね!」

と、その言葉で、いろんなことに取り組ませた経緯もあり・・・、
果たさないといけない約束になっているのでした。

そして、その約束の日。

途中退場になったら、どうしよう?とドキドキしながら、
映画館への入場です。

入場前に、ポップコーンを買ってウキウキ。

上映が始まってからも、
調子よく見ていたものの、

途中、ウッディと仲間が喧嘩するシーンあたりで、
涙があふれ始め・・・、
ついに、

「こわ?い、こわ?い」「出る!」

と泣き始めました。

仕方なく、退席しましたが(・・・まだ見たかったのに)、
今回は、違いました。

「まだ、見たい!」

移動したのが気分転換になったのでしょう。
そのまま、前の方の座席で最後まで見ることができました。
(よかった??)

『トイストーリー3』は話もよくできていて、
大人でもホロッとさせられるシーンがあるのですが、、
娘も、一緒になって泣いていました。

言い方は変ですが、ずいぶん大人になったな?と思いました。

親子で楽しめる映画です。
娘も満足そうな顔でした。

娘にとって、映画館での映画初体験、
「借りぐらしのアリエッティ」を見に行った時の話です。

借りぐらしのアリエッティ サウンドトラック借りぐらしのアリエッティ サウンドトラック
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「アリエッティ」の試写会のチケットをいただき、
親子で楽しみにして出かけたのですが、
小人の世界から見た人間の世界が、
内田樹さんがブログで書いているように、
あまりに巨大なものとして見える様子に、
感覚的に耐え難いものを感じたようで・・・・、

上映中も、
「こわい、こわい・・・」
「外へ出る、外へ出る」
を連発。

1時間ほどは見たでしょうか。

娘にとっては、衝撃的な場面(おばさんが捕まえるシーン)で、
ついに泣き出してしまい、
あえなく映画初体験、終了。

苦い苦い思い出になりました。

小人目線では、日常的な風景も巨大なものと映ります。

雨の音、雷の音、鳥の羽ばたく音、猫の鳴く声。

映画館の中に、
こうした日常的な音が、まるで轟音のように鳴り響くのでした。

心臓ドキドキ。

3歳の娘には、少し怖かったかな。。。
(特に怖がりの性格だからな?。普通はそんなに怖くないと思います(^_^;)

家に帰ってからも、

「アリエッティの話はしないで!」

と厳しい口調で、その話をするのを止めるのでした。

「トイストーリー3」、観に行こうと思っているのですが、
こんな調子で大丈夫かな?。(つづく)

ずいぶん前に評判になった本ですが、今ごろになって読んでいます(^_^;)

 「子は親の鏡」

子どもはよいところも、わるいところも、親との関係で、
はぐくんでいきます。
これは当たり前のことと言えば当たり前のことなんですが、
当たり前のことを、とてもやわらかい口調で語りかけてくれるのが、
この本のよいところです。

自分の言動を再確認できます・・・。
(イライラしないようにしなくては・・・)

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 「子どもは親に誉められた面を伸ばしてゆく」

 それはその通りで、
 長所を伸ばして、短所が消えていくというような、
 言葉かけを心がけていきたいです。

忙しいとなかなか、続けることは難しいのですが、
娘に読み聞かせした絵本の記録をつけることにしました。

2月から始めて、一ヶ月で71冊、読んでいました。
複数回読んだものもあるので、1日、平均3冊読んでいる計算でしょうか。

案外、読んでいますね・・・(*^_^*)

記録してみて、初めて分かることがあります。

「ペネロペ」と「ぞうのエルマー」シリーズを制覇するように読んでいること。
やぎゅうげんいちろうさんの医学絵本が好きなこと、などなど。

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「フィンランドメソッド」や話題の「横峯式」でも、
読書記録をつけることをすすめていますし、
読書好きの子どもを育てるためには、まわりのサポートが必要なのでしょうね。

問題は、親の方がどこまで続けられるかですが・・・(*^_^*)

「絵本の読み聞かせが子どもに与える良い影響」、
これについては、よく言われていますね。

でも、一日に何時間も、読み聞かせを迫られると、
(思ってはいけないのですが・・・、)
少々うんざりしてしまうという瞬間もあります。

我が家の娘も、2才のある時期、
絵本にはまった時期がありました。

最長で、一日5時間、図書館にこもったこともありました。
少しは、休憩を挟みましたが、
それでも、絵本を数十冊読みました。

親の方が、音をあげて、しまいそうになるほどです。

そんな時期がひと月ほどは続いたのですが、
ある時期からそれほど、
絵本の読み聞かせをせがまなくなりました。

確か、娘のしゃべる言葉が多くなったのに、
比例して、
読み聞かせの時間が減っていったと思います。

おそらく、言葉をしゃべるための助走として、
いろんな言葉をためて、ためて、ためている時期があるのですね。

そういう時の子どもたちは言葉を欲しているのですから、
それに思う応えてあげるのがいいのではないかと思います。
(気力の続く限りですが・・・(*^_^*)

ところで、娘ですが、
醒めていた絵本への熱がまた復活してきました。
今度は、自分で読んでみたいと思ってきたようです。

その話については、また改めて、書きますね。

以前も書きましたが、
絵本の読み聞かせのガイドブックとしては、次の2冊がおすすめです。

幸せの絵本幸せの絵本
(2004/09/30)
金柿秀幸

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幸せの絵本2幸せの絵本2
(2005/06/29)
絵本ナビ事務局

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最近、娘が好きなのがトムとジェリーのこのDVD。
音楽をテーマにした4本の作品が収められています。

中でも傑作が、「ピアノコンサート(ピアノコンチェルト)」
リストのハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調をうまくつかって、
トムとジェリーのドタバタが展開されます。

原曲のピアノ独奏をアレンジしたオーケストラとの協奏曲ですが、
映像と音楽がピッタリ合っていて、大人がみても十分楽しめます。

ピアノのハンマーが上から落ちてくるところは、ご愛嬌ということで・・・。

トムとジェリー 音楽大好き編 [DVD]トムとジェリー 音楽大好き編 [DVD]
(2003/07/25)


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動画を貼り付けようと思ったのですが、分からなかったので、
探してみてください。(「トムとジェリー ピアノコンサート」で検索できます。)
トムとジェリーは著作権が切れてしまったようで、
格安のDVDボックスも販売されています。

このDVDもワンコインで購入しました。

最近、「ぺネロペ」がお気に入りの娘。

ペネロペかずをかぞえる (ペネロペおはなしえほん)ペネロペかずをかぞえる (ペネロペおはなしえほん)
(2006/02)
アン グットマン

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そんな娘を喜ばせようと、夏休みに実家の近くで開催された、
展覧会に行ってきました。
「ペネロペ」の作者、ゲオルク・ハレンスレーベン、アン・グットマン夫妻の原画を集めた、
まさに娘にとって、うってつけの展覧会。
このご夫妻は、「リサとガスパール」の作者でもあります。

IMG_5514.jpgとても大興奮の展覧会での娘だったわけですが、この展覧会の会場で、販売されていた「リサとガスパール」のパズルをおみやげとして、購入してきました。
娘がこれを機会に、パズルにはまってしまいました。

朝、気がつくと、一人で起きて、パズルに黙々と取り組んでいる。
夜、日課のように、パズルを解いてから寝る。

日に日に、パズルの解き方は進歩を遂げて、一人で全部できるようになりました(おどろきです)。

「まずはすみから・・・」
「くち(ふちのこと)をあわせないといけないね」

などとぶつぶつ言っています。

実は、娘が絵本でも、元永定正さんの絵本のように「いろ、かたち」でひきつけるものより、
林明子さんの絵本のように「ストーリーのあるもの」を好むので、
この子は「理系」ではなくて、「文系」なのでは・・・、と勝手に思い込んでしまっていました。
こういう決め付けはよくないな・・・と反省です。

IMG_5513.jpg子どもの欲求は、その行動をよく見ると「現れては」「消え」、「現れては」「消え」・・・しています。

パズルに取り組む前から、急に図形的なものに興味が出てきたようで、こんな風に人形を組み合わせて遊ぶという傾向が現れていたところでした。

そこにパズルがうまくはまったわけです。

今しばらくは、パズル熱はおさまりそうにありません。
パズルへの興味が薄れるときも来るでしょうが、
そのときまでは付き合って遊んであげようと思っています。

IMG_5517.jpg

1歳のころは、何でも散らかす、秩序なんてお構いなしという時期もあったのですが、
あるときからそれも「ふーっ」と消えてしまいました。
子どもの成長って、とても不思議です。

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