広島でリトミック おとみみ ブログ

リトミック、リトリト、リトミックパーティー、ピアノ、音楽療法

「スーのわくわくリトミック」 ご案内

リトリト   

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昨日は府中町の保育園で働いていらっしゃる保育者の方を対象とした研修、
最終回でした。



1時間30分の講座中、みなさんの面白いパフォーマンスに、笑いが絶えませんでした。

さて、6月から始まった全4回の今回の研修会。

テーマは
1、リズム遊び
2、 0~2歳向けの音遊び、表現遊び
3、 年中、年長組の子ども達対象の音楽遊び
4、 オリジナルな発表会を作るためのアイデア

という風に、いろんな角度から、保育の活動を広げるアイデアのご提案をさせていただきました。

こういう場で講師を務めさせていただけたこと、本当に感謝です。
いつもの自分の活動を振り返るいい機会になりました。

参加してくださった保育者の方の表現力を向上させることに少しでも貢献できていれば、本当にうれしいです。

しかし、私ももっといろんな引き出しを持ちたいな~と思いました。

ピアノのレッスン、
リトミック、
様々な表現遊び、
音遊びの活動…

まだまだ、吸収できることはいっぱいあるな~~。

今後もパワーアップできるように、
頑張ります!!

今回の講座の下敷きにしたのが、
昨年に出版したこの本。

幼稚園・保育園で人気の 創造性を育む 音楽あそび・表現あそび: 毎日の活動から発表会まで/音楽之友社

¥2,415
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編集者のOさんから、
重版になるのにあと一息です…と、
ご連絡をいただきました。

がんばろう…。




皆さんと記念撮影。
ありがとうございました!!
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今年はいろんな方面から声をかけていただいて、
現役の保育士の方を対象とした講習会の講師を務めさせてもらっています。

府中町の4回連続講座も、すでに3回を終え、残すところ後1回になりました。



最終回は発表会に活かせるような、
表現遊びを中心にプログラムを組み立てる予定です。

さて、今日ははるばる海を渡り、江田島に向かいました。



海は気持ちいいな~

今日は江田島にある11の保育園の先生方を対象とした講習会。



4つの町が合併して、一つの市になりました。
市としてまとまったこともあり、それ以前より、保育士の方の交流が盛んになり、情報交換も熱心に行われるようになったとのこと。

そんな話をうかがってから、講座がスタート。


いやぁ~。江田島の保育士さんたち、すごくパワフル!みなさんのパフォーマンスを楽しんでいる内にあっという間に講座が終わりました。
楽しかった~。



島の滞在は実質3時間。それなのに、たくさんのおもてなしをいただいて、ありがとうございました。

広島に帰ってから、すぐレッスンでしたが、江田島の保育士のみなさんから元気をもらって、リフレッシュすることができました。

保育の専門家の方への講座は、少しプレッシャーもありますが、
これからも少しでもお役に立てるよう頑張ります。
昨日は、先月に続いて2回目となる、府中町の保育士さん達に向けての「表現力up講座」の講師を務めてきました。

前回同様、総勢36名!の保育士の方々が参加。みなさん、園児たちの午後のお昼寝の時間を利用して、学びに来られます。

2回目の今回は、

「0,1,2歳児対象の表現あそび、音あそび」をテーマに講座を進めました。

子どもたちを惹きつけるあそびや小道具、ちょっとした心配りやコツなど、私の経験から学んできたことを、90分の枠内でご紹介させていただきました。

とはいいつつ、一方方向で話すだけでなく、保育士の方々にも、実際に身体を動かしながら、自分たちのアイデアを発表してもらうことに…。

私が無造作に選択した小道具を用いて、保育士のみなさんが即興的にどのような表現をされるのか…。




さすが保育士さんたち!

私の無茶ぶりにもちゃんと対応してくださいました(笑)

どのような道具でもアイデア次第で、あそびに活かせるということを実感していただけたのではないかと思います。

それにしても、90分では、到底全部お話しきれず、もうちょっと時間が欲しかったです~。みなさんのお話ももう少し聞きたかったのですが、時間切れ…。ごめんなさーい。

考えてみればもう随分長い間、リトミックを実践してきたので、たくさん出会ってきた子ども達にはずいぶん鍛えてもらったな~(笑)…と思います。みんなのお陰で、こうして今でも先生も頑張ってるよ~。

講座はあと2回続きますが、充実したものになるよう、またアイデアをまとめていきたいと思います。
台風の接近で娘の通っている小学校が2日連続で休校になってしまいました

府中町の保育園に勤務されている保育士の方に向けた表現力up講座。

今年は光栄にもお声をかけていただき、
内容別に4回のプログラム全体を担当させていただくことになりました。

今日はその第1回目。

普段から子ども達と接している保育の専門家の方ばかり・・・。

保育園のお昼寝の時間、その前後の1時間半を利用しての講習会。
忙しいお仕事もあるというのに、勉強を継続する姿にまったく頭が下がります。

そこで、私にできる範囲でのお手伝いをさせていただきました。

リトミックを応用しつつ、子どもたちをお話の世界にいざなう方法や、
季節感を活かした活動づくり、
ボーカルアンサンブルなどなど・・・。

かえるの合唱をボーカルアンサンブルで表現する活動は、
保育士さんのキャラクターや表現力が前面に出て、
大いに盛り上がりました。

次回は7月。

今度は、0~1歳の乳幼児との活動を中心にプログラムを組み立てる予定です。
安芸郡の保育士の方達に向けて、

「魅力的な保育者になろう」

というテーマで、講習会の講師を務めて来ました。

昨年に引き続いての講習会の講師。

保育の専門家(70人くらいの参加でした)に向けての講座なので、
少々引き締まる思いで、
講座に臨みました。

3時間程の講座でしたが、
私の役割は保育士の先生方の引き出しを開けること。

音あそびや表現あそび、劇あそびを通して、少しずつ引き出しを開いていきました。

いったん、引き出しが開いてしまうと、
保育士の先生方から創造的な表現が出るわ、出るわ・・・
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私も一観客のようになって楽しませてもらいました。

魅力的な安芸郡の保育士の先生方から、
私も刺激を受けて帰ってきましたよ。

このような機会をいただけたこと、
関係者のみなさんに本当に感謝です。
先週の土曜日、安芸郡保育連盟の研修会の講師として、
保育士の方達を相手に、実技研修をおこなってきました。

集まってくださった保育士の方は、全部で76名。

保育の専門家に向けての研修ですので、ちゃんと務まるか、
ちょっぴり緊張気味。

娘に、「ママ、保育園の先生の先生をしてくるんだよ~。」って言ったら、

「ママって、そんなことできるんだ・・・、ふーん」、と意外な表情。

3時間にも及ぶ研修の中で、
音楽を使った活動の展開の仕方や、
基本的な考えについて、
参加者の方、からだを動かしてもらいながら、
お話させていただきました。

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最後は、参加者の方たちによる創作劇の発表会。

3時間という限られた時間枠の中で、
創作まで行けるかな~と様子を見ながら進めていったのですが、

さすが、保育園の先生たち。

短時間で創作劇を完成させました。

チームワークもバッチリで、とても楽しい劇発表になりました。

私も、楽しみながら、講師ができました。
笑いもたえず、とても心地の良い時間を過ごさせていただきました。

こんな機会をつくってくださって、本当に感謝しています。

尾道市立美術館で行われた、「スズキコージとまち歩き探検隊」という
ワークショップに、親子で参加してきました!

スズキコージさんといえば、一度見たら忘れられない、独特の絵を描く方。
たくさん絵本を出していらっしゃいます。
(おうちに1冊、ありました。)

六にんぐみせかいあるき (絵本・グリム童話)六にんぐみせかいあるき (絵本・グリム童話)
(2001/07)
矢川 澄子

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この夏、尾道市立美術館では、「スズキコージ展」というのが行われており、
たまたま目にしたパンフレットで、親子を対象にしたワークショップがあると知り、
応募したのです。
応募した時は、「キャンセル待ち7組目です。」と言われ、
ダメもとで、キャンセル待ちしていたのだけど、
ラッキーなことに、参加できることになったのです。

その内容とは、段ボールでお面を作って、そのお面をつけて、
楽器を鳴らしながら、尾道商店街をねり歩くというもの…。
朝9時30分?夕方4時30分までのほぼ1日がかりのワークショップだったので、
娘も、ちゃんとできるかなと、ちょっぴり心配しながら参加したのですが、
生まれて初めての、絵の具を筆で塗るという体験に、大喜び!

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それは、もう夢中になって、制作していました。

途中で、私、スズキコージさんに、
「その色、いいね。いいですよ。」
と、お褒めの言葉をいただいて、ぽわ?ん(*^_^*)

何を隠そう、学生時代、大の苦手だった図工や美術。
先生にも、「その絵は、よくない。」と、はっきり言われることはあっても、
ほめられた覚えがないので、私って、美術のセンスがないとずっと思ってきた。
う、うれしかったです。

少し娘がうらやましかったな?。
生まれて初めて、筆を握って描いている横に、スズキコージさんがいるなんて…。
なんて幸せな出会いなのだろう。

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親子3人分のお面を作って、昼食をとった後は、美術館から商店街までを
ずっと歩いて下りるという、3才児にはちょっとハードな体験だったけど、
かなり頑張って歩いておりました。
暑かった…。

その後、商店街でパレード。
楽器を鳴らして、歩きました。
楽しかったぁ。

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その後の娘、今日の体験が、よっぽど楽しかったのか、
夜遅く、家に帰ってからも、早速、

「えのぐやる。」

と、一人でずっと絵の具で絵を描いておりました。

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ある学校で行っているワークショップ的授業が大変おもしろいです。その授業では、授業時間中、生徒の笑いがずっと絶えないのです・・・。ぼくもそういう生徒達の反応を見て、思わず笑ってしまいます。教師、生徒のどちらにとっても、とても幸福な関係が続いています。

その授業のテーマは何か。

一言で言えば、「自分」について考えること。堅いテーマです。

堅いテーマをやわらかくする為に、演劇ゲームの手法を取り入れています。

ぼくは、言語化することだけが、「考える」ではないと思っています。身振り、手振り、動作、ありとあらゆる表現手段をつかって、「考える」ことができると思います。もう少し抽象的に言えば、他者によって解読されうる形式に変換しようと努力することが、「考える」ことの本質をなすのではないかと考えています。例えば、画家は絵によって考えているし、ダンサーは踊りによって考えている、あるいは、哲学者は言語によって考えている・・・。

ぼくはこの授業では、演劇的な表現を採用したというわけです。

さて、難しい話は置いておいて・・・^_^;。

1歳10ヶ月の娘の口癖は、

「自分」
「自分で」

です。
こんな小さな子でも「自分」に関心があるのです。「自分」は発見され、そして、死ぬまで「自分」であり続けるのです。自分が自分でなくなることは、原理的にありえません。24時間、100%自分は自分であり続けるのに、自分にとって、自分は謎であり続けるのです。

何か、不思議じゃありませんか?

その意味で、「自分」というテーマはとても重要なテーマだと思います。だからこそ、授業のテーマに選んでいるわけですが、生徒たちは、自分について考えるうちに、「他者」の存在に気付きます。

そして、他者が、偶然性をもたらす契機となり、自分の人生に彩りを加えてくれていることに気付いていくのです。

今日の授業での生徒たちの反応を見ていて、少しうらやましいなと思いました。他者の存在によって、自分の当初考えていたアイデアが曲解され、誤解を含んだまま展開され、一つの作品として完成してしまう。生徒たちは今、目の前で起こっていることを素直に喜んでいます、興奮しています、とってもワクワクしています。

ぼくも生徒たちに負けないように、よりいっそうの努力をしないといけないと思いました。もっと「偶然的」で、もっと「即興的」で、もっと「ワクワク」するような、そういう活動を目指して行かないといけないと。

何だか、難しい話になってしまいました。
でも、時々はこういう文章を書いて、決意を新たにしないと、前に進めません。
今後の活動に期待してください。それでは。
(この文章はそのうち削除します。)
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