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ゴールデンウィークの前半。

所用で関西方面に行ってきました。

所用ついでに(ついでというには大掛かりになってしまったのですが・・・)、
両親とも合流して、足を延ばして、琵琶湖まで。

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写真は、石山寺。

紫式部がこの寺で、『源氏物語』の着想を得たとされる、
古来、文学作品とゆかりの深いお寺のようです。

寺巡りに付き合わされているうちに、娘も、「寺好き」に・・・。
(「このお寺、気に入った!」そうです。)

・・・なんて、境内で遊んでいるだけですが・・・(汗)

名物しじみめしを食べて、みんな大満足(*^_^*)

わざわざ琵琶湖まで足をのばしたのは、

フランス発祥のクラシック音楽の祭典、
ラ・フォル・ジュルネ

で、コンサートを聴くため。

このコンサートの特徴は、
大人だと、2000円から1500円(子どもは500円引)という、
手ごろなお値段で、
いろんな演奏を聴けるということ。

聴こうと思えば、朝から晩まで、コンサート三昧を送ることもできます。

しかも、3才から、入場ができるというのがうれしいです。

いろいろ経験させてあげたいのですが、
なかなか未就学児の行けるコンサートは数少ないのです。

ちゃんと聴けるかな~と心配しつつも、
娘を連れて、聴いてきました。

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(人気でかなりの演目が完売でした。)

今年の特集は、ベートーヴェン。

スケジュールと照らし合して、
選んだのは、
児玉桃さんの、ピアノソナタ第17番「テンペスト」と第31番のピアノ独奏と、
オリヴィエ・シャルリエさんのヴァイオリン協奏曲。

やはりというべきか、児玉桃さんのピアノソナタでは、
あっという間に、娘は夢の中。

旅の疲れもあったのでしょうが、
騒がしくされるよりはこちらも落ち着いて、音楽を聴くことができます音譜

子どもには、やはり、曲が難しかったかな~~。

続いてのヴァイオリン協奏曲は、たまたま、車でよく聴いていた曲。

娘も知っている曲、
初めて聴くオーケストラで、
少し興奮気味。

何とか、最後まで、聴きました・・・(^_^;)

シャルリエさんも熱演で、何人かが立ち上がって拍手をしていました。
つられて、娘も大きな拍手をしていました。

周りの人の温かい目に見守られて、
何とか、コンサートを聴くことができました。

・・・が、正直、こっちが疲れました~~(汗)

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ドラマーである上野友敬さんの教室との合同発表会である、
「スプリングコンサート'10」が無事終わりました!

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今回は、ピアノ、ベース、ドラムでのピアノトリオの演奏で、
ポップス、ジャズといった親しみやすい音楽を中心に選曲しました。、

本番は、ゲストの浅木英昭さんにベースで参加していただいたのですが、
ベースが入ると、音楽にぐぐ?んと推進力が加わりますね。

みんな、とっても気持ちよさそうにピアノや、ドラムスを演奏していました。
(みんなが、普段以上にノリノリで演奏していたので、
見ているこちらの身体も動いてしまいそうでした!!)

普段はレッスンに付き添いできてくださっている保護者の方からも、
何人かが参加してくださいました。
親子共演や、ソロ演奏で、とても緊張されたそうですが、
ステージ終えたあとは、みなさん、とてもすがすがしい顔をされてらっしゃいました。
また、演奏してくださいね??!!

全員で作り上げるアットホームなコンサートでした。
音楽をするということが身近な経験として感じられるようになったら、うれしいな!!

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3才の娘は、朝からスタンバイしていたので、本番は少しグダグダだったかな?。

朝一番のリハーサルでバリッとした演奏を聞かせてくれたので、
この調子で本番までと思ったのですが、
待ち疲れて・・・、やや集中力の欠いた演奏でした。

まあ、こういうのも含めての実力ですからね?。

一人で座席に座って、ずっと出番を待っていただけでも誉めてあげることにしましょう。

同級生のYくんに応援してもらって、なんだか本番後、はしゃいでいましたけど
場数を踏んで、力を磨いていってほしいものです。

今日は、ピアノ教室でコンクールに出る生徒たちのホールリハーサルの日。
南区民文化センターのホールを借りて、ホールで音を響かせるには、どうすればいいか、みんなに体験してもらいました。

いつもよりひろい空間で、いつもより大きなピアノを弾きます。

ホールに設置してあるヤマハのフルコン(YAMAHA CF)を美しく響かせることができたでしょうか。
レッスン室のピアノと弾いたときの感触、出てくる音が似ていて、今回、弾きやすいと感じた人も多かったのではないでしょうか。

レッスン室のピアノを入れ替えた話は以前書いたと思うのですが、このピアノは最初納入されたとき、本当に鳴らないピアノでした。乱暴に叩かないと音が出ないので、弾いていてストレスがたまります。

 「こんなはずでは・・・。」

納入調律に訪れた調律師の方に聞いても、「これはこのピアノの個性です。音を変えるにはハンマーに薬を染み込ませたりしないといけないでしょうね。」と言われ、途方にくれていました。ピアノの音は落ち着くまで時間がかかるとはよく聞く話ですが、それまで待っていられるような気分でもありません。

独自ルートで別の調律師さんを探し、その方に見てもらうことに。

診断の結果は、「ピアノに問題なし。調律の仕方に問題がある。」とのことでした。

今回はじめて知ったのですが、調律の仕方でピアノのタッチはまったく別物に変わります。調律作業のみで、タッチの浅さ、深さもコントロールできるのです。

この調律師さんは、レッスン室のピアノの能力の高さを説明してくださいました。ヨーロッパでは、ヤマハのグランドピアノは、コンサートピアノとして使われる、評価の高いピアノなんだそうです。

その言葉の意味を、今回のホールリハーサルで実感することができました。

調律の結果、レッスン室のピアノはまったく別の響きを奏でるようになりました。もっともっと、音はよくなっていくそうです。とても楽しみです。

このピアノ調律師さんは、「悪@あがき」さんとして、パスタとピアノというブログを開設されています。ブログを読むと、ピアノの音の奥深さと、ピアノの音に対する調律師さんの決定権の大きさに気づくことになるでしょう。

        パスタとピアノ
パスタとピアノ


実は、この話には余談があります。レッスン室のピアノは、あるサロンホール用に、「悪@あがき」さんが購入しようと考えていたピアノだそうです(まさにこのピアノです!!)。ピアノは、めぐりめぐって、また「悪@あがき」さんを探し当てました。とてもピアノが大好きな「悪@あがき」さんは、このピアノを調整しているときに、とてもうれしそうに見えます。

調律の間に、ピアノの話をたくさんしていただけるのですが、とても興味深い話ばかりで、音楽を作っていく際の参考になります。ピアノについて、悩みのある方は、一度ご相談されてはいかがでしょうか。



by m

土日で、スーの教室の生徒が出場する、コンクール関連のイベントに行ってきました。

まずは、中国ユース音楽コンクール。
会場は、中国新聞ホール。
中国新聞ホール


中国新聞ホールは音が響かないホールで、しっかり一音一音弾いた方がよいホールです。中学生の演奏で、バッハのシンフォニアを聴いてきました。

そこから、廿日市文化センター「さくらぴあ」の小ホールに移動しました。
ピティナのステップにスーの教室から5名出場しました。
さくらぴあ


こちらは、とても響きのよいホールです。
日本には、残響の少ないホールが多いので、人によっては響きがありすぎると思われるかもしれませんね。
ぼくは、残響の多いこのホールは、クラシックの演奏に適していると思います。
反射板は本物の木で、本当にお金をかけて、作ってあります。天井も高く、音楽がホール内をグルッと回っていきます。

広島で残響の多いホールは、東区民文化センターのスタジオ、エリザベト音楽大学のザビエルホール、セシリアホールだと思いますが、その中では、一番、バランスのとれた響きをしてます。

何か、対照的なホールを聞いて、いろいろ考えた一日でした。
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