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「スーのわくわくリトミック」 ご案内

リトリト   

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ドラマーの上野友敬さんのドラム教室とのコラボ企画、
スプリングコンサート 2010のリハーサルを行いました。

IMG_7716.jpg



ピアノは、メロディー、ベース、リズムが一人で完結できるのですが、
やはり、アンサンブルして、みんなと合わせて演奏するのも、
楽しいものです(*^_^*)

ドラムの子達も楽しそう!

みんな、曲が決まってから、そんなに時間が経っていないのですが、
本番、2週間前にある程度のところまで持ってこれるようになったのは、
力がついたからかな!?

小6のMくんは、譜面を渡して、1週間、
しかも途中修学旅行でピアノが弾けなかったので、
実質練習時間は2、3日くらいしかなかったと思うのですが、
「A列車で行こう」を弾きこなしていました(*^_^*)
Mくんは、もう1曲、卒業式で演奏するGReeeeNの「遥か」も、
担当のアコーディオンパートから、
自分でピアノ譜にアレンジして、演奏してくれました。

他のみんなも、音楽的に成長してくれていて、
こちらもうれしくなってきます。

楽しいコンサートになればいいな??!!

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ピアノ教室と、上野友敬さんのドラム教室との合同で、
コンサートを企画しました。

名前は、春にちなんで「スプリングコンサート」

今回は、ピアノ、ドラム、ベースのピアノトリオの編成に挑戦します。

コンサートの案内を掲載しますので、
みなさんぜひ、聴きにきてくださいね???!!

お待ちしてます!!

【スプリングコンサート '10】
ピアノやドラムを習っている生徒のみなさんと、
ピアノ、ドラムを教えている講師による、ライブコンサートです。
ピアノ、ベース、ドラムによるピアノトリオで、
プログラムにジャズや、ポップス、アニメの曲などを盛り込んだ、
どなたでも楽しめるコンサートになっています。

演奏のサポートに、ベーシストの浅木英昭さんと、
ギターに織田博之さんをお迎えして、本格的なバンド演奏に挑戦。

さてさて、どんな音楽に仕上がるか・・・。

出演者一同、セッションライブの迫力が出せるように、練習を頑張ってきました。

プログラム後半には、
講師の須崎朝子(ピアノ)、上野友敬(ドラムス)、
そして、ゲストの浅木英昭(ベース)のトリオによる、
ミニコンサートもあります。
ジャズやボサノバ、サンバの迫力ある演奏をお楽しみください。

入場無料で、どなたでも来ていただけるコンサートです(年齢制限なし)。
みなさん、お誘いあわせの上、ぜひぜひご来場ください!!

とき  2010年3月21日(日) 午後2時開演
             (開場:午後1時30分)
ところ アステールプラザ 5F 視聴覚スタジオ
    (広島市中区加古町4-17 電話082-244-8000)
入場  無料

〈プログラム〉
★第1部 ピアノ・ドラムの生徒さんによるアンサンブル演奏
 曲目 となりのトトロ、君をのせて、A列車で行こう、イン・ザ・ムード ほか
★第2部 講師によるミニコンサート
 曲目 セント・トーマス、アイ・ゴット・リズム、イパネマの娘、星に願いを ほか

spring.jpg


リトミック-ピアノに通ってくれている、
3才になったばかりのYくん。

将来の夢は「しきしゃになること」ですって。

同じクラスの女の子も「ヴァイオリンを弾きたい!」と、
つられて言っていましたニコニコ

Yくん、先日、オーケストラの演奏を聴きに行ったそう。

そのとき、指揮台にあがるという貴重な経験ができたんだそうです。、
こういう経験って、後々子どもに残るんじゃないかな?。

「言葉が現実をつくっていく」という面があります。
どんな大きなことも最初は小さな思いから始まったはずです。

今後の成長が楽しみな、3才の男の子です!!

もうすぐ3歳になる娘は歌うのが大好きなのですが、
最近、とてもしっかりした音程になってきました。

ピアノの音を聴く機会が多いので、音感がついてきたようです。

知っているメロディーを鍵盤で再生するのも得意です。
メロディーが弾けるようになったのは、それほど前ではないので、
子どもの成長スピードには驚かされます。

* * *

白島教室でのYくん、Yちゃん、娘の3人という、
ほぼ同じ年齢の子どもたちでのグループレッスンも、
開始してから、1年以上、経ちました。

3人とも、音楽を感じる土台がしっかり育ってきています。、
少しずつですが、
鍵盤を弾く方に少しずつ意識を向け始めているところです。

先日は、音楽に合わせて、「ドレミ」と弾いてみました。

音楽の呼吸に合わせて弾くことが、ちゃんと出来ていましたね。

ピティナスーの生徒がピティナ(PTNA)というピアノコンクールの地区本選に出場するので、倉敷にまで出かけました。実は、昨年も来たので、2年連続ということになります。

あの時も暑い日でした。
娘をベビーカーに乗せて、会場になっている大学の構内を歩き回ったことを思い出しました。

あれから1年です。

このピティナというピアノコンクールは大変レベルが高いコンクールです。日本最大規模のピアノコンクールではないかと思います。
スーの生徒である、Hちゃんが出場したF級には、音大進学を目指したり、将来、ピアニスト、音楽家となるべく、練習を積み重ねている生徒さんたちが数多く出場しています。

地区本選という舞台に立てるだけでも本当に立派です。

Hちゃんは、スーに習い始めた中2まで、こうしたコンクールとは無縁の世界にいたそうです。早くからの天才少年、天才少女が多いピアノ業界にあっては、むしろ遅いスタートでした。

とても勇気のもらえる話です。

倉敷まで来たので、チボリ公園にまで足を伸ばしました。

噴水娘は、はじめて来た遊園地に若干興奮気味。

でも、アトラクションを前にすると、怖さで足がすくみ、泣いてしまったり・・・、
あと、もぎりのおじさんが怖くて、中に入れなかったり・・・。

それでも、チボリ鉄道というアトラクションに、嫌がる娘を乗せ、写真をパチリ。
顔がこわばっておりました。

その後は、デパートの中華料理店で美味しそうに麺をほおばる娘でした。

はじめての遊園地にはしゃぐ娘が印象的でした。

しかし、この日の新聞には「年末にもチボリ閉園」と書いてありました。来年は、もうないのだなぁと思うと、若干の寂しさを禁じえませんでした。

コンサート終了この日は、スーの生徒たちのピアノ発表会。今回で21回目。西区民文化センターのホールという大舞台での演奏です。

舞台に上がってみると、本当に広い、広い。

こんな広い舞台に一人ですわって演奏するんですよね・・・。みんなすごいと思います。しかも、コンサートの回数が多いせいか、堂々としている子が多かったのが印象的でした。

毎年、毎年、みんなのレベルが上がって、今年はショパンのエチュードを弾く子が3人。
それ以外でも、弾くだけでも結構大変な曲を、みんな短期間で仕上げているのですから、子ども達の力にはもう、脱帽です・・・^_^;。

間違えずに弾くというレベルではなく、観客の人に聴かせるレベルの演奏に達している子が多かったです。それだけでも、感動しました。
これからの成長がますます楽しみですね(^^♪。

コンサートリハーサル

今日は、パンフルート奏者の岩田英憲さんのミニコンサートもありました。パンフルートの音色がスーッと心に染み入ってきました。音だけで、人を感動させることができるのですね・・・。

「野の花は風と歌う」での鳥の鳴き声。
「新日本探訪」でのなつかしくて、あたたかいメロディー。

アンケートで、「涙した」と書いていた方もいました。
また、聴いてみたいと思います。岩田先生、どうもありがとうございました。

そんなこんなで長時間にわたったコンサート。何か、一つの作品をみんなで作り上げたという充実感がありました。

あっ、そうそう!娘が舞台デビューを果たしました(^^)。
リハーサルのときはノリが悪かったのですが、本番は、ばっちり。
とにかくホッとしました。


iwata.jpg7月20日(日)にスーの生徒たちのピアノ発表会があります。

今回のゲストは、パンフルート奏者の岩田英憲さん

岩田先生(スーが学生時代に、リコーダーの授業を受けていたそう・・・。なので、先生と呼ばせてください。)のお宅に、この日曜日、お邪魔してきました。宮島が見える、とても眺めのよいお宅でした。コンサートで演奏する曲の伴奏をスーがつとめることになり、その打ち合わせです。

岩田先生は、パンフルートの、日本での第一人者として有名な方です。

NHKテレビ「音楽の広場」「人間マップ」などに出演。
「新日本探訪」のテーマ曲を演奏。どこかで聴いたことがある人も多いのではないでしょうか。

岩田先生は、ウイーンに留学中の、1976年のクリスマスイヴに、パンの笛の音(パンフルート)を初めて聴き、その音色と音楽性に衝撃を受け、パンの笛の演奏家になることを心に決めたそうです。パンフルートとの劇的な出会いを果たしました。

スーも、初めての打ち合わせで、少し緊張気味でしたが、岩田先生はとてもおおらかな態度で接してくれました。
初めての場所で、娘が大泣きしてしまったのです。にもかかわらず、「まったく気にならない」とおっしゃっていただき、とてもうれしかったです。

おかげで、僕と娘は至近距離で、リハーサルを聞くことができました。

とっても贅沢です(^^♪。

心があらわれるようです。

コンサートは、2008年7月20日(日)午後2時45分開演(午後2時30分開場)、場所は西区民文化センターのホールです。入場無料ですので、パンフルートの音色を聴いてみたい方はぜひお越しくださいね!!

最初は大泣きして、どうなるかと心配させた娘ですが、岩田先生と奥様の優しいご配慮で、最後は、うれしそうに、とうもろこしをほおばるまでに、リラックスしていました・・・^_^;。

22日、日曜日、スーのピアノ教室のコンサートが無事、何とか、
終了しました。
関係された皆様、本当にお疲れ様でした。
そして、本当にありがとうございました。

今年は、みんなのレッスンを身近に見てきたので、
それぞれにドラマがあることが実感できました。

ステージでは上手に難なく弾いているように見えても、
練習が大変で、挫折をしそうになったり、
泣いてしまったり、もうやめようかと思ったり、
と、本当に心の葛藤やドラマがあったと思います。

今回のコンサートは一人ひとりのドラマを感じながら、みんなの演奏を聞いたので感慨もひとしおでした。

3時間以上にも及ぶコンサートだったのに、全然長いと感じませんでした。
みんな本当にがんばったね!!

今回のコンサートで感じたのは、子どものレッスンを支えてくださっている、お母さん、お父さんの力の大きさです。
ピアノというのは、週1回のレッスンだけで、なかなか上達するものではありません。
レッスン以外の家での練習をどう積み重ねていくか、レッスン日以外の6日間をどう過ごすかが、大事になってきます。

子どもが弾く曲を自分でも弾いて下さったお母さん、
「練習しなさい」、「いや」と日々バトルを繰り広げたお母さん、
うまくおだてて、何とか、ピアノに向かわせてくれたお母さん、
・・・・・・・・・・・・、
華やかなステージに隠れた舞台裏を想像すると、
本当にみなさんにお礼を言いたい気分です。

繰り返しますが、お疲れ様でした。

そんなお母さんたちのパワーが結集したのが、
エンディングの「アンダー・ザ・シー」(ドラムサークルバージョン)。
上野さんのファシリテートの下、
ドラムサークル、そして、最後にもう一度テーマの演奏。
このテーマの演奏が、とても感動的に聞こえたのです。

会場の手拍子。
分厚いリズム。
リコーダー、鍵盤ハーモニカ、トライアングル、キーボードに入ってくれたお母さん方の音楽を楽しむ顔。

とてもよかったです。

これは、今度のコンサートでもお母さん、お父さんパワーを聴かせてもらわねばなりませんね!!
スーにお願いしておこうと思います。


打ち合わせリハーサル

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