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久しぶりに娘のピアノについて、
書きます。

ピアノを日課にしたのが昨年の9月。

旅行や帰省で楽器のない環境にいる時を除いて、
ピアノに毎日触れる時間をつくるようになりました。

短いときにはそれこそ、
数分間・・・という時間ですが、
それでも必ずピアノの前に座るようにして。

ピアノの課題はその時々で違いますが、
心がけていることが一つ。

それは毎日新しい曲を少なくとも1曲は譜読みすること。

どんなに短い曲でもよいのです。

4小節ほどの曲でもOK

ルールは簡単です。
どんな曲でもいいので、
娘も嫌がらず取り組みます。

その結果、譜読みの力がついて来ました。

①毎日
②新しい曲

に取り組むというところが
ポイントかなと思っています。

スズキメソードの鈴木慎一さんもおっしゃっていますが、

日本語をことさらに教えられていないのに、
日本語をみんなが話せるようになるのはなぜか、

それは毎日、たくさんの新しい日本語に囲まれて暮らしているからです。

いわゆる母国語方式ですが、
ピアノの練習にも応用できる部分があると思います。

楽譜を読むことのコツさえつかめば、
あとは自分でできるようになるので、
まずはそこまで持って行ってあげることが肝心かな~と思います。

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教室にもファンの多い、辻井伸行さん。

先日も、広島にコンサートにいらっしゃっていました。

このたび辻井伸行さんと、恩師川上昌裕さんの12年間を綴った本が出ました。

12年・・・

小学校入学から高校卒業までの間ですから、
この12年間のピアノレッスンで辻井さんの音楽性が
育まれて行ったといっても、過言ではないでしょう。

「ただ一人の恩師」と辻井さん自らが語るほどの、
川上さんの愛情と熱のこもったレッスン。

週に2度、辻井さんの自宅に、
川上さんが訪問してのレッスン、
コンクール前は6時間にも及ぶことがあったそうです。

楽譜を見ることができない辻井さんのために、
川上さんが作った譜読みテープは200本以上。

右手と左手を別々に録音しながら、
音楽記号や解説などを加えて作成されるテープ作りには、
とても時間がかかったことと思います。

しかも、どの仕事よりも優先して、
譜読みテープの作成に取り組んだため、
期日に遅れたことはなかったそうです。

川上さんと辻井さんの試行錯誤に満ちた、
12年間の記録には、
才能を大きく育てるためのヒントが
数多く散りばめられているように思います。

面白くて、あっという間に、読んでしまいました。

ピアニスト辻井伸行 奇跡の音色 ~恩師・川上昌裕との12年間の物語~ピアニスト辻井伸行 奇跡の音色 ~恩師・川上昌裕との12年間の物語~
(2011/02/28)
神原一光

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ブログの更新、ご無沙汰しておりました。
(アクセスしていただいた方、申し訳ありませんでした。)

甚大な被害をもたらした地震に、
言葉を失うほどの衝撃を受け、
ブログを更新する気持ちには、なかなかなれませんでした。

しかも、同じ時期に、インフルエンザにかかってしまい、
数日間、お仕事をお休みさせていただき、床に臥せっておりました。

ここ数年、これほど長い期間、お休みさせていただくようなこともなく、
身体は丈夫だと思っていたのですが・・・。
インフルエンザがとても怖い病気であるということを改めて実感しました。

多くの人にご迷惑をおかけしました。
また、助けていただきました。
本当に感謝しています。

病気もやっと落ち着きました。

今は、地震の被害に遭われた方たちに、
一刻も早く、平穏な日々が戻ってくることを祈りつつ、
日常を送る毎日です。

そして、
これまで通り、ブログも更新していきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

先日、娘が、ある楽譜に載っている「アヴィニョンの橋の上で」を弾いていました。

「アヴィニョンの橋の上で」というのはとても有名なフランスの民謡なのですが、
娘が弾いていたのは、やや斬新なアレンジで、
いつも聞きなれているハーモニー、リズムとちょっと違う。

子ども心をとらえたのか、娘も、いたく気に入ったようです。

その楽譜には、次のような箇所が・・・、

IMG_2527.jpg


休符があっての3連符と八分音符の組み合わせで
「つまづくような印象」になる部分です。

娘は、急にピアノから離れて、
早速、ソファーとクッションを組み合わせて、
「橋」をつくっていました。

自分で作った「橋」らしきものの上を
音源(この楽譜にはCDもついています)を聴きながら、
歩きます。

その箇所が聞こえるたびに、つまづくような仕草。

何度もリピートして、聴いていました(*^_^*)

音楽を身体の動きに移すというのはリトミックでずっとしてきたこと。

リトミックでの経験がこんな風に生きているんだな?と、
改めて感じる瞬間でした。

少し変わった「アヴィニョンの橋の上で」はこの楽譜に載っています。

全曲収録CDつき 歴史を学べる資料つき 4期のピアノ名曲集 1 バロック・古典・ロマン・近現代 バイエル程度全曲収録CDつき 歴史を学べる資料つき 4期のピアノ名曲集 1 バロック・古典・ロマン・近現代 バイエル程度
(2009/12/19)
市瀬 悦子

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この楽譜についての  詳しい説明はこちらから

娘が生まれてから、
子育て関係の本を読むことが多くなってきました(*^_^*)

本屋でふと目に留まったこの本ですが、
面白くて、あっという間に読んでしまいました。

長男・博さんを日本画家、
次男・明を作曲家、
娘・真理子さんをヴァイオリニストに育てた、
千住文子さんの本。

子ども達が夢中に取り組んでいるものを、
尊重し、それを応援する、
お父さんとお母さんの姿が印象的でした。

子ども自身が興味を持ったものに取り組んでいるときの
「集中力」のすごさ、
これこそが人を成長させる原動力と考える子育てが実践されます。

長男の博さんが部屋中に絵を描いた時も、
それをとめずに、自由に描かせたそうです。
(すごいな??)

それに対して、壁に紙を貼って、
子どもに絵を描かせた方がいました。
そのお子さんはやがて絵を描かなくなってしまったそうです。

その違いは何なのか、
この本を読むと、何となく、理解できるような気がします。

長男、博さんの急な進路変更、
次男、明さんのこれまた、急な進路変更にも、
反対せず、
30歳までは見守るといった父、鎮雄さん。

千住家の人々を動かしていったのは、
鎮雄さんの教育哲学でした。


千住家の教育白書 (新潮文庫)千住家の教育白書 (新潮文庫)
(2005/09)
千住 文子

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家族の結びつきについても、考えさせられるよい本でした。

もう1冊、こちらも面白い本です。


千住家にストラディヴァリウスが来た日 (新潮文庫)千住家にストラディヴァリウスが来た日 (新潮文庫)
(2008/04/25)
千住 文子

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ヒーローになりきっている、
3才の男の子たち。

IMG_0328.jpg

リトミックピアノ、グループレッスンの楽しい一コマです!!

アウトプットをはじめるには、
やっぱり何かきっかけが必要ですよね。

うちの娘のきっかけは、カワイの赤いミニピアノ(P-32) だったかな・・・!?

IMG_6610.jpg

1歳くらいから、
ジャカジャカ弾いていました・・・。

でも、これがなかなかいい音がするんです。

まだ指の力がない時期だったので、ピアノよりも、
ミニピアノを好んで弾いていたような気がします。

リトミックに来ているKくんも、お気に入りで、
必ず弾いてから、帰ります。

子ども心をくすぐる大きさなんでしょうね。

娘がピアノを弾き始めたのは、2才7か月の時からですから、
1年以上はミニピアノで遊んでいたのかな・・・!?

今では、大人気でなかなか手に入らないと聞きました。
辻井さん、効果だそうです。

ミニピアノには、ピアノを弾くようになるまで、
とてもお世話になりました。

今は、ピアノの鍵盤の蓋を開けっ放しにして、
いつでも弾けるようにしてあります。

子どもが弾きたいと思った時に、
すぐ弾けるような環境をつくってあげると、
子どもたちがアウトプットを自然にはじめると思いますよ。

ベンジャミン・ザンダーさんのビデオ。
クラシック音楽の魅力について、とても分かりやすくお話してくれます。

何よりザンダーさんの情熱的な語りに引き込まれてしまいます。

クラシック音楽が好きな人が増えればいいな・・・。

日本語字幕は、「View subtitles」より「Japanese(日本語)」をお選びください。



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